映画「60歳のラブレター」は、僕には豪く沁みる物語でした。
映画を観た勢いでレビューを書いてはみたものの、その時感じていた思いは書き切れてはいません。
三組のカップルの中で、僕が一番思い入れが入っていたのはイッセー尾形さん&綾戸智恵さん。
二人を観ていると、まるで僕ら夫婦を観ている気がする。イッセーさん演じる松山正彦は、僕によく似ている・・・。
そして、綾戸さん演じる光江は奥に良く似ている。
口が悪くて喧嘩ばかりしていても、自分の居る場所が相手の中にしかないことを、この二人は良く知っている。
男って・・・いつまでも子供だよね。
母親の元を離れて、他人の女の世話になってるだけの話だもんね。正彦の・・いや、イッセー尾形さんの演技には、その辺りがとてもよく表現されていたって思います。
そして、綾戸智恵さんの自然な演技も感動しました。
正彦が糖尿病の治療しているときに、憎まれ口を叩きながら後ろに立ってる光江の姿。運動をしろ!と医者から言われて、文句タラタラ言いながらも一緒に歩いている姿。
そして、何と言ってもラブレターがたまらない
そんな元気な光江が、生死五分五分の手術をする程の病気になってしまう現実。
これって、今の僕が抱えてる心配そのもの
人それぞれ、観る視点は違うと思うけど、この映画のイッセー尾形さんと綾戸智恵さんの演技が、僕の一押し!したい所です。
≫「60歳のラブレター」公式HP
▼ポチで【のろ】を救おう



奥へ
いつもさ、こっそりブログチェックしてるよね?
だからちょっとしたサプライズレターを残します。
これは、いい映画を借りて来てくれたお礼だよ

日々の生活の中で、僕が素でいられる相手は奥以外には考えられない。最近そう考えることが多くなったと思います。縁があって奥と一緒になれたことで、僕はいい家族を持つことができました。これが僕の唯一の自慢です。
見ての通りの男なもので・・・、
(残念だけど・・・)気苦労は死ぬまで続くことでしょうね。
でも今まで通り、期待だけはしててください。いつか?また頑張る時が来るかもしれないからね(汗)
いつまでも、その明るい笑い声を聴かせてください。
映画を観た勢いでレビューを書いてはみたものの、その時感じていた思いは書き切れてはいません。
三組のカップルの中で、僕が一番思い入れが入っていたのはイッセー尾形さん&綾戸智恵さん。
二人を観ていると、まるで僕ら夫婦を観ている気がする。イッセーさん演じる松山正彦は、僕によく似ている・・・。
そして、綾戸さん演じる光江は奥に良く似ている。
口が悪くて喧嘩ばかりしていても、自分の居る場所が相手の中にしかないことを、この二人は良く知っている。
男って・・・いつまでも子供だよね。
母親の元を離れて、他人の女の世話になってるだけの話だもんね。正彦の・・いや、イッセー尾形さんの演技には、その辺りがとてもよく表現されていたって思います。
そして、綾戸智恵さんの自然な演技も感動しました。
正彦が糖尿病の治療しているときに、憎まれ口を叩きながら後ろに立ってる光江の姿。運動をしろ!と医者から言われて、文句タラタラ言いながらも一緒に歩いている姿。
そして、何と言ってもラブレターがたまらない

そんな元気な光江が、生死五分五分の手術をする程の病気になってしまう現実。
これって、今の僕が抱えてる心配そのもの

人それぞれ、観る視点は違うと思うけど、この映画のイッセー尾形さんと綾戸智恵さんの演技が、僕の一押し!したい所です。
▼光江の耳元で正彦が弾き語る曲です
「ミッシェル」 by ザ・ビートルズ
≫「60歳のラブレター」公式HP
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奥へ
いつもさ、こっそりブログチェックしてるよね?
だからちょっとしたサプライズレターを残します。
これは、いい映画を借りて来てくれたお礼だよ


日々の生活の中で、僕が素でいられる相手は奥以外には考えられない。最近そう考えることが多くなったと思います。縁があって奥と一緒になれたことで、僕はいい家族を持つことができました。これが僕の唯一の自慢です。
見ての通りの男なもので・・・、
(残念だけど・・・)気苦労は死ぬまで続くことでしょうね。
でも今まで通り、期待だけはしててください。いつか?また頑張る時が来るかもしれないからね(汗)
いつまでも、その明るい笑い声を聴かせてください。
