▼今朝のひとこと。


川島鬼セーブ連発!李忠成ボレー!関塚コーチアジア大会に続きV2!ザック無敗記録でアジア王者奪回!


▼日刊のだちゃん祭。

およそ1ヶ月にわかり電気ショップをはしごし続け、ついにキャンセルによるレグザフォン発見!!!


手に入れました。パケ・ホーダイの関係で明日までは今までの携帯を使い、2月からレグザフォンデビューが決定!


電話帳移行や画像データ移行などもしなきゃいけないから、ゆっくり設定しながら楽しみましょう。
▼今朝のひとこと。

PK!PK!わかったから。落ち着きなさい。


▼日刊のだちゃん祭。

2回目のソーシャルネットワークを鑑賞。先週見終わってから毎日ユーチューブで予告編を繰り返し見てたから、もう一度観たくなった。



この物語には2つの時間軸が流れる。マークがfacebookを作り出し100万人越えするまでの半年間。訴訟されてる数日間。過去から現在に向かいながら時間軸が交差していく。


考えてみると半年間余りで西海岸のあのすごいオフィスでCEOになり、会員数100万人突破させることだけでも驚くべき事実だ。


その一方で友達や恋人を失い、ビジネスパートナーまでも失っていく孤独さ。その瞬間に手にした「CEO bitch」と書かれた名刺。失ったものと手にしたもの。すごく印象深く描かれている。


個人的にはニューヨークでピーターと出会ったシーンでマークが繰り返し、おっしゃる通り!とつぶやくシーンは唯一自分と同じ価値観の人物に出会えた瞬間だった。あまり感情を出さないマークにとって印象に残っている。


2回目見終わって、1回目よりもこの作品が好きになった。facebookをやってるやってないに限らず、facebookを知らなくても十分に楽しめる作品。12歳以上の制限はあるが、是非観てほしい1本です。
▼今宵のひとこと。

余韻。


▼日刊のだちゃん祭。


ベルギーの少女合唱団によるラジオヘッドのクリープが流れだすソーシャルネットワークのCMが頭から離れない。しまいにはユーチューブで毎日繰り返し観ている。そしてiTunesで原曲をダウンロードまでした。



この感じはなんだろう。ソーシャルネットワークの映画では全くレディオヘッドの曲は流れなかったのに、あのCMは映画すべてをうまく表現しつくしていて、曲がたまらなく余韻を呼び起こす。



その呼び起こされた余韻にクロスオーバーするようにマークの顔が浮かんでくるんだ。映画を見終わった直後は物足りないと言ってしまったが、すでにまた観たくなるほどそわそわしている。



これがデビッドフィンチャー監督によるマジックなのだろうか。何度も観たくなる作品はそんなに出会えないけど、またスクリーンでマークに会いたくなる。



5億人という友達がfacebookbookに登録したかもしれないが、スクリーンにいた若きカリスマと呼ばれる男は物悲しい。淋しさを感じさせてる。成功とは孤独なのか。


あのドラマはマークだけのドラマでなくみんなにも起きえるドラマだからこそ、ほっておけなくなる。わたしはまた週末にソーシャルネットワークを観にいくだろう。スクリーンにマークがいるかぎり。