起業のコンセプトを決める時、

同じ商品でも、ターゲットによって、

表現の仕方が全然異なります。

 

ターゲットは大事です。

 

 

ターゲットは、

99.9%かつての自分とはいいますが、

半世紀も生きていると、

 

かつての自分って、いつの自分よ?

ってなりますよね。

 

 

私のターゲットの見つけ方は、

人生の波の図を書いて、

そこから使命とセットで見つけます。

 

 

これはなかなか難しいと思いますので、

私がかつて教わったワークをシェアします。

 

 

その時は、ターゲットではなく、

パーフェクトカスタマーという

表現をされていました。

 

自分にとって、

完璧なお客さまという意味です。

 

こういう人の為に仕事したい、

と思えるような、相手のことです。

 

 

パーフェクトカスタマーを見つけるには、

逆に、

絶対に付き合いたくないお客さまの

特徴を明確にするといいと言います。

 

上から目線の人はお断り、

お金にルーズな人もお断り、

お金が儲かればいいっていう人も嫌、

ズルい人はイヤ、

ウソつきもいや、

おんぶにだっこの人も嫌、、、、

 

こういうのを山ほど出していくと、

逆に自分はどういうお客さまに

囲まれていたいのか?

パーフェクトな相手が

明確になってくるというワークです。

 

 

なかなか面白いので、やってみてくださいね。

 

 

とはいえ、

本当に使命に気付いちゃった時には、

かつての自分と同じような

困ったちゃんが放っておけない、

ということも生じてしまいます。

 

 

私の場合は、

 

わがままで、

気が強くて、

うぬぼれてて、

人の話が聞けなくて、

言い訳ばっかしてて、

被害者意識が強くて、

気に入らないとすぐイジけて、

傷つきやすい、、、、、

 

そういう困ったちゃんに、

困ったちゃんに至った原因を

解説したりします。

 

全然、パーフェクトカスタマーじゃ

ないんですけど?

と思うこともしばしばです。

 

 

でも、やっぱり、かつての自分って

放っておけないもんです。

 

 

 

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