
小学生の頃、学校の遠足と云えば都府楼跡か太宰府でした。都府楼跡では、弁当を食べたあとは、ただ走り回って遊ぶぐらいしかやることも無かったのですが、大宰府には遊園地がありましたから、都府楼跡よりは楽しい場所でした(^^♪
余談ですが、さださんが「都府楼」という歌を作ったときに思ったことですが、もう一曲、香椎花園の詩を作ってくれたら小学校の遠足コースが完成するのにって馬鹿なことを思ったことがあります(^^♪
しかし、わざわざ学校で連れて行ってもらわなくても、大宰府はすごく身近な場所でした。ちょっと裕福な家の子だったら西鉄電車を使うとすぐに行けたし、貧乏な子供でも一山超えるだけで行けた場所ですから、僕もよく遊びに出かけました・・自転車を使って(@_@;)

歴史はともかく、母が元気な内に一度は帰ってやんないと・・ほんとは、今すぐ帰りたいってのが本音なんですけど、最近とくに、飛梅になりたいくらい、望郷の念が溢れて困る今日この頃なんです(T_T)
『東風(こち)吹かば にほひおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ』
道真公の詠んだ詩は、とても美しく、そして、寂しい詩ですね。でも、僕が知ってる早春の大宰府のイメージは、不安と期待が入り混じったとても賑やかな所なんですけどね。
歌詞を見る ⇒ 『飛梅』
