『あん』感想 | Going My way.

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こんにちは~ビックリマーク


前売り買ってあったのに、なかなかタイミングが合わなくて、今日やっと見れた『あん』・・・


行こうと思いっていたら、チケット忘れたり笑、今日こそって日に、急遽旦那さんの出張が重なって送って行かなきゃいけなくなったり、上映終わっちゃうんじゃないかとひやひやでしたあせる


今日を逃すと、来週まで行けそうになかったし、良かった~DASH!







あらすじです。

刑務所から出所したのち、どら焼き屋「どら春」の雇われ店長となった千太郎の店に、徳江(樹木希林)という女性がやって来る。その店で働くことを強く希望した徳江を千太郎は採用。徳江が作る粒あんが評判となり、店は大繁盛。そんな中徳江は、つぶれたどら焼きをもらいに来ていた女子中学生のワカナと親しくなる。ところがある日、かつて徳江がハンセン病を患っていたことが近所に知れ渡り……。


(シネマトゥデイ さんよりあらすじ、お借りしました。)





『KANO』の永瀬正敏主演のこの映画、永瀬正敏の演技もさることながら、樹木希林がすごいと思ったビックリマーク


美男美女が出てるわけでも、すごい結末が待ってるわけでもありませんが、こういう心に響く映画を見ると、ほんと映画っていいな~と思いますしょぼん





「どら春」というどら焼き屋の店主、千太郎。


なんだろね、永瀬正敏の演じるくたびれ感、雰囲気出てる~DASH!


千太郎も重い過去を背負ってるんで、ただ単に無口な店主ってわけじゃなかったねw






ハンセン病により隔離されて生きてきた徳江さん。


『どら春』であんこを作る徳江さん、生き生きしてましたねキラキラ




どら春常連中学生のワカコ。


樹木希林の孫、もっくん(元木雅弘)の娘ですよね、内田伽羅。


初々しい演技の中に、光るものがあったような、なかったような(ありましたねw)


大げさな演技をしないとこが、いいですね~


とっても自然な演技。





ハンセン病を題材にしてるので、大分重いお話なんですが、どら春でのシーンは千太郎と徳江の掛け合いが、重さを中和しております。


ハンセン病、わたしもよく知らない病気なんですが、昔はこの病気になった人は隔離されて、人々から偏見の目で見られ辛い日々を送られていたんですね・・・


この映画が見終わって、ハンセン病とは何ぞやはてなマークと調べる、わたしめのようなものが増えれば、この病気への理解も深まりますね。


知ることが、人々の理解に繋がる、そう思います。


徳江さんの最後の言葉に、生きることの意味、生まれてきたことの意味を考えさせられました・・・


この映画を見て、食いしん坊なワタクシ、どら焼きを絶対買って帰ろうかと思っていたのに、すっかり忘れて電車に飛び乗ってしまったw






あぁ~、どら焼き~ビックリマーク


すいません、映画がすごく良かったのにぶち壊してますねw


久々に映画館に顔を出したら、秋公開の映画のチラシがたくさんありました。


岡さん(岡田准一)の『図書館戦争』キタ━(゚∀゚)━!


『レインツリーの国』もキタ━(゚∀゚)━!





秋が楽しみ~音譜


娘と行くんだ~ニコニコ