ブログネタ:一番好きな最終回は? 参加中本文はここから
今まで数々の最終回を観てきました。
さて、一番って問われると・・・はて?
いろいろと考えた末に、今の僕には「あしたのジョー」しかないだろ!という結論に至りました。
13日、プロレス団体ノアの三沢光晴選手(社長ではなく、あえて選手と呼ばせてもらいます・・)が、広島での試合中にバックドロップを受けて頭を強打、リング上での蘇生措置もむなしく帰らぬ人となってしまいました。
プロレス・・いや、格闘技すべてが死と隣り合わせの競技だと改めて思い知らされた瞬間でした。
あれだけ体を酷使し、鍛え抜いた身体と豊富な経験を持った三沢さんであっても起きてしまった事故。
技が危険であればあるほど、そして、強ければ強いほど見ている観客にとっては魅力のある格闘技の世界。
「あしたのジョー」の中で矢吹丈が語るセリフがあります・・・
ブスブスとそこらにある・・・不完全燃焼とは訳が違う!ほんの瞬間にせよ眩しいほどに真っ赤に燃えあがるんだ!そして、最後には真っ白な灰だけが残る・・・
三沢選手も、三沢光晴として真っ白に燃え尽きた・・・そう思いたいのは僕だけでしょうか?
事故?の現実は驚きではありますが、凡人には決して真似の出来ない生き様を三沢光晴さんは見せてくれました。
そんなことを思う時、漫画とはいえ矢吹丈の生き様を見ることで、三沢選手のご遺徳が偲ばれる思いがしたのです。
≫判定前に目を閉じる丈に注目(T_T)
≫丈の生き方を象徴するシーン
≫丈の生き方を象徴するシーン

