ブログネタ:ブログのタイトル、どうやって決めた? 参加中本文はここから
ふふふ・・・タイトル名についてですかww
実は、僕が「のろのろ」のネーミングを使い始めてから結構長いんです(^。^)y-.。o○
もうかれこれ10年近くになるのかしら?
今では笑い話ですが、前に遊びで作っていたHP「のろのろ」は、呪【NOROI】の意味としてネーミングしたんです。
ブログに移った今でも、この愛着のある「のろのろ」は捨てられなかったwww
とはいえ、歳を重ねた今では「のろのろ」は言葉の通り「のんびり、のろのろww」の意味としてタイトル名にしています(^O^)/
僕は「呪」って言葉を不気味なものとは思ってないんです。
これは、京極夏彦さんの「姑穫鳥の夏」の影響。
主人公の京極堂が「呪」を語るセリフ・・
地域の民族社会にはルールがある。呪いが成立するにも法則というものがある。
(中略)
民族社会では呪う方と呪われる方に、暗黙のうちに一種の契約が交わされている。呪術はその契約の上に成り立っているコミュニケーションの手段です。
(中略)
更に共同体の内部では、呪いに対する救済措置もきちんと用意されている。努力した結果の成功も憑物のせいにされる代わりに、自分の失敗で破産しても座敷童子のせいにできる。都市にそんな救済措置はありません。
- 「故穫鳥の夏」本文引用 -
今、「のろい」って言葉を使って不気味な映画がたくさん作られています。だから、意味もわからずイメージだけが先走りしてしまった・・・そう考えた訳ですね(*^^)v
京極堂はこうも言っています。
「呪は、脳に仕掛ける時限爆弾・・・」
言葉を操る能力を持つものは、使い方によっては人を殺すことさへ出来る・・・
最も効果的な場面で、もしも一言!
「うしろは観ない方がいいよ」
って言われたとしたら・・・振り向けなくなるかもww
言葉は、人を不安定にさせることも出来れば、幸せにすることもできる力を持った文化だと思う。
違うかもしれないけど「ありがとう」って言葉も呪だって僕は思ってる。
言霊ってあるでしょ?
いい言葉って、すごい力があるって僕は信じます!
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