先に行われた8月6日の広島原爆記念日に続いて、今日は8月9日長崎原爆記念日です。
記念日・・・これが記念することか!
祈念日・・・そう、この日は祈念日なんですね
午前11時2分・・・長崎に原爆投下。
のろブロとして・・・
明日から次の3つの項目で記事を書くことで、哀悼の意を表して行きたいと思います。
≫小倉造兵廠から長崎へ
≫さだこらむ「広島の空」
≫長崎の想い出
今日は一言だけ・・・
今、自民党内などで強まっている案件として、「武器輸出三原則の緩和」があるそうです。
オバマ大統領のプラハ演説で、「核兵器を使用したことがある唯一の核保有国」として、「核兵器のない世界」の実現に向けて「行動する道義的責任」があると明言したことに、今日の長崎記念式典での長崎市長の発言の中にも期待感が表明されていました。
ただ、反面の意見として、
装備品の国際的な共同開発・生産に日本が参加するため、武器輸出三原則の早急な緩和が求められている・・・
これは、核ではなく通常兵器開発・輸出に対しての法整備が検討されていることを意味します。
日本の技術が、紛争を行っている国々で使われる可能性がある・・・「死の商人」の合憲化。
核廃絶は人類の悲願なのかもしれません。しかし、大量破壊兵器だけに目を奪われていていいのでしょうか?そして、自国の平和と利益だけを考えていればいいのでしょうか?
詳しいことは、僕にわかるはずもありません。すべて新聞や報道番組の受け売りです。
でも、長崎の日を境にして、少しでも興味を持って考えてみることは、とても大事な気がしてなりません。
栃木から、広島・長崎に向かってのろブロ流に「もがいてみたい」と思っています。
▼いまでも耳から離れない曲です。
「原爆を許すまじ」
作詩 浅田石二 作曲 木下航二
「原爆を許すまじ」
作詩 浅田石二 作曲 木下航二
僕が小学生の時に、修学旅行で行ったのは長崎でした。
その時、はじめて聴いたこの曲。
当時、同窓だった三掘くんの名前をモジって、
この歌の歌詞を
「みほりの骨埋めし 焼け土に」
と歌ってた記憶があります(^。^)y-.。o○
不謹慎だと怒らないでいただきたい。
子供だった頃の想い出なんですから・・・。
しかし、大人になって改めて聴いてみると、この詩は・・・
レクイエム(鎮魂歌)だったってことを知りました。
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