昨日、大原麗子さんの訃報を知りました。

正直、「死」とは遠い人のように思えて・・ショックでした。

故人のご遺徳をしのび、心よりお悔やみを申し上げます。


大原麗子さんと言えば、サントリーREDのCM「少し愛して 長ぁ~く愛して」のセリフも印象的ですが、僕にとっては故 石立鉄男さんと共演された「雑居時代」の夏代役。

とにかく、とって大きな存在の女優さんでした。


たぶん・・初恋ではない?と思うけど、小学生の時に麗子さん似?(これも今では怪しい・・)の同級生に手紙を書いちゃったくらい好きでした。

ちなみに初恋は・・・実らないと相場は決まってる?


今日の朝の情報番組「スッキリ」の中で、テリー伊藤さんがコメントされていましたが、スポーツ新聞各紙に踊った「孤独死」の言葉に、

「孤独死って言葉を使う編集者には、疑問を感じる!」

っておっしゃっていました。

人は必ず死ぬもの、しかも一人で・・・どんなに家族に看取られて逝ったとしても、みんな孤独死なんだ!って意見でした。

孤独死・・・あれだけの女優さんが、2週間も発見されずに亡くなってしまったことはショックですが、そうだよなぁ~って目から鱗の話でした。


でも大原さんの場合、人間の自由を大事にされた故に結婚生活が上手く出来なかったってイメージがあるからこそ、いろんな意味を込めて「孤独死」って文字が使われたと思っていましたけど・・。

故 飯島愛さん同様、身近であればあるほどショックは大きいですね。


僕の場合、今の時期に2週間も経って発見されたってことは・・・

ご遺体の状況がわかる分だけ、あの綺麗だった人が・・・って寂しさを感じてしまう。

故人との想い出は、いつまでも綺麗なままで心に留めるべきだと思います。

僕が好きだった夏代を観なおしながら、麗子さんの訃報を噛みしめていた一晩でした。

▼「雑居時代」最終回


▼「雑居時代」OP


▼サントリーのCMの中で、一番好きな作品です