落語家の中で、とくに夢中になって聴いたのが「五代目古今亭志ん生」と「桂米朝」

志ん生さんの「厩火事」の枕にあった縁結びの小噺が最高ですパチパチぱちぱち
前記事とのつながりもあるし・・このお噂を一つえへ

年に一回、出雲大社に日本中の神様が集って行われる縁結び会議?では、神様が持ち寄った独身男女の縁付けが行われるそうです。

その方法は適当で・・
男は白糸、女は赤糸で、適当に混ぜて白と赤を引っ張り出して結んで、それで一組のカップルが出来上がり寿

しかし・・ワイワイガヤガヤとした中での作業・・しかも、お酒を飲みながらとくれば、ときどき間違いが起きることもあるそうで・・
誰も見たこた無い話です・・真剣に考えないでね亜友未

同じ色を結んでしまうと・・同姓のカップル誕生あせる
これはありそうなミスですね。しかし、最後に3本の糸が残ってしまった・・この件を志ん生さんは、

「えぇ~い、面倒だ!一緒に結んどけビックリマーク

これで三角関係がめでたく?誕生するわけねぬけさく

この枕には、さださんも大好きな志ん生さんのこの小噺も登場します。

「どうしてあんな奴といっしょになったの?」
「だって、一人じゃさぶい(寒い)んだもん」

面倒な屁理屈を並べてみたところで、男女がくっつく理由なんぞは、所詮こんなことかもしれませんねパチパチすごい

YouTubeに上がっていた志ん生さんの「火焔太鼓」
あんにゃもんにゃな甚平さんと恐妻家の奥方の掛け合いがめっちゃ笑える噺です。

今の噺家さんにはない、生粋の江戸っ子「志ん生さん」のべらんめ~な語口・・楽しんでみてくださいませませえへ


「火焔太鼓」 by 古今亭志ん生


じーっ続きが気になる方は ⇒ YouTube「火焔太鼓」

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