
ラピュタ・・・宮崎駿監督が作ったジブリの「天空の城 ラピュタ」は、僕にとってBestⅠのアニメーション作品です。
アニメーションといえば好きな作品は数多く存在します。ちょっとだけ並べると・・・、
「宇宙戦艦ヤマト」から始まって「未来少年コナン」「銀河鉄道999」「クラッシャージョー」と続き、「天空の城 ラピュタ」も含めジブリ作品で完結します。
しかし、僕が子供の頃には「アニメーション」という言葉は存在していませんでした。
おそらく、「宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち-」が公開され、と同時に雑誌「アニメージュ」が刊行されてから、アニメーションの言葉が一般的になったのではないでしょうか?
それまでは、アニメは「マンガ」と呼ばれていました。
実際、東映マンガ祭りで「サイボーグ009」の劇場版が上映されたとしても、それはアニメではなくマンガ映画でした。宮崎監督の「ぱんだこぱんだ」にしても思い出いっぱいのマンガでした。
とはいえ、東映動画の「白蛇抄」に関しては話は別です。このマンガだけは特別だと思っています(ある意味、ディズニーなども同じような感覚です)
※注釈:サイボーグ009の2作品は1966・67年の作品です(;一_一)ボクハ、マンガマツリカラノツキアイデス・・・
「天空の城 ラピュタ」は、宮崎駿監督の「未来少年コナン」と「風の谷のナウシカ」を足して二で割ったような作品で、好きだった作品達の凝縮したような形とでも言えばいいのでしょうか?それくらい、僕にとってはすべてが完璧な作品でした。
音楽は久石譲さん(ナウシカで初めて認識(^^♪)、声優は田中真弓さん(野沢雅子さんとともに男の子の声を担当させたらピカイチの人です)。一緒に初井言榮さんが加わっていたことでとてつもない深みが加わることとなります(^^♪
突然、何故に?アニメの話題なのか?って感じですが・・・
今、仕事をしながらたまたま聴いていた音楽の中に、久石さんの音楽と主題歌「きみをのせて」が入ってて、妙に「ググッ!」とラピュタへの想いが込み上げてきてしまったことから、こうしてオタクなブログ記事を書くに至った始末です(;一_一)
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