恥ずかしい過去を白状します・・・
子供の頃の僕は、スターウォーズが嫌いでした


1977年に公開されて大ブレークしてた当時、田舎者の僕には?何が凄いのかの意味もわからずにブームに踊らされていました・・・
これは、スターウォーズの話ではないんだけどね、ブルースリーの「燃えよドラゴン(1973)」が公開されたときのトラウマが未だに僕にはあるの・・・
近所の遊び仲間全員で雑餉隈にあった映画館へ観に行きました。でも、中に入れなかったのは僕だけ・・
ずっと映画が終わるのを外で待ってた・・そんな想い出が僕にはあります。
今考えたら・・バカだよねぇ

そんなことすればミジメになるだけの話なのにね・・
でもね、この頃の僕は仲間外れになりたくなかったの・・
ついて行ったからって同じなんだけっどね

ある意味、スターウォーズも同じよーなものです。
結果、このトラウマのおかげで観たくない映画として長いこと分類されることになったこの時代の映画たち。
月日が流れて、僕が30を超えた辺りだったかな?20年のブランクがありながら、再びスターウォーズが公開されることになりました。
そう、この映画がエピソードⅠです。
トラウマはあれど・・興味はすごくある・・って屈折した気持ちを抱えながら、今更なんで騒いでるの?って感じで、ついにエピソードⅣをレンタルして観てみました。
その時の衝撃が僕には忘れられないわけです


20年の時を埋めるかのよーにハマった「STAR WARS」
そしてついに、エピソードⅢが公開されました。僕にとっては、これがこの映画を劇場で観る最後のチャンス

僕が観に行った劇場は、出来て間も無かった宇都宮の東宝シネマーズ。
劇場への入り口は・・・こんな感じです
わかりますか?いい歳のオヤジでありながら・・・恥ずかしながらドキドキしてたってこと


平静を装いながら・・映画が始まって・・・
A long time ago in a galaxy far,far away…
『遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・』
『遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・』
の文字を観た時の感動・・そして
バーン!
って音楽が始まって、あの「STAR WARS」のタイトルが画面に登場して、前のあらすじがスクロールされていくのを大きなスクリーンで観た時の興奮ってのは・・・
▼オープニングだけでもいかが?
(Episode IV) A New Hope Opening

(Episode IV) A New Hope Opening
そんなこんなで、今では大好きな映画に変わったっていう恥ずかしい想い出話でしたぁ~


▼ポチで【のろ】を救おう





