
If you build it.He will come.
賛否両論あると思いますが、やっぱりアメリカ映画はいいですね。
「フィールド・オブ・ドリームス」を観ていてしみじみ思いました(^^♪
これは、テレンス・マン(ジェームズ・アール・ジョーンズ)が語る言葉です。
“長い年月 変わらなかったものは野球だけだ
アメリカは驀進するスチーム・ローラー
すべてが崩れ 再建され また崩れる
だが 野球はその中で踏みこたえた
野球のグラウンドとゲームは
この国の歴史の一部だ
失われた善が再びよみがえる可能性を示してくれている
皆 ここにやって来る”
「フィールド~」が日本公開されてから今年で20年。
良くも悪くもアメリカ発のニュースから特に目が離せない状況が続いています。
ブッシュからオバマへ大統領がCHENGEした今年。
アメリカの歴史の中でも大きな節目を迎えたのだと感じました。
If you build it.He will come.(それを作れば、彼はやって来る)
レイ(ケヴィン・コスナー)が作ったのは夢の場所【フィールド・オブ・ドリームス】
人々の心を癒す場所。そして夢が叶う場所。
父に反発した過去。そのわだかまり故に妻と娘を父に紹介することさえ出来なかった後悔の念。そのレイの思いは、やって来た若き日の父とキャッチボールをすることで癒されていきます。
もし、僕がレイだったら・・・・
僕は父と酒を飲みたい・・・
がむしゃらに歳を経てきたからこそわかる万国共通の人への愛を、「フィールド・オブ・ドリームス」は野球の姿を借りて極上のおとぎ話として見せてくれています。
そして・・・・
黒人初の大統領誕生をも容認したアメリカの懐の大きさを見た今こそ、
「フィールド・オブ・ドリームス」に彼(オバマ)がやってきたと期待する人は多いのではないでしょうか?もちろん!僕もその一人です(^。^)y-.。o○
≫ あらすじ ⇒ フィールド・オブ・ドリームス(1989) - goo 映画
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