今朝の冷え込みといったら、それはもう尋常じゃなかった。
朝陽が当たってもクルマの窓の霜が解けないのはもちろん、タイヤのリムまで凍り付いていた。
郊外に住んでいるから確かに街より夜は冷え込むのだが、この辺りは平気で氷点下5~6度にはなる。
気が付くと水道管が凍っている。
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ここは普通に寒冷地である(苦笑
東海地方で温暖なのは遠州以東くらいだが、平野部でこれだけ冷えるのは正直いただけない。
余談だが、クルマには「寒冷地仕様」という低温対策がなされエンジン始動や暖房能力が強化されているものがある。寒さでエンジンがかからないと死活問題だからね。北海道では標準だがこの辺ではオプションだ。いつか新車を買うようなことがあれば、是非とも装備したい。
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それでもって昼間はぬくぬくと暖かかった。過ごしやすいとはこのことで、春の日差しが感じられた。
面白いもので、明日は二十四節気の「雨水」だ。確実に、花粉とともに春が来る。
日銀のマイナス金利策が実行されて、やはりあちこちに影響がでてきた。
マスコミはやたらと良くない部分をクローズアップしがちだが、必ずメリットもあるのでよく観察したい。
お金は天下の廻りもの。貯めるのもよいが廻すのが本来の役目を果たせるというもの。
お金を借りたいと思うなら、今は大きなチャンスだ。
借金ってのは一見良くないように見えるかも知れないが、よく考えてみれば「信用」されているからできるわけであり、利息を払うってのは見方を変えれば、信用を「買っている」とも言えるわけで。
用途を間違えずきちんと管理すれば全然問題なし。事業なんてものは、どれだけ「人のお金」を自分のもとへ引っ張ってくるか(銀行から融資されるか)で成長が決まるからね。人のお金で相撲を取るとはよく言ったもの。
そんなわけで、暖かいと思考もよく巡るようになるようだ。
瑞兆。春近し。
