さて、43歳になってしまったのろですアセアセ

自己満な僕の為にぬけさくえへ
ささやかな記念?として、選んだ作品・・

僕が大好きなチャップリンさんの「ライムライト」

のろのろブログ-ライムライト

原題 "Limelight " 1952年作品
監督・制作・脚本・出演・音楽
チャールズ・チャップリン
出演 クレア・ブルーム


すでに今、2回観終わってこの記事を書き始めているわけだけど、いささかショックを受けています冷えっ

"The glamour of limelight, from which age must pass as youth enters. 
A story of a ballerina and a clown..."

「華かなライムライトの陰、老いは消え、若さに代る。
バレリーナと道化の物語・・」

これは、映画冒頭に出てくるテロップです。
映画を観終わって、改めて名曲「テリーのテーマ」とともにこの一文を読み直していると・・もう一度観たくなりました。

でも・・消化不良というか、まだまだ観足りない気持ちふぅ


チャップリンさんの映画は、子供のころからよく観ていました。あの放浪者スタイルのドタバタ喜劇

子供ながらに、その容姿は鮮明に記憶していました。

大人になって初めてチャップリンさんの映画を観たのが
「ライムライト」映画

後で知ったことですが、初めて素顔を出して撮った作品だったんですね。映画の内容もさることながら、強く惹かれたのはチャップリンさんが作る音楽音譜

次に観た映画は『ニューヨークの王様(1957年)』
そしていきなり時代は戻って『サーカス(1928年)』以前の映画ばかり観てました。

このころ観ていた映画は図書館からの借り物・・
今ではほとんどのビデオを保有していますが、当時は途中で通うのを止めてしまったことから『街の灯(1931年)』などの映画を観るまでには至らなかったわけ汗

あのころから数えると・・もう20年以上過ぎてしまってるわけですが、こうして観直してみると感慨もひとしお感動

最後のカルヴェロ(チャップリン)の復活公演でピアノを弾いてる昔馴染みってバスター・キートンさんなんですね。これが二人の最初で最後の共演だったってことすら、今日初めて知りましたがーんえっ

今は・・素晴らしい!の一言しか出ません感動じ~ん

映画の感想は、次のビデオ日記へ持ち越すとして・・
近い内にまたチャレンジすっぞーたばこDASH!

じーっのろブロアーカイブ ⇒ 「街の灯


「LimeLight The Theme」 by Charles Chaplin


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