川嶋あいの手記『最後の言葉』をもとに、彼女を見出した青年社長や、サポートした学生スタッフらとの青春群像劇として物語を再構築し、友情、愛、ひたむきに生きる姿勢、そして若者たちの情熱――。これらの普遍的なテーマを、観る人の心の琴線に触れる映像作品に昇華させたのが『8月のシンフォニー』だ。
-『8月のシンフォニー』公式HPより引用-
このアニメ映画を知ったのは、7月に行った川嶋あいちゃんのコンサート会場でした。会場の至る所にWAO!の文字があったように、この映画も教育事業のWAO!が提供・・・映画の監督が西澤昭男さん。つまり、WAO!の会長さんなんですから当然ですね。
これを知った時点で、「あぁ・・そういうことか!」と思いこんだわけで、まさか映画を観に行くことになるとは・・・この時は思っていなかった。
だから、こうして記事を書いてるのが不思議な気持ちです。
すべての切欠は、奥が『最後の言葉』を買ってきたこと。
そして、映画ご招待に応募して当たったから・・・
正直、映画が始まって絵を観た時・・・あちゃぁ~
!って思った
全部観るのは不可能だとも思った・・・しかしそれは、ほんの最初だけ・・・
とにかく夢中になって映画を観ちゃった

この映画は、アニメだからいいんです。これを役者が演じていたら・・きっと全部が嘘になる

映画の中でフルコーラス・歌詞付きであいちゃんの歌が流れます。ラストの「ありがとう」の歌詞を目で追うことが僕には出来なかった・・・
もし歌詞を読んでたら・・きっとボロボロになってたと思う。
だから、歌が流れてる間はずっと天井を見上げてました。
この時、普段映画を観て泣く玉じゃない奥が・・声を殺して泣いてたのに気付いていただけに・・余計にグッときました。
この時ほど、主題歌の「大丈夫だよ」に救われたことはなかったかもしれない・・・ほんと、いい歌です。
WAO!の宣伝マンになるつもりは毛頭ないんだけど、この映画を子供たちに観せてあげたい。
人っていいなぁ・・きっと、そう信じられる映画だから

≫「8月のシンフォニー」公式サイト
▼映画の予告編です
▼「ありがとう」 ≫歌詞はこちら
≫「大丈夫だよ」 by 川嶋あい
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