次はユーロと考えている。
理由はファンデメンタルスはまずまず強い。1月の数字もほぼ予想通りで来ている。
最近大きく下げていたが、今日の上げ幅がかなり大きかったので、ファンデメンタルス以上にユーロ安が進行していたのだろう(かっときゃよかった)
今の158という値段は、もお買い得感はあると観る。一時的に下落しても、環境がよくなれば容易に戻せる値段だろう。
予期できる懸念点としては、アメリカと同時利下げするリスク(→ユーロ安リスク)があること。しかし私は、FOMCは利下げしないと踏んでいる。理由は緊急利下げ後世界の株価が一定の落ち着きを見せたこと、資源価格が上昇していることで、無駄に利下げのカードを切る必要がないからだ。今後の株価下落リスク、消費者物価指数がまずまずなのでインフレリスクに備えるために、FOMCとしても利下げは避けたいところだろう。
予期できない懸念点としては、突発的ニュース。不安材料はボラの高さ。そのことを織り込んで、157までは一時的なbad newsで容易に下がる考え、175の指値買いを入れてみる。利益確定目標は160。ボラが下がったらもう少し利益目標を下げる。不確定要因を減らすため、できればFOMC、NFP前に約定させたい。