怒りが収まらずにそのお店のHPに実名・連絡先入りで投書した結果、後日、そのお店の店長?から電話がフッ

(迷惑そうな口ぶりで)味の違いの説明を求める彼に対して、思いの丈をぶちまけた僕に向かって彼が言った言葉は・・・


「このお店開店以来、味のことで苦情を言うお客さんはあなたが初めてです。しかし、わかる人にはわかるのかもしれませんね」
「と言うと?」
「実は、本部の方針が変わったことで、新規にオープンするお店の調理方法が変わったんです。」
「どういう風に変わったのですか?」
「実は・・・従来のちゃんぽんは、大きな中華なべで複数分の食材を調理していたのですが、今は、ひとつずつ電磁調理器を使って調理しているんです。しかも、野菜は冷凍のものを使っています。」

「あっ!そういえば・・・」

思い当たるところがありました。


僕の知っている調理場は、すべてオープンキッチンなのが当たり前です。だから、目の前で大きな中華なべを振るのが見えるんです。僕は、その仕草を見るのが一つの楽しみでもありました。

野菜や魚介類を炒め、スープを入れて、麺を入れて、それを複数のドンブリに目分量で振り分けていく作業を、この店では行っていないんだそうです。

火力も電磁調理器を使い、野菜や魚介類も冷凍とくれば、味が違って当然です!

しかも、すべて単品で作るのであれば、あのまとめて一気に作るからこそ出てくるコクも味の濃厚さも、そして醍醐味すら無いのは至極当たり前のことかもしれません。

そう言われて、その店の厨房が店内からは一切見えない仕様になっていた理由がわかりました。


【味が変わった一連の流れ】
全国展開をすることでメニューの多様化に拍車が・・
  
普通の長崎ちゃんぽんが注文される機会が減る。
  
効率を上げるためには必要不可欠である。

という図式だそうです。聞いてビックらeh!!えっ


僕は普通のちゃんぽんが食べたい


いつもメニューすら見ないで注文していました。

言われてみれば・・・味噌味だ!しょう油だ!特製だ!なんだ!かんだ!とメニューが増えたとは思ってはいました。
しかし、その弊害が純粋なちゃんぽんが食べられなくなる原因だったとはガーンあせる

僕は敢て言いたい!

ちゃんぽんは長崎の超・定番メニュー!!
味は一つで十分なはず!!!


それが、味噌だ!しょう油だ!となれば、それは最早【ちゃんぽん】ではなく【具の多いラーメン】に過ぎません。専門店だったら、プライドをもったらどげんだぁ!!!

ちなみに後日談ですが、この電話を最後に電話もメールも僕の元にはありません。
別に、見返りが欲しいわけではないんです…汗

ただ、最早行く意味すら無くなってしまったわけで、それがとても悲しいガーン汗

せめて、書かなきゃやりきれなくってねプンプン

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