ほそのひでかずです。いつもありがとうございます。
それでは、今日も普通のお友達をつくる方法を話していきましょう。
■今回は一般とビジネスの中間ぐらいの会合の話をしたいと思います。
前回はビジネス志向の会合に出る時はという話をしました。
今回は私の考える、一般とビジネスの中間ぐらいの会合の例を2つ出して話をしたいと思います。
私が思うこの領域の代表的な会合はセミナーです。
セミナーもいろいろな種類がありますが、普通の友達を作ろうと思ったら、次のような基準で選ぶと良いと思います。
●主体が個人で自分でお金を出している。
●同じ目的や志向の人が集まる会合である。
●講師や主催者を伴った懇親会や食事会がセットになっている。
こういったセミナーでは、普通のお友達になるための話のきっかけは沢山あります。
□セミナー講師自身の事。
□セミナーで話された内容。
□セミナーのテーマに対する興味。
□他にどんなセミナーに行っているのか。
□セミナーに何に乗って来たか。
□これからどうするのか。
チャンスはその時一回なので、お友達になりたいと思う人とはしっかりコンタクトしておき、帰ってからすぐに連絡しましょう。
基本は普通のお友達になる事ですが、相手からの申し出で、ビジネスにつながるケースも良くありました。
でもビジネスになるとビジネスが終わるとお友達関係も切れてしまったりするので、まず普通のお友達になって、そこからビジネスの関係に発展していくという考え方をしましょう。
次の会合は複数の人で構成された趣味や習い事の教室です。
趣味の教室もいろいろな種類がありますが、
●主体が個人で自分でお金を出している。
●同じ趣味や習い事をしたい人が集まる会合である。
●主催者や先生を伴った複数回から成る会合である。
そもそも同じ趣味ということはベースが揃っているということなので有利です。
また同じことを習いたいというのは、興味がそこに向かっているということなので繋がりやすい状況だということです。
また比較的近い所に住んでいるということも多くあります。
こういった場合、終わった後にちょっと一杯とか、お食事をなどということも可能です。
コンタクトするチャンスは複数回ありますが、お友達になりたい人はやはり初回のコンタクトでしっかりと覚えてもらうようにしましょう。
趣味の友達とか、同じ机を並べたり、同じ釜の飯を食った友達というのは長続きする感じがします。
私はこういった会合では、
□自分より年が上の人。
□仕事の内容が違う人。
□遠くに住んでいる人。
などを中心に声かけするようにしています。
また同年代や近い業種など、メールなどで簡単にコンタクトの取れそうな人は、とりあえずプライベートオリジナル名刺を渡してPRしておいて、後からゆっくりコンタクトするようにしています。
今日はこれくらいにしておきましょう。
自分の身近で行われている、一般とビジネスの中間ぐらいの会合を考えてみましょう。
そしてお友達ノートにメモしておいて下さい。
その中からいくつか選び、実際に参画してみましょう。
次回は、お友達になりたい人とどのように話をするか、ということを話したいと思いますので宜しくお願い致します。
ほその ひでかず