nonco diary -21ページ目

スヌーピーチョコマシュマロ 歌舞伎座限定バージョン

スヌーピーマシュマロ 歌舞伎座限定バージョン。
たまに売店を覗くといつも目に入るこちら、以前から気にはなるものの、特にスヌーピーファンというわけでもないのでなんとなく素通りで。。。
でもやはり絵に惹かれて先日、遅ればせながらやっと買ってみました。音譜
チョコレートクリーム入りのチョコレートマシュマロ。

傾く(かぶく)スヌーピー。音譜 白頭の獅子ですね。
ウッドストックも。

ところで、毎月その月に上演される演目をデザインしたクリアファイルが発売されています。
こちらは、以前にクリアファイルを持参し忘れてたまたま売店で買ったもの2点、サイズはA4。
左は通年販売の「幕内スヌーピー」。 右は6月に買った「義経千本桜」。
上下とも表裏の写真。
こうしてみると、可愛いですね。ラブラブなんだかもっと欲しくなってきたかも。。。

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秀山祭九月大歌舞伎 『吉野川』 『らくだ』 『元禄花見踊』


妹背山婦女庭訓
吉野川

「妹背山女庭訓」の三段目。
吉右衛門丈演ずる大判事、玉三郎丈演ずる定高、という大顔合わせに加えて、
久我之助を染五郎丈、雛鳥を菊之助丈が演ずるという申し分ない配役での平成十九年(2007)以来
九年ぶりの上演となった今回。大変楽しみに。音譜
咲き誇る桜を背景に舞台中央を流れる吉野川。両岸に大判事と太宰の下館。
両花道に挟まれて、客席は吉野川下流から満開の桜の中で繰り広げられる悲劇を目撃するという
時代物の名品。
昼夜通して、圧巻の舞台でございました。

眠駱駝物語
らくだ

上方落語「駱駝の葬礼」もとにした昭和三年(1928)初演の新歌舞伎。
この演目を初めて観た時、面白いというよりもその騒々しさにウンザリとしてしまったのだけれど、
今回はなぜかあまり騒々しさが気にならずに以前よりも楽しめたよう。
先月のあの演目の完成度の低さと相対してかもしれない??。理由はそれだけではないでしょうけれど。。。でも確かに、喜劇としての舞台完成度はこちらの方がずっと高い事は、否めない事実かと。
それはともかく、久六を演ずる染五郎丈と半次を演ずる松緑丈のお二人のやり取りもテンポよく、
遺体役の亀寿丈もご器用に、良い味を出していましたよ。

元禄花見踊
時は元禄、桜が満開の上野の山にきらびやかに着飾った女と男が花見に訪れ
酒を飲み交わしほろ酔い気分で踊り始める、という趣向の、玉三郎丈を囲んでの華やかな長唄舞踊。
玉三郎丈の周りを固めるのは若手の御曹司達。
美しい衣装と陽気な鳴物、長唄が、華やかな振り付けとともに繰り広げられて
なんとも煌びやかな舞台。ラブラブ美しさに大変満足の打ち出しでございました。音譜


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銀座 Me's CAFE & KITCHEN {シトラス×シトラス パンケーキ}

Me's CAFE & KITCHEN at METoA Ginza(ミーズ カフェアンドキッチン アット メトア ギンザ)
でいただいたシトラス×シトラスパンケーキ。

こちらは別の日の昼間に。晴れ (パンケーキをいただいた日は、夜三日月
全面が窓になっているので、昼間の店内はとても明るく開放的。音譜

Me's CAFE & KITCHEN  
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座1F

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秀山祭九月大歌舞伎 『碁盤忠信』 『太刀盗人』 『一條大蔵譚』


碁盤忠信
古来浄瑠璃などで取り上げられ、劇化もされてきた「源義経の忠臣佐藤忠信が、碁盤をもって戦った」という伝説。
その伝説をもとに脚色された約百年前の台本をもとに、平成二十三年(2011)に、日生劇場で復活上演され、今回はその再演。私は前回は見ていないので初見。
山法師相手の立廻りや、筋隈で碁盤を手にしての立廻り等々、荒事の様式美溢れる舞台。楽しゅうございました。忠信を演ずるのは前回と同じ染五郎丈。

太刀盗人
狂言「太刀奪」を舞踊化した、大正六年(1917)東京市村座で初演の松羽目物。
京へ出てきた田舎者の万兵衛が持つ立派な太刀に目をつけたすっぱの九郎兵衛。
太刀を奪おうとしたところ、強盗だと大騒ぎに。そこに目代丁字左衛門が現れて裁くことになったものの・・・。
狂言由来の演目なのでつまらない筈はなく、可笑し味があふれる狂言舞踊。
万兵衛を錦之助丈、すっぱの九郎兵衛を又五郎丈。お二人の佇まいもよくお似合いで、
彌十郎丈演ずる目代丁字左衛門も貫禄が有りながらも人の良さが滲み出てよろしゅうございました。
又五郎丈の御次男種之助丈が従者藤内を軽快に演じていて、愉快でございましたよ。

一條大蔵譚
檜垣
奥殿
三代目中村吉之丞襲名披露
「鬼一法眼三略巻」の四段目。一條大蔵卿を演ずるのはもちろん、吉右衛門丈。
初代、当代の当たり役である一條大蔵長成、『一條大蔵譚』は秀山祭には初登場だそうで、
あら?なんだか意外です。
平家全盛の世に源氏に心を寄せながら、生き抜くために作り阿呆を装う大蔵卿。
衣装がぶっかえりになった本性の顕し後にまた作り阿呆になったりと、作り阿呆と本性の切り替わりの繰り返し。いつも思うのだけれど、吉右衛門丈の大蔵卿は一際悲しみと、何か狂気じみたものが漂うような。。。
常盤御前を演ずるのは魁春丈、鬼次郎を演ずるのは菊之助丈。


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ANAインターコンチネンタル「Pierre Gagnaire (ピエール・ガニェール)」でランチ

ピエール・ガニェール でランチ。音譜

アミューズブーシュ


5種の前菜
ココナッツミルク の香る赤ビーツの冷たいスープ パッションフルーツとインゲンを添えて
生姜を効かせた帆立貝のタルタル 胡瓜とキウイのジュレ 花穂紫蘇を添えて
香草の香る鰯のコンフィーと茄子のローストのテリーヌ マッシュルームのラメルと共に
ゲヴェルツトラミネールの香るメロンのソルベ カンパリでマリネしたフヌイユと共に
黒毛和牛脛肉と剣先イカ ミモレットの香るセロリのサラダ サマートリュフを添えて

グリエしタイムバターでポッシェした鱸 アンチョビの香る西瓜のジュース
セルバチコと枝豆と共に
ブイヤベースのロワイヤル 黒にんにくで絡めた蛸と海ぶどう


セージの香る鹿児島県産アベル豚 とうもろこしのクリームコーヒー風味
ジロール茸とチョリソー レタスのプレゼを添えて
バジルを効かせた車海老と豚耳のカクテル

デセール3種

コーヒー&ミニャルディーズ

個室の窓からの景色。 
雨が降ったり晴れ間が出たりの不安定なお天気の日、この時は雲が少~し。くもり
この写真ではよくわかりませんが、向こうにお台場も見えていますよ。音譜

Pierre Gagnaire
東京都港区赤坂1-12-33  ANAインターコンチネンタルホテル東京36F

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「ウルトラ植物博覧会」西畠清順と愉快な植物たち @ポーラミュージアムアネックス

年間240トン以上の植物を仕入れるプラントハンター西畠清順氏が集めた植物と、
陶芸家・内田鋼一氏が製作した器とのコラボレーション作品を紹介する「ウルトラ植物博覧会」。
銀座一丁目ポーラビル内のポーラミュージアムアネックスで。
 

コウモリラン ビカクシダ科

展示作品は四十余種。
パンフレットと各作品に付けられている番号で、植物の通称名と科名を確認しながら鑑賞できます。音譜
撮影は全て自由なので楽しくてたくさん撮りましたが・・・何とか見られる写真だけを少し。

ガジュマル イチジク科 
 

ソフトツリ ーファーン  タカワラビ科
 

チチイチョウ イチョウ科
 

涼雲 サボテン科
 

ライオン錦 サボテン科
 

左:サラッカヤシ ヤシ科     右:シャンプーノキ ゴマ科
 

スタイリッシュな展示スタイルも楽しく。音譜

 

 

 

 

 

 

 

ポーラミュージアムアネックス
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F

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銀座 和光ティーサロン{白桃パフェ}

和光 ティーサロン の白桃パフェ。
間に合いました。音譜

こちらのパフェ、期間限定なのは勿論ですがその期間が短く、8月中の1ヶ月弱で終わってしまうのであせる
いただき損ねてばかり。でも、今年は間に合いました。ドキドキ

和光 ティーサロン
東京都中央区銀座4丁目4-8 和光アネックス 2階

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八月納涼歌舞伎 『土蜘』 『廓噺山名屋浦里』

新古演劇十種の内 土蜘
能の「土蜘蛛」をもとにした、明治十四年(1881)東京新富座で初演の河竹黙阿弥作の舞踊劇。
叡山の僧・智籌(実は)土蜘の精を演ずるのは橋之助丈。
前シテの登場では僧でありながら不気味さを漂わせ、本性を顕す後シテでは
二畳台に飛び上がっての「畜生口の見得」から保昌、四天王との立廻りへ。
千筋の糸が次から次へと繰り出される立廻りは様式美と躍動感に溢れ、不気味なあらすじであるのに
その美しさに嬉々として見入ってしまう。ラブラブ
ところで太刀持音若を演じた團子ちゃん、私が見た日、危うく台詞が飛びかけるという場面が・・・。
かなりの間があいて心配になりましたが、持ち直すことができ、ホッ。合格
あとはなかなかの好演でしたよ。
侍女胡蝶を演ずるのは扇雀丈、頼光を七之助丈、保昌を獅童丈。
猿之助丈、勘九郎丈、巳之助での間狂言には、勘九郎丈の御次男の哲之ちゃんも登場。
哲之ちゃん、愛らしゅうございました。ラブラブ

新作歌舞伎
廓噺山名屋浦里
笑福亭鶴瓶の新作落語「山名屋浦里」を歌舞伎化した新作歌舞伎。
平成二十七年(2015)に口演された、吉原に実在した花魁を題材にした人情話だそうで、
その噺を聴いた勘九郎丈が舞台化を願い、今回の上演となったそう。
堅物の侍・酒井宗十郎と花魁・浦里との心の通い合いが描かれる物語は、
わかり易くまとまっていて、古典の世話物のよう。
宗十郎が浦里を見初める場面は「籠釣瓶」を彷彿とさせたりも。
あらすじはどうと言うほどではないけれど、花魁の美しさを愛でるお芝居にもなっているところなど
歌舞伎の舞台面としても絵になり、この演目、中村屋兄弟のお芝居として
これからも演じられそうな予感が。音譜


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ANAインターコンチネンタルホテル アトリウムラウンジ {トラディショナルハイティーセット}

 ANAインターコンチネンタル  アトリウムラウンジ で、{トラディショナルハイティーセット}音譜

スコーン サンドウイッチ

クロテッドクリーム&ジャム

マドレーヌ タルト チョコレートケーキ ゼリー マカロン

ブラマンジェ ビスコッティ

ローズヒップティーコーヒー

ANAインターコンチネンタルホテル東京  アトリウムラウンジ
東京都港区赤坂1-12-33

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シン・ゴジラ


「シン・ゴジラ」 総監督・脚本 庵野秀明
庵野秀明さんと聞けば、「エヴァンゲリオン」。はい、私でも存じておりますし、拝見もいたしました。
が、はっきり言ってチンプンカンプン。 (@°▽°@)~~
家人は面白いらしくファンのようですが、私にはわけわかりません「エヴァンゲリオン」あせる

そんな、SFにも怪獣にも全く興味がない私ですが、この「シン・ゴジラ」、素晴らしく楽しめました。ラブラブ
国難に際し、国の中枢がどう動くか、各機関はどう対峙し、どうあるべきか、かなりリアルで深遠です。
日本存続をかけての我国の人力・科学力の集結と、国連やアメリカ、周辺国の思惑・・・。
既視感、想像と思考が存分に刺激され、引き込まれ続けた2時間余でございました。

政治家と官僚が緊迫の中で淡々と会議を進める場面が何度も登場し、いわゆる「怪獣映画」とは違う趣。
なので、「怪獣映画」と思って子どもが観たら、面白くはないかと。

ところで配役が素晴らしく贅沢で、思わぬ人が「え?たったこれだけ?」 「ここに?」というシーンがいくつも。
そしてこのゴジラはフルCGだそうですが、動きは、狂言師・
野村萬斎さんの動きをモーションキャプチャーで
反映させて作った、という凝りよう。
で・・・ね・・・、ゴジラったら、東京駅にしなだれかかって眠ったりして。汗
丸ビル・新丸ビルは上半分崩壊、
グラントウキョウのノースタワーは、真ん中からぽっきりと
折れていましたわ・・・。
 (ノ_σ)クスン  

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