ほそのひでかずです。いつもありがとうございます。
それでは、今日も普通のお友達をつくる方法を話していきましょう。
■今回はビジネス志向の会合に出る時はという話をします。
前回はどういう所に行って人と知り合うかということを話しました。
今回はビジネス志向の会合に出る時の話をしたいと思います。
ビジネス志向の繋がりからも頻度は少ないですが、普通の友達に移行する人が出てきます。
ビジネス志向の会合と言っても色々な種類があります。
■業界団体などの賀詞交歓会などのようにおおぜいの人がいる大規模な会合。
■ビジネスを前提にした情報交換を目的とした中規模な会合。
■ビジネスをすることや商品の売り込みなどを全面的に出した会合。
■展示会や商品説明会などでの繋がり。
他にもいろいろとあると思います。
会社の代表として、自分の仕事や肩書を武器にして、自分の特技や知識を武器にして、
ビジネスという観点で繋がろうという会合です。
基本的に自分の所属している会社や組織の仕事としての関係の強いところは、プライベートオリジナル名刺の使用は控えて、会社や所属している組織の名刺を出すことから始めると良いと思います。
こういった会合では目的意識をしっかり持って繋がらないと、単に名刺を交換して終わってしまうということが多いのではないでしょうか。
私はこういった会合では、次の5つのパターンを考えながら行動します。
●自分のことを相手に知ってもらって繋がる。
●相手から自分を指名してもらって繋がる。
●誰かに仲介者になってもらって繋げてもらう。
●仲介役になって、人と人を繋げてあげる。
●繋がる目的はないが儀礼的に名刺交換する。
リアルに顔を合わせて、短くても会話するということがとても重要です。
少しでも覚えてもらっていれば、あとから繋がりを強化する事も可能です。
□お礼状を送る。
□お礼メールを送る。
□お礼の電話をする。
□お礼ファックスを送る。
□名刺が切れていたら、名刺を送る。
□商品や製品を送る。
□贈り物を送る。
□電報を送るという奇抜なアイディアもありました。
相手が受け入れてくれるようならば、ニュースレターを定期的に送るなどといった、さらに色々な方法でコンタクトして関係を深めましょう。
今日はこれくらいにしておきましょう。
自分のできそうな繋がりの強化の方法をいろいろと考えてみましょう。
そしてお友達ノートにメモしておいて下さい。
いま名刺交換している人をリストアップして、再度関係を強化してみましょう。
次回は、一般とビジネスの中間ぐらいの会合に出る時の話をしたいと思いますので、宜しくお願い致します。
ほその ひでかず