『共犯』感想 | Going My way.

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こんばんは~

今日は、1月8日にDVDが発売になったばかりの張榮吉監督の『共犯』、レンタル開始されていたので見ました。



こちら、台湾映画に多い青春映画なんですが、ただの青春映画ではございませんビックリマーク

サスペンス仕立て。

冒頭からカツアゲのシーンだったり自殺シーンだったり、ダークな青春を描いた作品です。

今までにない青春映画です。

台湾の青春映画っていうと『藍色夏恋』とか、『那些年, 我們一起追的女孩』とかキラキラした作品が多いんですが・・・


張榮吉監督の前の作品、『逆光飛翔』(邦題 『光にふれる』)見たいのに、わたしの愛用の某レンタルショップでは取り扱いなしなのあせる

残念・・・

そっちを見てから、『共犯』が見たかった。




あらすじ


男子高校生のホアン、リン、イエは、学校に行く途中の路地で同じ高校に通う女子高校生シャーの変死体を発見する。偶然その場所を通りかかっただけの三人だったが、一緒に彼女が死んだ原因を探り始める。やがて彼らは、彼女が同級生からいじめを受けていたのではないかと考え始め……。

(あらすじ、シネマトゥディさんよりお借りしました。)


あんまり詳しいこと書いちゃ、見てない方も多いだろうしってことで、やんわり書きますが、このお話、最初から偶然居合わせた三人が同じ学校に通う女子生徒の死体発見者になるという、ショッキングな始まりから、予想もつかない展開に。




彼女の死の真相暴こうと、3人が調べ始めるんですが、そこから話が二転三転する物語にから、引きこまれました。

死体の発見者となった三人は、スクールカウンセリングを受けるべく、スクールカウンセラーの先生のもとへ。

そのスクールカウンセラーは、柯佳嬿が演じております。




確かに、アリスの出演作に『共犯』が書いてあったので、どこかにいると思って見てました。


この映画、ストーリーに意外性が潜んでて、引きこまれたけど、美少女がたくさんでてるな~って。

死んじゃった夏薇喬を演じる姚愛寗が、ほんと美少女キラキラ







素で可愛いドキドキ

爽やかに、純粋に綺麗キラキラ

なんだか、日本だとカルピスのCMとか似合いそうとか思ったら、本人のfacebookで台湾のカルピスっぽい飲み物のCMに起用されてたようで、やっぱりなとか思いましたw



動いてるシーンは、回想シーンでしたがとっても綺麗な子。

夏薇喬のクラスメートの朱靜怡を演じる溫貞菱も同じ清楚な美人さんドキドキ






死体を発見した3人の中の1人黃立淮の妹役黄詠臻を演じる洪于晴。



端正な顔立ちで、お化粧なくても美人さんで羨ましいドキドキ

主要3人の男子くんたちはというと・・・




3人中2人がキノコ頭えっ




『海派甜心』の達浪を彷彿とさせるこの髪型キノコ


台湾の若者の流行りなのだろうかはてなマーク笑

この映画の挿入歌を家家が歌う、「Once The Night Comes 」



こっちは、声の特徴あるしで気づいた。

しっとり、映画に合ってる。

エンディングはせっかちなもんで、flumpoolの歌う「強く儚く」の中国語版「孤獨」気づかなかった。(動画が見つからん)

むむ・・・

これは、二泊で借りてるからもう一回見ねばビックリマーク