年齢を重ねての友人作り
年齢を重ねてからの友人づくりって、思っている以上に大切です。
私自身も定年が近づいてきて、同じように定年を迎える友達が増えてきました。
先輩の中には、仕事そのものをすっぱりやめてしまう人もいて、人生のステージが変わっていくのを感じます。
そんな中で、中学時代の友人と再びつながったり、大学時代の仲間との関係が深まったり、新しい友人ができたりと、人とのご縁がゆっくり広がっている気がします。
私が「新しい友人づくり」で意識していることは、こんな感じです。
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肩書を手放して、フラットな関係で接すること 年齢を重ねると、どうしてもこれまでのキャリアや専門性が前に出てしまい、お互いに気を遣いがちです。まずは肩書を横に置いて、同じ目線で話すことを大事にしています。
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素直に「教えてください」と言える姿勢 自分の専門外のことは、遠慮せず「これ、教えてくれませんか?」と聞くようにしています。これがあるだけで、相手との距離がぐっと縮まる気がします。
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利害関係のない場を持つこと ビジネスや損得、成果とはまったく関係のない、ただ「楽しい時間を共有するだけ」の関係性を意識的につくるようにしています。
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地元での接点を増やすこと 生活の拠点が中心になってくる時期だからこそ、地元のつながりは心強いものです。 藤沢のように歴史があり自然も豊かな地域なら、地元のイベントやボランティア、行きつけのカフェなど、生活圏内のゆるやかなネットワークがご近所の友人づくりにつながりやすいですね。
大人になってからの友人は、頻繁に会うことよりも、会ったときに心地よい刺激や安心感があることのほうが大切なのかもしれません。


