▼今朝のひとこと。

歩行喫煙の罰則はなんのためにやってるんだ。取り締まれてないじゃん。


▼日刊のだちゃん祭。


ラゾーナ川崎にある109シネマズにて鑑賞。


観客6割強
30~50代のカップル、夫婦中心


率直な感想は物足りない。話はfacebook立ち上げから100万人を突破し成功を納めた話や訴えられた話を中心に振り返りながら展開していく。


すごく主人公マークには共感もてたし、みんなの言い分も気持ちもよく描かれてたと思う。いい作品です。また観たいしDVDも買うでしょう。


ただ物足りないのは訴訟が復活の国だから最後はすべてお金で強制終了みたいなのが残念。その時やその後のシーンも観たかったな。盛り上がるだけ盛り上がり、最後で急に終わるなんて。


スッキリしないからまた観ようかな。と思わせるのは人物をしっかり描いていたからだろうな。
▼今朝のひとこと。

極端に暑かったり、寒がりり。2011、地球なう。


▼日刊のだちゃん祭。

日刊というか週刊ペースですけど、気になさらずに。

facebook創業者を描いたソーシャルネットワークという映画がCMで見て気になり、激安チケットショップで前売り券を購入した。


観るのは明日のお楽しみとして妄想だけで今日は過ごしてみたい。


映画化されるにあたりヤフー、マイクロソフト、Google、Amazonではなくfacebookであることに不思議に感じた。日本では馴染みが薄いからかfacebookと言われてもピンと来ない。


アメリカの企業とはいえ失敗し日本を撤退してるし、mixiに比べるとfacebookは正直魅力的には感じてない。


一昨年にサンディエゴに行った際、友人に流行ってるからと教えられたから、とりあえず登録してだけだった。



映画の予告だけでは、断片的にしか分からないけど、どこか気になる話なのである。


予告から感じた内容は次の通りだ。


大学生がアイデア出しWEBサイトを仲間等と作ったら、瞬く間にヒットし大企業になっちゃった。そしたら仲間のうちの誰かが俺のアイデアだとか、エンゼルが融資しようといろいろ話を持ちかけてきたり、色仕掛けありーの、友達との別れありーの、アメリカ映画だから恋愛ありーの、アメリカ最高的な仕上がりだろうと思ってます。



まあ見終わったらどんな感想になるか明日以降お待ちください。


なんかこういう俺のアイデア的なものはアメリカだけでなく日本でもたくさんありそいだし、ネット社会に限らず昔からあると思います。そんなドロドロしたものを期待してます。


思えば私も20代のころ演劇や映画をやってたので、それに近いケースはありました。自分と重ねて観れるほどの器ではないけど、そんなドラマをどう描き、現在に至ってるのかを観てみたいです。


話によると主人公はマスコミ嫌いだとか。そんな彼にも興味があります。本当はハーバードではなく、どこぞの知らない大学生が作ったという方がもっと応援したくなるのですが、観るのを楽しみにしています。



鑑賞後につづく。
▼今宵のひとこと。

最近雪を見てない。



▼日刊のだちゃん祭。


あけましておめでとうございます。久しぶりのブログ更新です。


今日は今年から来年にかけてのトピックスにふれたいと思います。


スマートフォンもだんだん盛り上がってきてタブレットも少しずつ出始めて来ました。スマートフォンでは夏にiPhone5発売との噂やアンドロイド搭載スマートフォンでFeliCa対応がいよいよ春からスタートするなど盛り上がってきました。

アンドロイドOSが2.1から2.2になればアンドロイド搭載スマートフォンも使いやすくなるでしょうし、今年にはアプリ数や契約数でiPhoneを越してしまうかも知れません。


タブレットではiPod先行気味ですが、今年から様々なメーカーから発売されそうです。電子書籍を読むツールとして認知されだしてますが、3年以内にはノートパソコンの出荷台数を越えるでしょう。


アップルやGoogle、Amazonがタブレット向けのアプリ配信をさらに力入れてくるので電子書籍のみならず、ゲームや映画も楽しめたりビジネスにも使えそうです。



このスマートフォン、タブレットの流れの先にはスマートテレビです。アンドロイドOS搭載したテレビが年内から来年にかけて発売されてきます。テレビで検索出来たり、ネット経由で映像コンテンツをダウンロードして観れたり、可能性が一気に広がります。



当然各メーカーは連携させた商品を投入してくるでしょう。スマートテレビでダウンロードした映画をSDカードに記録し、スマートフォンかタブレットで見るということも日常的になるでしょう。



またタブレットやスマートテレビ向けのコンテンツ制作も個人や企業も参入できるため、いろんなコンテンツやサービスも生まれると考えられます。電子書籍もそれはそれで魅力かも知れませんが、日本では電子書籍より絶対に映像コンテンツの方がヒットするでしょう。



その来る新世界の前に光通信などのブロードバンド普及が前提ですが。総務省がNTTに光の値下げを告げたみたいなので近い日には各家庭に普及できるでしょう。


その時にはGoogleとアップルの2強が新たな火花を散らすに違いありません。