というわけで年度が明けた。


大きな影響といえば、持ってるクルマの自動車税が軒並み増税で往生することかな(苦笑

・・・まあいいさ。そのぶん稼げばよいだけのこと。たかが数千円で大騒ぎするなぁぁ・・・(泣


しかし今年から、

1800ccの小型車と軽箱バン使ってるだけで、3000ccの大型車と同じ税額になるとは・・・

まあコイツらが古いからイカンのだが、それはそれ。新しいクルマにはどうにも食指が動かんから仕方ない。


今までは、「どうしてクルマなんか2台も持ってるの?」の聞かれるとそれ相応の理由があったのだが・・・

いや今でもあるのだが、やはりこういう事情だと何とか1台にできないかと考えることもある。


1800ccの小型車で、軽箱バンの仕事をこなすことができるのか?


結論から言えば可能だろう。それよりも如何せん古い軽箱バンの「走らなさ」からくる疲労はこれを経験した者じゃないとワカランかも知れん。何とか交通の流れには乗れるものの、最新とはいえ同じ軽にすらブチ抜かれ追い越されるのは何とも片腹痛い。

・・・

1800ccの小型車ならそんなことはさすがに無いし増してやZエアロなマイランクスでは、ほぼ皆無。

・・・そろそろコレ一本にしようかなあ・・・


6MTの坂道発進&トロトロ渋滞走行はどうということはないが・・・こういう希少車を通勤で酷使するのは正直忍び難いが、もう少し考えてみることにしよう。


そうでもいいが、かく言う自分はやはりMT車が好きなワケだ。



だいぶ暖かくなり、年度末も押し迫ってきた。ホント寒くないだけでも随分と良いものだ。


最近、セカンドカーであるランクスZエアロ6MTの調子が良い。

冬の間はクラッチ作動部分から音が出るようになり、交換も考えていたがグリス一発で良くなった。


心なしかクラッチ操作も軽く感じ、リズムよく小気味よくカコカコやりながら走っている。

気が付くとかなりの速度になっているので要注意だけど。

・・・

やっぱり思うが、せっかくMT車が操れるのだから、状況が許せばクルマもそれに乗ったほうがよい。

「バイクのMTに乗れば脳が老化しない」とはよく言ったものだが、確かにあれは両手両足がそれぞれ別々の役割で連携して動かさないと運転できないもんな。


クラッチからの振動を左足裏で感じ、変化していくエンジン音を聞きながらクルマの動きに応じてアクセルとクラッチ操作を連携させて繋いでいく様は、ホントにアナログそのものだ。でもだからこそ、もともとアナログな存在である人間にあっている。

今となっては、MT車の運転なんてそれこそ軽いスポーツみたいなモノかも知れない。

・・・

まあ古い車だし見た目はフツーのカローラハッチバックなんで、最近のデカいドンガラやHVに直線路では尻につかれることもあるが、結局は重さとアシの貧弱さでこのカローラに引き離されてりゃ世話ないし。


・・・現在のクルマは、燃費と過剰な便利さと引き換えに、本質的に大事なモノを失っているように思える。

だから、電化製品のような現在のクルマには興味ないので、当面はコレでいきそうだ。




同期入社で約3年間一緒に仕事をした同僚が、事情により職場を去って行った。

彼なりに思うところが多々あったようで、念願かなっての行動だったようだ。

職場では歳も近く、気さくで忌憚なく何でも話せた、ありがたい存在だった。


でも素直に「良かったなあ」と思う。会社からひとりだけ過大な業務負担を強いられていたから猶更だ。


彼が去ったことにより、これからの業務に支障が出ることは避けられない。

でもそんなことより、彼の先行きのほうが重要だ。会社の業務なんかに人生を振り回されてたまるか。

・・・

彼と同じ行動が自分もできるかと言えば、それは分らない。

でも自分も彼と同じように、チャンスを見つけそれを掴み、それに賭けてみようと思う気持ちがある。


今は3ヵ月間、毎週末に辛い修行にいく身である。でも年季が明ければ晴れて技術を認めていただき、大きな成長と飛躍が期待できるからやらないわけにはいかないのだ。


日々是勉強。その言葉のとおりだ。