二週間がかりの決済。スワップあわせて1万ちょいの利益。

約定直後はユーロ圏でずいぶん悪い指標とかニュースとか出て、利下げのうわさまで出て。

どうなることかと思ったけど

今週になって指標類もなんか結構いい数字たたき出してたし、アメリカの小売とかだいぶいい結果だったのもあってどうにか持ち直してくれました。

こうやって少しづつ戻していく。

基本的にはだいぶ上昇してきてるので、次はショートかなっておもってます。


ちなみに先週確定申告の準備しました。

eワラントの確定申告がめんどいね。

満期前売却が短期譲渡所得、満期売却が雑所得。

短期譲渡所得の場合は他の所得と損益通算ができる。

ただし申請が面倒。別途「いつ、どこの誰からいくらで

買っていくらでうった」ってのを1取引ごとにかかなあかん。

ようわからんから空欄だらけで適当にやった。

それで通ったらそんなもんでいいってことっしょ。


ちなみにeワラはユーザーたくさんいると思うんだが、ちゃんとした確定申告のやり方を

指南した解説がほとんどない。ネットで調べても結構皆適当にやってる感じ。

商品売ってるんだったらGMサックスはちゃんとそこまで面倒みるべきなんじゃないの?



1/25のユーロ買いは、結局日和って注文取消。観察に終始した。

その先週はだいぶ落ち着いた動きになった。

長期的な不安要素が減ったためか。先々週の大荒れの原因が実は一時的な問題(ソジェンのDQNトレーダーの大量損失)だったぽいこと、決算がひと段落したこと、FRBが市場予測どおりの利下げをしたことなど。


今週はもっと落ち着いて、金利差に従い緩やかな円安が進むと予想している。金融関連の決算はおわったし。経済イベントもBOEやECBの金利発表くらいだし。


そこで今度こそ何か買ってみようと思った。


低リスクのファンデメンタルスのいい国(EU、豪)の現在価格を見ると、158円、97円。

豪は2週間前と比べて上昇幅が大きい。インフレリスクが強く、この時期に利上げの可能性もあるとのこと。資源は高止まりしてるからね。ただし、やはり上昇幅が大きいほど、下落リスクの大きさが気になる。金利が高いってことは、金利目当てで流れ込む資金も多いはずで、そういうのはファンデメンタルスを反映していない「リスクマネー」だから撤退が早い。

そうなると、やはり最もファンデメンタルスを反映しててボラが低そうなのはユーロという結論になる。


買いか売りか。レンジ相場が続きそうなのでスワップを考慮し買い。

いくらで買うか、レンジ相場を予想しているので157.5あたりにしようかと思う。今週は1/25よりボラティリティは低下しているはず。かつ、悪いニュースは今のところないのでレンジの中でも160円の復活を目指して動いていくんだと思う。先週は158.5あたりがボーダーになったので、今週は159はかたいと踏んでいる。そこで、157.5買い159売りを仕掛けた。


最近、決算発表スケジュールや現在の通貨の売りこし・買いこし確認することを覚えた。

為替を動かすその時々の要因をきちんと把握して情報を取っていくことの大切さに、今さならながら気づく俺。

確定申告もやらなきゃだなぁ。

次はユーロと考えている。

理由はファンデメンタルスはまずまず強い。1月の数字もほぼ予想通りで来ている。

最近大きく下げていたが、今日の上げ幅がかなり大きかったので、ファンデメンタルス以上にユーロ安が進行していたのだろう(かっときゃよかった)

今の158という値段は、もお買い得感はあると観る。一時的に下落しても、環境がよくなれば容易に戻せる値段だろう。

予期できる懸念点としては、アメリカと同時利下げするリスク(→ユーロ安リスク)があること。しかし私は、FOMCは利下げしないと踏んでいる。理由は緊急利下げ後世界の株価が一定の落ち着きを見せたこと、資源価格が上昇していることで、無駄に利下げのカードを切る必要がないからだ。今後の株価下落リスク、消費者物価指数がまずまずなのでインフレリスクに備えるために、FOMCとしても利下げは避けたいところだろう。

予期できない懸念点としては、突発的ニュース。不安材料はボラの高さ。そのことを織り込んで、157までは一時的なbad newsで容易に下がる考え、175の指値買いを入れてみる。利益確定目標は160。ボラが下がったらもう少し利益目標を下げる。不確定要因を減らすため、できればFOMC、NFP前に約定させたい。