「ろうそくもおとといあたりから上昇傾向」が正解理由か。

AUDの上昇幅はユーロやポンドと比較して小さかったが、逆にAUDのファンデメンタルスの安定を示しているのだろう。

つまり、上昇幅が小さい=これまでの下落幅が小さい=ファンデメンタルスが安定している、ということ。

逆に今のようなボラの大きい相場だと、ファンデメンタルスが不安定な国の通貨は、下落したときの下落幅も大きいということ。今はリスクを取りにくい相場なので、AUDの選択は正解。

上昇幅の小ささを考慮した95という売値設定も絶妙だった。自画自賛。


第3四半期の消費者物価指数の強さ、1月の下落度の低さ、ろうそくもおとといあたりから上昇傾向、ここらでそろそろかっとかないといつまでもマイナス減らない そんな理由で買い。

95.00に指値売りをおいた。95までいく確率はかなり高いと思うから。96,7と言われるとちょっと疑問。ファンデメンタルス的にはいく要素は十分あると思うが、今テクニカル的に強いサインは出てないし、株やらニュースやらでボラいつ円高に触れるかわからんし。

ストップはなし。ボラが高いんで一瞬下がったときに約定すると嫌だから。

仮に結構下がったとしても、ファンデメンタルスが強いから、95ぐらいまでは戻すんじゃないか・・・って読んでる。



昨日の朝、ダウがそこそこの値段をつけてて全面高だったので、ポンド1枚買い足しました。1円上がったら売りということで、1週間前と同じ。かえってきたらうまいことポンド高になっていたので、しめしめと思って決済状況をみたら愕然!


1週間前の建玉:買い 226.61 売り 227.42 利益:+12640

227.61から0.10幅で予約トレールをかけていたので、227.51以下での約定はないはずと思っていたのですが。

出来高も小さかったし、227.61から227.42に一気に値が小急落したんでしょうかね。

5分足で見ると、その時間帯で一番安くなってたのが227.42という値段でした。

トレールをかけても、急落したらほとんど対応できないんですね。

今後はトレールのほかに利益確定の指値を入れておきます。

僕の使ってる業者はトレール注文の場合だとOCO注文ができないみたいなんで、

利益確定売りとトレールトリガでの損失確定売り、どちらかが約定されるともう一方は取り消されるのかが

不明ですが。。。できるような気はするけど、ご存知の方いますかね?


昨日の建玉:買 226.83 売226.75 利益:-1115


完全に注文ミスです。予約トレールとトレールトリガを混同してました。

予約トレールは、売値がある目標の値段に達したら、その値段からトレール幅分だけ低い額からトレールトリガ注文が発動する仕組み。

一方トレールトリガは、現値からのスタート。

つまり、トレールトリガで現値より高い値段を指定し、トレール幅が指値ー現値より小さかったらすぐ約定されるわけです。

このミスをしたわけ。

昨日の相場を見ると、1万円くらい儲かりそうだったのに残念です。

上とは違う業者を使ったのですが、明らかにおかしい注文してるんだから、アラート出せよって感じです。

それでよくみてみたらこの業者、予約トレールができないので、あまり使えない。

手数料が安かったから使ってたけど、他のところもだいぶ安くなってきてるので、うまみは全くないので

別なところに切り替えます。

あと、トレールについては今回だいぶ痛い目みましたので、次回からはちゃんと使えそうです。

まいど痛い目を見ないと理解できないようではいけませんね。

でも久しぶりに月間プラスで目標達成となりそうで、よかったです。