WBC世界一決定に湧いた日本にあって・・・
先に言っておきます。思いが強すぎて・・・
今日の記事は【長編】になります(^。^)y-.。o○
リアルで応援できたことを、改めて感無量に思います。
正直、9回裏に同点に追いつかれ、もうダメだぁ~って頭を抱えていたのは事実なんですが、あの土壇場の土壇場でイチローがヒットを打ったことこそが、これ以上にないドラマだったと思わずにおれません(T_T)
思えば・・・
仕事仕事に明け暮れていた今まで、仕事をしながらラジオで応援していました。その都度、松坂が打たれ・・・韓国に惜敗して・・・と、悔しい思いが募っていました。
前回のWBCは、葬儀屋時代真っ只中だったことで、ほとんど結果しか知りません。
その僕が、BSチャンネルでイチロー・松坂・松井の試合を生観戦するだけでなく、今年は強化試合として初・東京ドームで生観戦を果たし、WBCの試合もほぼ完全に観ることができました。
今、この環境にいられることに感謝し、くだらねぇ!・・とは言われながらも、今を生きてるって実感が得られていることに感謝・感謝の毎日です。
バイト仲間・そして今ではプライベートでも付き合いのある韓国人・Kさんと話していたときに、イチローが嫌いだ!と言われたことに反発しながらも、試合中にイチローが打席に立つときのあのブーイングを聞くにつけ、良くも悪くもイチローあっての日本代表だったって思わずにおれません。
前回の東京ドームの試合に限らず、凡打の山を築いていたイチローが、あの・・あの土壇場で打席が廻ってきて、しかも韓国バッテリーが逃げずに勝負してくれたことに、僕はKさんを思い出していました。
Kさんの思いは、あの真っ向勝負そのものだと思います。
侍ジャパン・・「侍=ラストサムライ」として、最近、ラストサムライの記事を書かずにおれなかった僕にとって、今回の侍ジャパンのネーミングは感慨深いものがありました。
西武全盛期だった20数年前・・・僕は西鉄ライオンズつながりで西武ライオンズを熱狂的に応援する一人でした。ちょうど運転手を始めたころで、文化放送のライオンズナイターに熱狂していた時期でもあります。
「はっきり言って・・ライオンズ贔屓です!」
それだけに、辻・平野・清原・秋山・デストラーデ・石毛・阿部・伊藤・田辺・・・そして、ピッチャーも東尾・工藤・松沼(兄・弟)・渡辺久・石井久・鹿取・潮崎・・・そして、郭泰源。郭の投球をみれば韓国恐るべし・・・も納得できる話です。
しかし、夢中になって応援していたとが懐かしい。
時代が変わって昨年、渡辺久監督のライオンズが巨人を破って日本一になった際には、ライオンズのメンバーを一人も知らない体たらくでした。
今年のWBCで活躍した、現埼玉西武の中島 裕之・片岡 易之・涌井 秀章をはじめ、地元ソフトバンクの川崎 宗則・杉内 俊哉・馬原 孝浩、楽天の岩隈 久志・田中 将大・・・ダルビッシュ 有・藤川 球児・内海 哲也・渡辺 俊介・小笠原 道大・青木 宣親・内川 聖一・稲葉 篤紀・亀井 義行・阿部 慎之助・栗原 健太・・・
多岐にわたって選抜された侍たちの今後の活躍にも興味があります。日本人選手・各球団の行方も気になる限り。
そして、3年後のWBCへと時代は進みます。
もちろん!イチローをはじめ、大リーグメンバーは今後もBSで応援していきます。
それくらい、今回のWBCメンバーたちの試合は勇気をもらえました。
どうしても実績の上で日本より韓国は落ちる・・・
そう思いながらも韓国に勝てない現実・・・
韓国映画の面白さ、kさんとのお付き合い、そして今回の大会で、韓国の魅力と実力を思い知った気がします。
ほんと、今後も仲良くしていきたい同胞だとWBCを観ながら実感していたのろ君でした(^。^)y-.。o○
先に言っておきます。思いが強すぎて・・・
今日の記事は【長編】になります(^。^)y-.。o○
リアルで応援できたことを、改めて感無量に思います。
正直、9回裏に同点に追いつかれ、もうダメだぁ~って頭を抱えていたのは事実なんですが、あの土壇場の土壇場でイチローがヒットを打ったことこそが、これ以上にないドラマだったと思わずにおれません(T_T)
▼イチロータイムリーの瞬間
ここでスゴイのは、タイムリー後の走塁。
人間の平常心というのはここまで極まれるのか?
堪能してみてください(^。^)y-.。o○
ここでスゴイのは、タイムリー後の走塁。
人間の平常心というのはここまで極まれるのか?
堪能してみてください(^。^)y-.。o○
思えば・・・
仕事仕事に明け暮れていた今まで、仕事をしながらラジオで応援していました。その都度、松坂が打たれ・・・韓国に惜敗して・・・と、悔しい思いが募っていました。
前回のWBCは、葬儀屋時代真っ只中だったことで、ほとんど結果しか知りません。
その僕が、BSチャンネルでイチロー・松坂・松井の試合を生観戦するだけでなく、今年は強化試合として初・東京ドームで生観戦を果たし、WBCの試合もほぼ完全に観ることができました。
今、この環境にいられることに感謝し、くだらねぇ!・・とは言われながらも、今を生きてるって実感が得られていることに感謝・感謝の毎日です。
バイト仲間・そして今ではプライベートでも付き合いのある韓国人・Kさんと話していたときに、イチローが嫌いだ!と言われたことに反発しながらも、試合中にイチローが打席に立つときのあのブーイングを聞くにつけ、良くも悪くもイチローあっての日本代表だったって思わずにおれません。
前回の東京ドームの試合に限らず、凡打の山を築いていたイチローが、あの・・あの土壇場で打席が廻ってきて、しかも韓国バッテリーが逃げずに勝負してくれたことに、僕はKさんを思い出していました。
Kさんの思いは、あの真っ向勝負そのものだと思います。
侍ジャパン・・「侍=ラストサムライ」として、最近、ラストサムライの記事を書かずにおれなかった僕にとって、今回の侍ジャパンのネーミングは感慨深いものがありました。
西武全盛期だった20数年前・・・僕は西鉄ライオンズつながりで西武ライオンズを熱狂的に応援する一人でした。ちょうど運転手を始めたころで、文化放送のライオンズナイターに熱狂していた時期でもあります。
「はっきり言って・・ライオンズ贔屓です!」
それだけに、辻・平野・清原・秋山・デストラーデ・石毛・阿部・伊藤・田辺・・・そして、ピッチャーも東尾・工藤・松沼(兄・弟)・渡辺久・石井久・鹿取・潮崎・・・そして、郭泰源。郭の投球をみれば韓国恐るべし・・・も納得できる話です。
しかし、夢中になって応援していたとが懐かしい。
時代が変わって昨年、渡辺久監督のライオンズが巨人を破って日本一になった際には、ライオンズのメンバーを一人も知らない体たらくでした。
今年のWBCで活躍した、現埼玉西武の中島 裕之・片岡 易之・涌井 秀章をはじめ、地元ソフトバンクの川崎 宗則・杉内 俊哉・馬原 孝浩、楽天の岩隈 久志・田中 将大・・・ダルビッシュ 有・藤川 球児・内海 哲也・渡辺 俊介・小笠原 道大・青木 宣親・内川 聖一・稲葉 篤紀・亀井 義行・阿部 慎之助・栗原 健太・・・
多岐にわたって選抜された侍たちの今後の活躍にも興味があります。日本人選手・各球団の行方も気になる限り。
そして、3年後のWBCへと時代は進みます。
もちろん!イチローをはじめ、大リーグメンバーは今後もBSで応援していきます。
それくらい、今回のWBCメンバーたちの試合は勇気をもらえました。
どうしても実績の上で日本より韓国は落ちる・・・
そう思いながらも韓国に勝てない現実・・・
韓国映画の面白さ、kさんとのお付き合い、そして今回の大会で、韓国の魅力と実力を思い知った気がします。
ほんと、今後も仲良くしていきたい同胞だとWBCを観ながら実感していたのろ君でした(^。^)y-.。o○
