13:00過ぎ、KLC培養室に電話。
9日に胚盤胞になり、凍結しましたとのこと。
ひゃ~。良かった~。
電話を切っても、心臓がバクバク。
次回は、D15。
食事、運動に気をつけて、次回の生理周期も
順調になるようにがんばろう。
13:00過ぎ、KLC培養室に電話。
9日に胚盤胞になり、凍結しましたとのこと。
ひゃ~。良かった~。
電話を切っても、心臓がバクバク。
次回は、D15。
食事、運動に気をつけて、次回の生理周期も
順調になるようにがんばろう。
7月の金時山以来の山歩き。
中央高速:諏訪ICより、霧が峰を目指す。
IC下りてから、とにかく空気が透き通ってるようで気持ちいい。
車山高原の駐車場までの道のりで、すでに山々の美しさにうっとり。
8時前に駐車場に到着。ここに車を置いて、八島湿原にバスで、
移動し、再び車山高原に戻ってくることにする。
この連休までは、走っている八島湿原行き8時40分のバスに乗る。
10分程、バス停で待っていたが、もう、体の芯から凍る寒さ。
バスに暖房が入っていたので、どうにかこうにか生き返った。
八島湿原は、すっかり秋の装い。
右回りに4分の3くらい進んで、蝶々深山経由で、車山頂上を目指す。
しばらく、足元はぬかるみが続く。
途中、前日の雨で水かさが増した小川の2m幅くらいの橋が、完全に水没していた。
どうにかこうにか、10cm幅の板の上を歩いて、渡る。
途中のすすきに心が和む。
ぬかるみの道を進んで、開けると今度は、しばらく、大きな石がごろごろ転がる道が続く。
物見岩から蝶々深山へ上り、蝶々山からは、少し下りが続く。
途中、スヌーピーに似た岩を発見!
最後は、傾斜のきつい石段を上ると、車山の頂上に到着。
この石段は、風がきついし、急な傾斜で心臓がバクバクするしで
ほんと、きつかった。
頂上からは、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、浅間山連山
、、、そして富士山が、ぐるっと見渡せる、最高の眺め。
朝4時起きの苦労が吹っ飛んだ。
頂上から、駐車場までは、リフトを使ったのだけど、
もう、ほんと、空を散歩してるようで、気持ち良かった。。。
というのは、ウソで、物凄く怖かった。
360度のパノラマと、リフトの高さで、想像以上に
宙に浮いてるような気分を味わってしまった。
帰りは、「立科温泉・権現の湯 」に立ち寄る。
浅間連山を一望する眺めに感動。
ここは、町立で、入浴料は、なんと400円。
だからといって、手抜きはなく、トイレのすみずみまで
ピカピカに磨かれている。
満足、満足、大満足。
しばらくは、信州に、はまりそう。
採卵日翌日の14:00に、受精確認。
ふりかけるやり方で、受精しました、とのこと。
今日は、分割が順調に進んでいるかの確認。
10:30KLC培養室に電話。
順調ですので、このまま胚盤胞になるまで培養します、とのこと。
ほ~っ。よかった~。
次の確認は、10/11 13:00
昨日の体温は、36.81度、今日は、36.71度と、低め。
プラノバール飲まないって決めたのは自分だけど、
少し心配。
よぉし、歩くぞ~、と、言いたいけれど、今日は、嵐。
歩く以外にも、気分転換の方法みつけなきゃね。
プラノバールは、副作用に血栓症を発症することがあるらしい。
実は、もともと、足の静脈瘤が出来やすい家系だけど、
ここ1年で、少し目立ち始めてた。
今晩からプラノバールの予定だったけど、
その事を告げて、飲まないことは、可能か
KLCに電話で確認する。
看護士さんが、すぐに先生に連絡とってくれたけど、
つかまらなくて、折り返し電話をくれることに。
とても丁寧に対応してくれた。ありがたい。
折り返しの電話で、飲まなくていいことになる。
こっそり飲まないことも考えたけど、きちんと伝えられて良かった。
それにしても、薬のこと、もっと知らなきゃいけないね。
D14 体調は良好。
KLC(加藤レディースクリニック)へ。
おとといスプレキュアして、今日採卵。
2回連続卵とれず、前回は、採卵までキャンセルだったので、
とれる自信が持てない。
7:50に4Fの受付を済ませて、5Fのリラックスルームに移動。
ベットに横たわって、3,40分。9時前に採卵。
どんどん、落ち込んでいく。よろけながら、手術室へ。
今日の先生は、背が高くて、眼鏡をかけている。
んっ。消毒が痛くない。
採卵もスムーズ。
しか~し。2つとも、ペタンコになるまで吸いきってる。
。。。どこかで、「1エッグ」とあれば、卵がとれたらしい会話の
ように見かけたが、「左1リンス」以上の言葉は、聞き取れなかった。
採卵後の消毒もスムーズで、ガーゼを入れたタイミングすら
わからなかった。あっという間に終わっていた。
過去の採卵の中で一番、スムーズで痛みがなかった。
出際に、先生が「ご苦労様でした」と言ってくれたが、
その言葉も、残念でしたに聞こえて、「ありがとうございました」が
言えなかった。
ベットに戻って、落ち込んでいると、看護士さんが、
「今日は、1つ卵がとれました」と、説明をしてくれた。
???とれたんだ。
ほっと、一安心。
どの先生だったんだろうと、問診を楽しみにしていたら
問診は、採卵した先生じゃなかった。と、いうことで
むちゃくちゃ上手かった先生の名前は不明。
お礼も言えなかったな。
問診は、末吉先生。
明日の14:00培養室に電話して、受精確認してください。
今回は、胚盤胞で、凍結保存しますので、順調にいったら
次回は、D15に来てください、とのこと。
今日から2日間抗生物質のシプロキサンを服用し、今晩から
プラノバールを12日間続ける。
11時の電話確認で、とりあえず、ダンナの再採取も必要ないとのこと。
ひとつ、前進。
D12 体調は良好。
KLC(加藤レディースクリニック)へ。
6時50分到着で、12番。
診察は、勝俣先生。
内診してみると、順調にちびっと大きくなってる様子。
ただ、だるまさんというか瓢箪みたいな形。
すると、20ミリの卵胞に15ミリの卵胞が寄り添ってるとのこと。
採卵は2回針を刺すらしい。
血液検査の結果は、E2=500で、順調らしい。
ということで、今晩スプレキュアで、あさっての朝採卵の予定。
14日目の採卵で、卵胞2つなんて、私じゃないみたいだ。
前回は、キャンセルを言い渡された事を考えると、夢のよう。
今日は、内診、血液検査、結果待ち、診察のながれで、
会計が終わったのは、10:30。
よぉし、今日も、歩くぞ~。
そういえば、帰りの山手線に、元暴走族のお笑いの人が乗っていた。
金髪のリーゼントで、帰って調べると、バットボーイズの佐田さんだった 。
幸運の女神?になりますように。
D10 体調は良好。
KLC(加藤レディースクリニック)へ。
6時50分到着で、6番。
あれ、意外とすいてる。
8時30分会計終了。
診察は、小林先生。
内診してみると、なんと、左側に15ミリの卵胞確認。
KLC通いはじめて、一番早い成長。
思わず、残留卵胞?と思ったけど、D3のE2の値で残留卵胞がないことは
確認しているとのこと。
ふ~ん。
ここ最近、週5日くらい1時間のウォーキングをはじめたのが良かったのかな、
かぼちゃや、さつまいも、大豆をよく食べたのが良かったのかな。
夕方の電話確認で、E2 239 LH 26.4 FSH8.5 ということで、夕食後クロミッド1錠の続けて、D12に診察。
なんだか、どきどきしてきたな。
D3 生理は順調。
やっぱり、D1,D2は頭痛があり。今回は、休むのではなく、多摩川べりを走って、気分転換を図る。
KLC(加藤レディースクリニック)へ。
6時50分到着で、23番。
びっくり。掲示板見て、最近は、一段と混んでいると書いてあったけど、ほんとに、すごい混み様。
9時30分会計終了。
診察は、勝俣先生
この先生は、基礎体温表を見てくれる先生だ。
休み中は、2回生理周期があったが、33日と48日と、乱れてる。
ただ、私の中では、短い周期と長い周期が交互になっているような気がして、
期待することにした。もちろん、そんなの先生に言っても相手にされなかったけど。
今回は、クロミッドのみで、注射をしたくないことを先生に伝えたが、私の生理周期では
無理だというようなことを言われた。
が、どうしてもということで、今回は、クロミッドのみでお願いする事になった。
夕方の電話確認で、E2 67 FSH12.5 ということで、予定通り今晩から
夕食後クロミッド1錠の服用開始、D10診察。
しばらくのお休みで、初心に帰った気分。
前向きに頑張ろう。
今日は、箱根の金時山を目指す。
朝、早めに家を出発して、9時頃、登山口到着。
コースは、金時山登山口から上って、金時神社方面に下る。
矢倉沢峠までは、見通しがきかない、山道を上るのだけど、今までの山にない配慮が至るところにあって
上りやすい。例えば、段差が50CMくらい所には、土嚢が積まれていたりする。
毎日上る、山小屋の金時娘さんたちに、配慮してるのかな。
上りやすいといっても、今日は、34度で、気温高め。
上りやすいとぴょんぴょんと上っていたら、矢倉沢峠直前で、ダウン。軽く、熱中症。
矢倉沢峠の先は、草の間の道を進む。仙石原のすすきの間を進む感じ。
ただ、まともに太陽を浴びて、熱中症は、ひどくなる一方。
仙石原を一望できるポイントで、一休み。
大きな石があって、その上から仙石原を望む景色は最高。
もう、半分はきたのかな~。もう、折り返してもいいや。って気分。
でもね、地図を見ると、どう見ても先は長い。
この先は、岩場が続いて、結構きつかった。。。さっきの眺望ポイントなんて
10分の1くらいしか上ってなかったのかな。実は、この先の記憶は、あまりない。
ものすごく割愛して、いきなり頂上へ。
頂上では、金時娘さんで有名な茶屋ではない方の茶屋でひと休み。
常連さんが、金時山周辺の話や、冬の金時山の話をしてくれて、
楽しいひとときを過ごした。
帰りは、金時神社側へ下る。
こちらは、行きと違って、ひらけた場所がなく、ただ、黙々と下るだけと
いったところ。う~ん。行きの道の方が好みかな。
結局、次の日までダウンしてしまい、宿で、朝まで、寝てしまって、
観光も出来ず、楽しみにしていた夕飯の金目鯛も食べられなかった。。。
次の山歩きは、涼しくなってから再開しよう。。。
今日の天気は曇り。
少し緩やかな山を探す。
登り高低差が、175mということで、このコースを選択。
七沢温泉バス亭付近についたのが、昼過ぎ。
「盛升」の蔵元が経営するという「セルバジーナ 」で、昼食。
ここでは600円代で、、「さがみビール」の飲み比べが出来る。
自家製ピクルスと供にいただく。ピクルスは、甘みが抑えられているので、いくらでも入る。
ビールは、特に黒ビールが、良かったかな。
食事は、「地元産椎茸とホタテのピザ、クリーンソース」と、「ポルチーニ茸と生ハムのパスタ」。
特にピザは、薪釜を使ったクリスピーピザで、食感も良く、生地が甘みがあり、チーズとグリーンソースの組み合わせが絶妙で、とても、おいしい。
あと、ホールを取り仕切る方が、とても腰が低く、楽しそうにお仕事されている姿に好感を持った。
予定より食べ過ぎたので、カロリー消費も期待して、山歩き。
順礼峠を越えて、飯山白山を目指す。
七沢森林公園には、「尾根歩き」や「沢歩き」等、いろいろな道があるのだけど、今日は、「沢歩き」が通行止めの為、尾根歩きを楽しむ。
途中、何箇所か「ヤマヒル」の注意書きがあって、袋塩や、塩水が置いてあった。
とりあえずは、被害に遭わなかったけど、山歩きには、いろいろな注意が必要なんだなぁ。
順礼峠を越えたあたりで、「関東ふれあいの道」に入る。
ここからは、公園内とは違って、山歩きっぽい、足元に変わる。
高低差は少ないけど、それなりのアップダウンに疲れた。
残念ながら、駐車場が17:00までということで、物見峠手前の展望台でUターン。
今回は、七沢森林公園の北側しか歩いていないけど、同じくらいの広さで南側にも広がる。
七沢森林公園内だけでも、それなりに楽しめそう。
帰りは、お楽しみの温泉。
今日は、七沢温泉の「元湯玉川館 」の日帰り入浴。
古いんだけど、とても磨きこまれた、床や壁が心地いい。
温泉は、漆で塗られたお風呂にとてもとろっとしたお湯で、体にまとわりつく感じ。
美肌効果があるということだったけど、ほんと、お風呂上りは、すべすべで、毎日入りたいくらい。
残念だったのは、小さめのお風呂のせいか、他のお客さんが、家のお風呂にいる感覚で大きな声でしゃべっていたのが、リラックス気分を遠ざけた。
あと、リンスインシャンプーなので、髪がバサバサになったのと、壁や床の磨き加減に比べると、お風呂の窓が汚れていて、せっかくの眺めが、くすんでしまっていた。あと、脱衣所の明かりのカバーが割れていたのも残念。
泉質や、他の作りがいいだけに、この当たりも気にかけてもらえると、うれしいのだけど。
来週は、「金時山」の予定。