季節外れの暑さが続いたかと思ったら、やっぱり大きな火山噴火や地震が起こったね。
やっぱり何等かの関連があると思うよね。根拠はわかんないけど。
これからもきっと大きな天変地異があるだろうから、できる範囲で用心を怠らないようにしたい。
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何年も前から自室で一緒にいるパキラ。これが枝を伸ばしてヒョロヒョロになっていたので、
数週間前に切り揃えてみた。
枝は新芽を出していたものを含めて3本。これを全部本幹から切って、すぐに水を張ったコップに入れて茎から根っこが出てくるまで水耕栽培みたいにしておく。
最初は、3本ともくた~ってなっているので大丈夫か?と思ったが、3週間ほどで何とか持ち直して根っこも出てきた。
そこで予め培養土を入れた鉢を用意しておき、多めに水をかけて湿らせた後にそれぞれ挿し木にしていく。
今は屋外の明るい日陰にて慣らし中だ。これで根っこを張ってくれれば大丈夫かな。
枝を切って裸にした本幹は、既にいくつか新芽を出していた。また賑やかになるだろう。
これまで何回もパキラを殖やす試みをしてきたが事ごとく失敗してきたが、今回はうまくいきそうなのでやっぱり嬉しいものだ。
さらに大物がある。10年物のユッカ、いわゆる「青年の木」だ。
これは非常に丈夫なもののロクに世話をせず、切り戻しもしないでほったらかしておいたら、根詰まりを起こしているし茎は細くヒョロヒョロでまるでヘビのよう。鉢からはみ出て、支えがないと自立できないほどアンバランスだった。
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とても見れたもんじゃないので、思い切って切り戻しをしてみた。
太い幹だからノコギリが必須だが、さっぱりさせるとそれなりになるから面白い。
パキラは茎が小さいから水耕栽培も可能だけど、これは大きいからそうもいかない。
大きめの鉢を4個、それに見合う分の培養土を用意して、切った3本の幹を鉢に挿し木にしてみた。
本幹は根詰まりしてたので植え替え。
これらは玄関に置いてみた。もともと店の新装開店祝いにもらったものだから、そのうち店にも戻す予定だけど。
これも3週間くらいで本幹からは新芽が出て、挿し木たちも元気な様子だ。
まだまだ殖やしてる観葉植物がたくさんあるが、カネノナルキとかの多肉類は勝手にどんどん大きくなるから楽しいもんだ。店に置いてあるミリオンバンブーも新しい幹を補充できたし、緑が身ぢかにたくさんあるとホントに良い。
そうだ、鉢植えにしたミニトマトがあったんだ。これらはもう青い実を着けはじめている。夏が来るって感じだ。
こうしてみると、好きに植物を愛でる環境があることをとてもありがたいと感じるよ。
