nonco diary -33ページ目

お台場 bills(ビルズ)リコッタパンケーキ

久しぶりにお台場へ。
で、ビルズ。音譜音譜

いただいたリコッタパンケーキ。ラブラブ

休日のビルズ、敢えて時間をはずして夕暮れ時に。
暮れかかった頃も風情がありますこと。音譜

すっかりと暮れてイルミネーションも点灯。キラキラ


bills odaiba
東京都港区台場1‐6-1 デックス東京ビーチ シーサイドモール3F

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国立劇場十一月歌舞伎公演 『通し狂言 神霊矢口渡』

通し狂言 神霊矢口渡 四幕 

序   幕  東海道焼餅坂の場
二 幕 目  由良兵庫之助新邸の場
三 幕 目  生麦村道念庵室の場
大   詰  頓兵衛住家の場

太平記が素材の全五段の浄瑠璃作品で、明和七年(1770)江戸外記座において人形浄瑠璃で初演。
歌舞伎での初演は、寛政六年(1794)江戸桐座で。
作者は「福内鬼外」、俳号、画号、そのほか様々に名を使い分けた平賀源内の筆名の1つで、
見てわかるとおり、節分の掛け声を基にしたものですね。
今回は、三段目と四段目を「由良兵庫之助新邸の場」として、百年ぶりに復活し、
やはり百年以上も上演のなかった焼餅坂、道念庵室に、頓兵衛住家の場を含めた四幕構成の通し狂言として上演ということで、貴重な舞台に。
物語は新田義貞の子・義興の最期を題材に脚色され、江戸浄瑠璃らしく物語の舞台も江戸近郊の東海道、武蔵と相模の国境や、現在の大田区あたりの多摩川の矢口の渡しで、台詞も上方弁ではなく江戸言葉。
そのせいなのか、初めて観る演目ではあったけれどわかり易くリズムの良い運び。
そして、所々に馴染みの演目の名高い場面を思い起こさせる場もあったり。例えば、
兵庫之助が我が子の命を身替わりとして差し出すのは、「熊谷陣屋」の直実や「寺子屋」の松王丸を思わせるし、大事を密かに聞いていた敵方が、注進しようと駆け出すところを手裏剣で討つ、というよく見る展開があったり、お舟が太鼓を叩く場面では、半鐘を打つ「櫓のお七」の場面を思い出したりも。
我が子を手にかけてまで忠義を貫く兵庫之助を演じるのは、吉右衛門丈。重厚な存在感はさすが。
そして特に印象に残ったのが、義岑と傾城うてなを演じた歌昇丈と米吉丈。
播磨屋のお若いこのお二人が瑞々しくあまりにも美しくて。音譜これからが楽しみです。

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銀座 「タテルヨシノ」でランチ

タテルヨシノ でランチ。音譜


アミューズブーシュ2種


セップ茸のヴルーテ カプチーノ仕立て

セイコ蟹のグラタン サヴァイヨンソース

ハタのヴァプール ローリエのエミュルション

ジビエのトゥールト (ジビエは、鴨、鹿、雉)


とても美味しく、楽しい時間を。ラブラブ

tateru yoshino
東京都中央区銀座4-8-10 PIAS GINZA12F

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羽田空港で

友人を見送りに羽田まで。

近くて遠くて、なかなか会えなかった友人に、やっと会えましたよ。ヒマワリ
ランチをして、お茶をして、ショッピングをして、私が自撮り棒を上手く使えなくて失敗写真ばかりを撮って。
締めくくりは、レインボーブリッジの明かりを眺めながらパンケーキを。音譜
たくさん、たくさんお喋りをして、たった半日なのに、幾日も一緒にいたような気持ち。キラキラ

時間になっても名残惜しくて。。。
ゲートでいつまでも手を振りあっていましたね。パー

また、会えたら良いな・・・・・。

1時間半後には、もう新千歳空港に到着。埼玉の私と、どちらが早いか競争ね。(⌒▽⌒)

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ブラッスリーレカンcafe spaceでレカンのスイーツを♪

昭和7年に作られた上野駅の貴賓室の建物を改装してレストランとなっている
あのレカングループのブラッスリーレカン
その脇にそっとある
ブラッスリーレカン カフェスペース で、レカンのスイーツがいただけます。ラブラブ

紅茶メープルロールケーキ

こちらは、以前にいただいた特製プリンとバニラアイスクリーム


ちょっとレトロな雰囲気。音譜

ハロウィンのときはこんな装飾も。

Brasserie Lecrin cafe space
東京都台東区上野7-1-1 アトレ上野 1F レトロ館

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吉例顔見世大歌舞伎 『江戸花成田面影』 『元禄忠臣蔵』 『勧進帳』 『河内山』

江戸花成田面影
堀越勸玄 初お目見得
今月のハイライトは、なんと言ってもこちらでしょう。
市川海老蔵の長男であり、十一世團十郎の曾孫にあたる堀越勸玄くんの初お目見得。

祭り囃子が賑わう中、藤十郎丈の芸者お藤、梅玉丈の鳶頭梅吉、染五郎丈の鳶頭染吉、松緑丈の鳶頭松吉の華やかな踊りが繰りひろられる本舞台。仁左衛門丈も加わわったところへ、花道から菊五郎丈に先導され、海老蔵に手をj引かれた勘玄君が登場。
本舞台へ到着し、海老蔵に倣うように正座する姿は愛らしく、斜めに座ってしまって海老蔵にひょいと直される姿もまあ、可愛らしいこと。ラブラブ
「御挨拶を」と促され、「ほ~り~こ~し~か~んげ~んに~ごじゃりましゅる~~~」と。
2歳8ヶ月で自身の置かれた状況は良く飲み込めないままでしょうけれど、充分にお役目を果たされて、
ご立派、ご立派でごさいます。
勘玄の「勘」の字はいつか勧進帳をやって欲しいという願いを込めたものだそうで、もちろんいつかおやりになるでしょうけれど、彼が勧進帳を勤めるまで歌舞伎を観続けられ・・・る・・・かしら・・・。
團十郎になるまでは私は見届けられないけれど、できるだけ観続けたいものです。音譜 

元禄忠臣蔵
仙石屋敷

真山青果による新歌舞伎。真山物の説明劇台詞劇は、私あまり好きではなくて・・・。(いつも書いていますけれど)
お芝居にして役者に言わせるような回りくどいことをしないで、いっそ評論文にしたら、と思ったり。。。
長台詞の応酬は、役者さん、時代物とはまた違う体力を消耗なさりそう。
内蔵助を演ずるのは、仁左衛門丈。仙石伯耆守は梅玉丈。
大石主税を千之助くんが演じていて、まだまだ子供と思っていたら
大きくなっていてびっくり。もう高校生なのですね。

歌舞伎十八番の内
勧進帳

幸四郎丈の弁慶、染五郎丈の富樫による勧進帳。
幸四郎丈の円熟の弁慶を観ながら、去年、染五郎丈が初役で挑んだエネルギー溢れる弁慶を思い出したりも。
義経を演ずるのは、十五年ぶり三回目という松緑丈。
ご自身で、「柄じゃないのは自分でも百も承知」と仰っていらして、確かによく演じなさる役柄や容貌は勧進帳の義経からは離れているようにも思うのだけれど、幸四郎丈から「純真無垢」のアドバイスを受け正面からぶつかり試行錯誤しながら演じているという松緑丈。
「三役の中で精神力のみに関しては義経」とおっしゃるように、肝を感じさせてくれる義経でございましたよ。
太刀持で左近くんも登場。

天衣紛上野初花
河内山
松江邸広間より玄関先まで
松江出雲守を演ずるのは梅玉丈。
十一世市川團十郎の当り役の一つだったという河内山宗俊を、海老蔵が初役で。
ああいうぺラッとした役は似合うよう。というか、役者さんによってはあんなにぺラッとはならないのだけれど、あれはあれでありかも。小ズルイ偽使僧なわけだし。
重い時代物で気になる台詞回しも、こういう役だとそんなに気にならずに済みますしね。
夜の部は一幕目と勧進帳だけが目当てだったので、後はさらっと。走る

ロビーに飾られた勘玄くんのお写真。

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銀座 「AROMA FRESCA(アロマフレスカ)」でランチ

アロマフレスカでランチ。ラブラブ

うなぎとキャビア ジャガイモのフィルム
アジアの香りの車海老フライ
フォアグラのフラン 黒いちじくのキャラメリゼ

軽く炙った鯖のカkルパッチョ仕立て カラスミ風味

冷たいパスタ

フレッシュポルチーニ茸のスパゲッティ

柑橘のシャーベット

和牛ともさんかくのタリアータ ピエブルーと聖護院蕪
ヂュカスパイスとフォンドゥータ風味

ドルチェ

AROMA FRESCA
東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス12F

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銀座 メゾン アンリ・シャルパンティエの「バーメゾン」で夜スイーツ

アンリシャルパンティエ銀座本店が「銀座メゾン」としてリニューアルし、
地下1階のサロンに加えて、「バーメゾン」も併設されたと聞いたのはもう4月のこと。
随分と出遅れまして、リニューアル後の初入店。音譜

いただいた、グランマニエで香り付けされたオレンジのムース{エリゼ・オ・グランマニエ}ラブラブ

美しく映える窓際の洋酒瓶。キラキラ



カクテルとスイーツのバーですが、お酒が飲めない私はアールグレイで。コーヒー音譜

HENRI CHARPENTIER銀座メゾン
東京都中央区銀座2-8-20 ヨネイビル1階・B1階

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吉例顔見世大歌舞伎 『実盛物語』 『若き日の信長』 『曽我綉俠御所染』


十一世市川團十郎五十年祭

源平布引滝
実盛物語

染五郎丈が初役で実盛。
九郎助から「もうし実盛さま、孫めがおおきゅうなる時は、おまえさまには顔に皺、髪は白髪でその顔変わる」と言われて、
「むう、なるほどその時は、実盛が鬢髪を黒に染め、若やいで勝負をとげん、坂東声の首とらば、池の溜まりで洗うて見よ」というやりとり、この実盛の台詞が染五郎丈演ずる若々しい実盛から語られると、よりリアルに感じられるような。
染五郎丈の実盛、大らかで清々しく、とてもよろしゅうございましたよ。
小万は秀太郎丈。小万を初めてお勤めなさってから50年だそう。

若き日の信長
昭和二十七年(1952)に歌舞伎座で初演の新歌舞伎で、大佛次郎が十一世のために書き下ろした作品という「十一世市川團十郎五十年祭」にちなんだ演目。
秋の夕暮れの中、舞台中央にはたわわに実をつけた一本の柿の木、という美しい幕開きは、
青邨の絵が土台だそう。
柿の木の根元で信長が子供たちと柿の実をほおばる絵は、ほのぼのとしているようでいながら信長の孤独を暗示するような場面で、茜色の空が物悲しく美しい。
信長役の海老蔵、部屋子の福太郎と今月部屋子披露となった福之助ら子役たちが座り込み柿の実を齧っているのだけれど、皮ごと齧っていて、ほら、柿の皮って硬いじゃないですか。
皮ごとなんて食べ辛いでしょうに・・・、なんて余計なことを心配する私。

物語は、大うつけものと呼ばれている信長が、平手中務政秀(左團次丈)による信長の行動を諌めるための自害をきっかけに、以前より相対している今川を打つべく立ち上がる、というもの。
わかり易いというか、単純な筋。それが悪いわけではないのだけれど、面白いかといえば・・・・。
海老蔵、傾き者のよう風体がとてもはまっている、ことは確か、かも。

曽我綉俠御所染
御所五郎蔵
江戸歌舞伎の粋、渡り台詞のかけあいを楽しみに。
話自体は、決して明るくないのですけれどね。。。
今回も、皐月と五郎蔵の胡弓と尺八の場面は無く、五郎蔵と土右衛門の立ち回りでの幕切れ。
五郎蔵を演ずるのは菊五郎丈、土右衛門は左團次丈、甲屋主人は仁左衛門丈、
皐月は魁春は丈、逢州は孝太郎丈。

ロビーには十一世市川團十郎のパネルが。
観劇日は11月10日、十一世のご命日でした。

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ホテルニューオータニ ガーデンラウンジ{ピエール・エルメ・パリ 秋のデザート}

ガーデンラウンジ限定{ピエール・エルメ・パリ 秋のデザートセット}音譜

2015は、マロンとパッションフルーツのモンブラン
マロンと抹茶のマカロン
ヘーゼルナッツのサブレ、の3種のセット。ラブラブ




ホテルニューオータニ  ガーデンラウンジ
東京都千代田区紀尾井町4‐1 ガーデンタワー ロビィ階

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