とつきとうかな日々 -10ページ目

とつきとうかな日々

日々の雑感を、徒然に。。。

付録の財布欲しさに買ってしまった「SPRING」という雑誌。

せっかくなので、中を見ると、なぜか、熱海を特集してる。

モデルさんのせいか、「熱海」が、かっこよく写ってる。

その中の、「マリンスパあたみ 」に興味をそそられて、行って来ました、「熱海」まで。


まず、水着で入る12種類のジャグジーと4種類のサウナ。

ジャグジーは、目新しさは、なかったけど、サウナは、「輻射熱サウナ」というのがあって、タイルで作られた椅子に横たわると、天井から40度前後のミストがふってくるのが、すごくリラックス出来て、気持ちよかった。気持ちよすぎて、いつまでもいそうになるんだけど、長居すると、低温やけどするらしい。


次に、プール。25Mプールと流れるプール。ウォータースライダーもあって、なかなか充実してる。

実は、プールは、屋上にもあって、こちらも温水プールなので、露天風呂感覚で楽しめる。


最後に温泉へ。

温泉は、更衣室の奥にあるんだけど、ゴルフ場にあるお風呂ぐらいの大きさ。


欲を言えば、リラックスルームも1,300円に含まれてると良かったな。

全体的には、公共の施設だけあって、2000年に出来た割には少し老朽化しているように見えますが、それを考慮しても、なかなか楽しめる施設です。

治療日 3日目

右下の歯の詰めた物を削る。(院長先生)

型をとって、銀の詰め物が出来るまでの詰め物を入れる。(歯科衛生士さん)

15分は、食事をしないでと言われる。


治療日 4日目

出来上がった銀の詰め物を入れる。(歯科衛生士さん)

高さが全くあっていない。調整をすること7回。(歯科衛生士さん)

それでも、しっくりこないでいると、「後でも、調整が出来ますから」とのこと。(歯科衛生士さん)

取り付け完了のはずが、仮止めするので、1週間様子を見てください。(女性の医師)


帰宅して、歯軋りをすると、上の歯が痛む。

鏡を見ると、大きな銀が、すっぽり歯を覆っている。銀の量も半端じゃない。

噛み合わせ部分が、まったいらで、上の歯と噛み合わない。

結局、様子を見ようにも痛くて、物が噛めなかった。


治療日 5日目

高さが合わないことを伝え、表面を、も少し、他の歯のように溝を入れてもらえないか伝える。

少し、調整してもらうが、やはり、しっくりこない。

「歯と同じようには、無理ですよ。」と一言(院長先生)。

でもね、型とってるんだから、もう少し、しっくりきてもいいような。

それに、銀の型どりや調整も、歯科衛生士さんではなく、医師にやってもらいたかったな。


ほかには、虫歯でもない親知らずの抜歯を薦められてしまった。


出来るだけ歯を削らず、歯を抜かずを、モットーにしているような歯医者さんが、私の理想なんだけどね。

今日は、二子玉川の「てきざん 」で、ランチ。


とても、敷居が高そうだったけど、ランチは、1,600円から。


ダンナは、「りゅうきゅう丼 1,600円」、私は、「てきざん御膳(焼き物) 2,000円」。


「りゅうきゅう丼」は、ご飯の上いっぱいに、関アジと、かんぱちの切り身が、敷き詰められ、その上に刻みネギとのりが、こんもりと、盛り付けられて、そのまま、雑誌から抜け出したような、息を呑む美しさ。

これに、香の物と田舎汁と小鉢がつく。小鉢は、自家製豆腐の冷奴と、切干大根。


「てきざん御膳(焼き物)」は、柳ガレイの焼き物に、炊き合わせ、小鉢、だんご汁、ご飯、香の物という構成。

だんご汁は、小麦粉で作った団子を薄く延ばしたものんが入った、豚汁。材料は、どうみても、豚汁なんだけど、薄味で、食感覚もよく、脂っこさは、全くない。

柳ガレイもほど良い焼き加減に、ライムときゃらぶきが添えられている。

炊き合わせは、かぼちゃ、里芋、麩か高野豆腐のようなものが、2つ。薄味なんだけど、物足りなさはなく、何かが、突出しているというわけでもない。里芋は、柔らかすぎず、硬過ぎず、中まで、味が染み込んでいて、感動もの。


両方とも、最後に、イチゴのババロアが出て、締め。


お膳の上、すべてに手抜きがなく、口に運ぶたびに、幸せな気分になる。


適正価格だなぁと思う店はあったけど、1,600円、2,000円払って、値段以上に満足したお店は、はじめてかな。





3月13日 D1 2ヶ月ぶりの生理


自然妊娠を目指して頑張るつもりが、1月17日から2ヶ月かかってしまった。

2月の中頃に、不正出血はあったものの、ちゃんとした生理ではなかった。

もう、まともに生理は来ないのかなと、少し不安になっていた。

ポリープ除去手術以降、以前の黒っぽい赤色から、薄い赤色の出血に変わった。

今回の生理は、量的にも、標準的?で、ほっと一安心。


ただ、ここ1年、D2かD3に、嘔吐を伴う頭痛のせいで、仕事が手につかなくなる。

ホルモンバランスの乱れかな。食生活の見直しが必要かも。


KLCは、次のD3か、その次のD3に、再開しよう。


今日から、虫歯の治療の開始。

前回、左の奥歯を麻酔をかけて治療しますと言われてるので、覚悟を決めていく。


どきどきしながら、口を空けていると、今日は、前歯の右側を治療するとのこと。

いつ、麻酔をかけるのかと緊張していたけど、結局、薄く削って、乳白色の詰め物をして終わり。

痛みは、ほとんどなし。


帰り際に、ここ1年くらい、食事をすると必ず、右下の奥歯にひっかかるようになったことを伝える。

体重が増えたせいで、歯に隙間が出来たのかと疑ったけど、先生にあっさり否定される。

レントゲンを撮ってもらった結果、歯と歯の隣接する下の方に、虫歯があるらしい。


次回は、右下の奥歯を見てもらう予定。


15分くらいの持ち時間で出来る治療を少しずつやっていくようだけど、いつまでかかるのか、全体スケジュールは不明。

以前、ダンナが、通った時は、どのくらいの期間で治療しますって予定表をもらってたけど、今はなくなったのかな。

次回は、全体スケジュールを聞いてみよう。




5年ぶりくらいに、歯医者に行く。


先週、下の前歯の裏が1本だけ、黒くなっているのを見つけて、痛くはないけど、早めに行ったほうがいいのかなと、重い腰をあげて、行ってみる。


「たなか歯科クリニック」は、SEIYUのならび(DOCOMOの隣)にある、歯医者さん。

外観は、ガラス張りで、明るい雰囲気。

病院っぽくない座り心地の良さそうな椅子が10脚程、並んでいる。


「春原クリニック」同様、ダンナが、虫歯で行って、説明もしっかりしてくれるし、なかなか、いいんじゃないか、という話を聞いて、行くならココと決めていた。


16:30の予約をとって、ぎりぎりに行ったところ、問診票を書いてから10分くらい待つ。


治療台に通されて、驚いたのは、スパの休憩室にあるように、各席に、テレビモニターが付いている。

丁度、水戸黄門をやっていた。

まずは、歯科衛生士さんから、切開器具の滅菌パックを行い、感染を予防しているという説明を聞く。

次に先生が現れて、また、滅菌パックの説明を行い、歯の状態を問診後、「他に心配なことはありますか」と優しく聞いてくれた。

上から物を言うことなく、自然と話してくれ、痛くないのでは、とさえ思ってしまった。


歯を診てもらった結果は、「黒いのは、ヤニです。タバコを吸ってなくても、紅茶やコーヒー等、食べ物でヤニは付きます」だって。早とちりだった。

でも、他に虫歯を2本見つけてもらって、少し通うことに。


このあと、席のテレビモニターに自分の口の中が映し出される。。。歯垢を直視するのは、つらいけど、歯磨きしっかりやるぞぉという気にもさせられる。


今日は、30分くらいかけて、歯科衛生士さんに、歯垢とりをしてもらって、終わり。


会計は、ほとんど待つことなく、とても、スムーズ!


次回は、麻酔をかけての、虫歯の治療。5年間で、飛躍的に麻酔が痛くなくなってますように。







今日は、板橋にある、「栄児家庭料理」で、坦々麺をいただきました。


深夜にやってる「イシバシレシピ」で、紹介していて、とても気になっていました。


地図を片手に探し当てましたが、本当にこじんまりとした佇まいで、見落としてしまいそうでした。


ママさんは、テレビで見た、そのまんまの人懐っこい笑顔で、迎えてくれた。


楽しみにしていた「麻婆豆腐」セットをオーダー。

ところが、ママさんに、「初めてですか?」、「なら、絶対やめた方がいい。辛くて食べれないよ」

。。。「えーっ」。。。周りの人は、食べてるし、気になるけど。。。

今回は、ママさんに、お任せすることに。


結果、「坦々麺汁あり、辛さ控えめ」をいただくことに。


まずは、サラダ。といっても、細切りの野菜がタレで揉みこまれたもので、辛くもなく、さっぱりしたもの。

次に、お手製水餃子が3つ。皮から手作りしていて、もっちりとしている。八角?かな、シナモンかな、が、効いていたようだった。

そして、お待ちかねの「坦々麺」。

麺は、細くもなく、太くもなく丁度よく、スープは。。。少し辛さを控えすぎたのか、少し、物足りない。

でも、出てくるもの全てが、自然な味がする。中華料理って、化学調味料をたくさん使ってるように言われたりするけど、ここのは、純粋に野菜や唐辛子の味がした。


お会計の時に、「どうだった?」と聞かれ、「おいしかった。も少し辛いのも大丈夫そう」と答えると、「じゃあ、次は、「坦々麺の普通の辛さの食べてみて」って。。。あ~、麻婆豆腐は、いつになったら解禁になるんだろう。


味もさることながら、ママさんに会いたくて、また行きそう。



お土産に空港で買った、鹿児島の醤油が。。。「甘くなかった」。

え~~!

知り合いへのお土産用にも買ったのに。。。


確かに、しょっぱくはないけど、鹿児島で食べたものより甘くない。

この2本を使い切ったら、通販でリベンジ!


鹿児島の醤油の甘みは、好き嫌いは分かれるかもしれないけど、私は、ハマってしまった。

お刺身を、普通のお醤油で食べると、塩っけで、喉が渇くけど、鹿児島の醤油は、そのとんがった部分を取り去った感じで、味がまるくなって、喉も渇かない。


豚肉のしょうが焼きも鹿児島の醤油で作ると、また、ひと味違ったものになる。


その他のお土産としては、「さつま揚げ」と「フェスティバロ」。


「さつま揚げ」は、前回、駅で購入した方が断然、おいしかった。お店の名前、忘れた。。。


「フェスティバロ」は、「唐芋レアケーキフェスティバロ・ラブリー」と「唐芋レアケーキ東京ラブリーモンブラン」を買って帰ったんだけど、どちらも、とろける、おいしさで、ダンナにも大好評!

羽田空港でも手に入るので、きっと、買いに行くだろうな。


「黒豚」、「焼酎」以外にも、おいしいもの目白押しの鹿児島。

今度は、鹿児島一周したいな。

今日から鹿児島。


さつまいものお菓子で有名な「フェスティバロ 」の創業の地、大隈半島へ移動。

フェスティバロのラブリーは、今回、教えてもらって、初めて食べたんだけど、スィートポテトをクリーミィにして固めた感じで、凍った状態でも、融けかけでも、完全に溶けた状態でも、それぞれ楽しめるんだよね。

「かるかん」も、好きなんだけど、今回は、ラブリーをお土産として購入。


大隈半島って、鉄道が通ってなくって、交通の便は、非常に悪い。

でもね、食べ物が、おいしんだよねぇ。特にお魚!


夜は、「舟人 」で、食べる。

2回目だけど、とにかく魚が新鮮。

夕方、駅弁を食べていたので、2000円の予算で、刺盛りを作ってもらう。

「あらかぶ」を含む、5品をチョイス。

甘~い、おしょうゆで、いただきます。

魚の目が今まで、泳いでましたって、活き活きしてる。もちろん、生簀じゃなくて、海でね。

途中、盛り付けに使った、骨も揚げてもらって、大満足。

おいしくて、気取りがなくて、ほっと一息つける空間があるんだよね。


大隈半島へは、時間があれば、鹿児島中央側からのフェリーがオススメ。

桜島を眺めながらのんびりとね。


そうそう、今回初めて、九州新幹線「つばめ」に乗ったけど、振動も少なくて、快適だったな。

途中に、見えた八代海の眺めは、日の入りと重なって、まるで、JRのCMのように美しかった。

採算面では、問題があるんだろうけど、早く福岡と繋がるといいな。




昨日から、出張で、長崎の大村に来ています。


こっちは、暑いです。コートは、必要ないし、服も1枚少なくていいくらい。


今朝は、ホテルで朝食をとりました。

和洋おりまぜた、バイキングだけど、種類、味ともに大満足。

開いてから15分後くらいに行ったのだけど、お惣菜がきれいに盛り付けられているから、みんな行儀がいいんだなぁって、なんとなく思っていたのだけど、食事しながら、見ていると、人のながれが途切れるタイミングで、お店の人が、ひとつひとつ整えていた。

なんだか、涙が出るくらい感動してしまった。(変かな)


その他、部屋でも、細かな心使いが感じられました。


ビジネスホテルで、予算も限られてる中で、お客さんのこと1番に考えて快適な空間を提供することって、出来るんだね。


大村マリーナホテル、オススメです。