邱澤の『聊齋志異』の画壁をGyaOで見ました~
2016年の初めに、邱澤のドラマを書ける幸せ・・・
画壁の前は、梅女。
こちらは、元々この手の話が苦手で見てたんで、最後2話は見れないまま、画壁に突入でした。
画壁は、見終える自信がありました![]()
だって、ロイくんが出てるんだもん~w
『聊斎志異』 画壁 あらすじ
中国清代の作家・蒲松齢による怪奇小説集の中から傑作を映像化した第4巻。蘭若寺の壁画から抜け出した3人の美女が、和尚たちを霊力で消してしまう。5年後、荒れ果てた蘭若寺にふたりの青年が足を踏み入れるが…。
(あらすじ、楽天レンタルさんよりお借りしました。)
このロイくん(龍潭)、没落した貴族で貧乏書生役でした。
何より残念なのは、大陸のドラマでありがちな、本人の地声じゃなく吹き替えられてる件です・・・
相当な違和感。
没落する前からの親が決めた婚約者龍潭に騙される、可哀想な龍潭。
月嬌って、相当強欲よね~![]()
龍潭にはいい顔して、月嬌の父親が龍潭が科挙に主席で合格したら結婚するって条件だったのに、ほんとに合格するって話を聞けば、裏から手を回し合格を阻止する![]()
そんな悪だくみを龍潭に聞かれてしまい、龍潭を殺すよう刺客を放つ~![]()
月嬌、強烈~
そこで出会った、良い妖怪 画壁に閉じ込められた夢凡。
結局、2人は画壁に留まるわけですが。
これは、ハッピーエンドと呼べるんでしょうかね。
わたしはてっきり、梅女のときの流れみたいに、夢凡も人に生まれ変われる術があったりするのかと・・・
(梅女も最後まで見てないから、ほんとに人間になれたのかは謎ですが)
何はともあれ、ロイくんの初々しい書生役を堪能できました
