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よいお年を


nonco diary-都内夜景4枚

よいお年をお迎えくださいませ。。。ブーケ1

フランソア喫茶室

南座の昼の部終演後、四条大橋を渡ってフランソア喫茶室へ。

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国の登録有形文化財に登録されている建物は、昭和初期に建てられた時のそのままの姿。
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nonco diary-フランソア3


nonco diary-フランソア4
コーヒーとフルーツケーキをいただきました。
角砂糖がティースプーンに乗ってる。。。あ、この絵柄、なんだかとても懐かしい。
nonco diary-フランソア5

赤いビロード張りの椅子、壁や窓にはステンドグラスが。
写真は撮れませんでしたが、白いドーム型の天井もバロック様式が薫ります。

フランソア喫茶室
京都府京都市下京区西木屋四条下ル船頭町184

京料理 にしむら

南座、夜の部観劇予定の一日目。京都で昼食をいただこうと決めていました。
9時台ののぞみに乗り、お昼前に京都に到着。
京都らしい町屋に行きたかったので、ネットで調べておいたこちらへ。
nonco diary-京料理にしむら1

まさに京都の町屋、趣溢れる外観です。
暖簾をくぐります。
nonco diary-にしむら外観1
nonco diary-にしむら前庭1
nonco diary-にしむら前庭2
入口脇に楚々としたお花。

玄関を入るとさらに情緒豊かな演出ラブラブ
仄かに照らされる生け花が。
nonco diary-にしむら玄関

お食事は「にしむら昼膳 町屋椀」をいただきました。
塗の箱に入って運ばれてきました。最初の写真はこれをあけたところ。
nonco diary-京料理にしむら2

お料理は、お造りやお野菜の炊き合わせ、あえ物などの4種の小鉢。陶板焼き、かぶら蒸し。
デザートには水菓子。どれも上品で、美味しく楽しくいただきました。
nonco diary-京料理にしむら3
nonco diary-京料理にしむら4

坪庭を眺めながら広いお座敷に一人
食後のお茶を頂きながらのんびり。
nonco diary-にしむら坪庭
京料理 にしむら
京都府京都市中京区六角通東洞院東入

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京都南座 吉例顔見世興行 其の弐

京都二日目に昼の部を観劇。10時30分開演15時35分終演ですから、
夜の部よりは少し短めです。
でも内容はご覧の通りの充実ぶり。
nonco diary-南座舞台写真

羽衣    天女        片岡孝太郎
       伯竜        片岡愛之助
三保の松原の羽衣伝説を素材とする長唄舞踏。美しかった。。。愛之助丈。

菅原伝授手習鑑 寺子屋
       松王丸       中村吉右衛門
       千代        中村魁春
       戸浪        中村芝雀
       武部源蔵     中村梅玉

寺子屋、今年観るのは2回目だとばかり思い込んでいたが、
番附けの上演記録を見ていて気付いた。3回目だった。
さよなら公演の翌月にも新橋演舞場で観ていたのだった。
見事にすっぽりと記憶から抜け落ちていて、びっくり。
今回の見事な舞台は、もちろん忘れようもありません。

阿国歌舞伎夢華
       出雲阿国    坂東玉三郎
       名古屋山三   片岡仁左衛門

海老蔵休演で、思いがけなく黄金の仁左玉コンビが観られることになりました。
お二人の並んだお姿の、なんと眩いこと。
仁左衛門丈の山三が消え、玉三郎丈が花形の女方を従えて踊り続けて
華やかな舞踏劇は幕を閉じます。

伊賀越道中双六 沼津
       十兵衛     片岡仁左衛門
       平作       片岡我當
       お米       片岡秀太郎

今年の私の見納めです。松嶋屋兄弟の「沼津」。
三役は御兄弟それぞれの代表作の一つでありながら「沼津」を三人で演じたことは
今までになく、これが初めてという事。
今年十七回忌の十三世仁左衛門を偲んでの共演だそうです。 
この舞台が今年の見納めの舞台になり、幸せです音譜

阿国を偲んで…阿国歌舞伎発祥地の碑   
nonco diary nonco diary    

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京都南座 吉例顔見世興行 其の壱

行ってまいりました。京都南座。
京の年中行事 當る卯歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎
nonco diary-京都南座
お馴染のまねき。テレビニュースでも、今年は特によく目にしました。
色々とありましたが、連日大入りだったようでなによりです。

まず一日目に観た夜の部。

外郎売          
               曽我五郎           片岡愛之助
               工藤祐経           市川段四郎
海老蔵の休演で急遽曽我五郎を勤めた愛之助丈。
端正な容姿で口跡も良いキビキビとした五郎。素晴しかった。
舞台写真、もちろん買いましたとも!

仮名手本忠臣蔵 
七段目 一力茶屋の場
              大星由良之助        中村吉右衛門  
                   おかる        坂東玉三郎
              寺岡平右衛門        片岡仁左衛門
これ以上は有り得ないという配役。七段目の由良之助はつくづく吉右衛門丈のニンだと思う。
そしておかるは上品過ぎるような気もするくらい、美し過ぎ。。。
仁左衛門丈の平右衛門とのやり取りは、兄妹の情がじわりと伝わる。

心中天網島 
河庄   
               紙屋治兵衛        坂田藤十郎
               紀の国屋小春        中村扇雀
               粉屋孫右衛門        市川段四郎
藤十郎丈の治兵衛は、いつも通り優柔不断で情けない男ぶりを見せてくれた。
小春の心情を理解しながら ニ人を別れさせる兄の孫右衛門。
この役の段四郎丈は大好きだ。
 
鳥辺山心中       
          菊地半九郎         中村梅玉
               お染         中村芝雀
ん~芝雀丈、少しお太りになられた?
10月に国立劇場で見たときより一回りサイズアップしたような気が…。
お染は可愛かったけど。。。。梅玉丈の半九郎、しみじみ素敵だった。
               
越後獅子         
           角兵衛獅子         中村翫雀
軽快な踊りで、サラシを振る踊りも楽しい。

nonco diary-南座 たけうま

夜の部は五幕(終演22時40分)とかなりのボリューム。幕間があるとはいえ、
約6時間半はさすがに疲れました。
が、すばらしい舞台を見た充実感の方が勝り、余韻を楽しみながらホテルまで歩きたくなって。。。
(終演後はホテルまでタクシーを使うように夫からは言われていたのだけれど)
地下鉄ではあっという間でも、歩いたら意外と距離があり結局30分歩く羽目に。こちらの方が疲れました。

舞台写真はなるべく我慢しようと思いながら、気付けば20枚位購入してるし。。。
下の写真は、「外郎売 実は曽我五郎時政」 片岡愛之助丈
nonco diary-片岡愛之助写真
翌日に昼の部を観ましたが、それは後日に。

六本木ミッドタウン イルミネーション

ミッドタウンのイルミネーションといえば、やはりここ、スターライトガーデン。
近年は、年末にここを見ないとどうも落ち着きません。
なので、行ってまいりました。
nonco diary-ミッドタウン イルミ2

青と白のLEDで宇宙を演出。写真だと分かりにくいですが、立体的です。
白いLEDは青のLEDの上に組まれていて美しい星のミスト、星雲が出現。
光が走り、渦を巻き、まるで銀河に迷い込んだかのよう。
nonco diary-ミッドタウン イルミ3

光が宙を走る!と思ったらそうか…流れ星を演出しているんですね。
動画で撮ったら楽しそう。
nonco diary-ミッドタウン イルミ4

nonco diary-ミッドタウン イルミ6 nonco diary-ミッドタウン イルミ7

さくら通り。いつものシャンパンツリー。
nonco diary

イルミネーションガイドまであって、効率よくミッドタウン内のイルミネーションポイントを
回れるようになっているんですね。
ガイドまであるなんて知らなかった。今までもあったのかしら。
ところでガレリアのサンタツリー、上手く撮れませんでした。なのでこちら↓

私の撮る写真はどれも下手ですし、イルミネーションはさらに難しくて手に負えません。
もうちょっとよいカメラを使えば、少しは違うでしょうか。新しいカメラが欲しくなってきました。。。


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テラ・セゾン {野菜のケーキ}

世田谷にあるラ・テールというお店のブランド「テラ・セゾン Terra Saison」
野菜のケーキ「彩の果」。
確か種類は、さつまいも、かぼちゃ、ほうれん草、ごぼう、トマト、だったと思います。。。
これはトマト。。。おそらく。
nonco diary-彩の菓6

見ての通りさつまいも。このあたりは味の予想ができますね。
nonco diary-彩の菓5

私が戴いたのはカボチャ。しっとりとしたスポンジにかぼちゃクリーム、美味しくいただきました。
ごぼうは、食べた人によると「しっかりとごぼうの味がする。でもちゃんとケーキの味で美味しい。」だそうです。
左はかぼちゃ。右がごぼう
 
             nonco diary nonco diary
 
東京駅構内のグランスタで買いましたが、オンラインショップでも買えるようです。

テラ・セゾン
東京都千代田区丸の内1-9-1JR東京駅構内B1Fグランスタ内

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国立劇場 文楽公演 十二月

国立劇場 第173回文楽公演
nonco diary-文楽十二月プログラム

安寿つし王 由良湊千軒長者 山の段

人買いに売られた貴族の姉弟の、伝説の一場面。「山椒大夫」で有名ですね。
姉と弟がお互いを労わり合いながら苦役に耐えている、という場だけで終わります。
話の起承転結はありません。

本朝廿四孝 桔梗原の段
         景勝下駄の段
         勘助住家の段

歌舞伎にもよくある展開だけれど、これは特に「実ハ・・・」が多い!
物語自体も「ソレハちょっと強引じゃないか」とか、突っ込みどころが多々ある。
(まあ、それも歌舞伎にだってあるけど)
しかし、「勘助住家の段」終盤の文字久大夫の語りにぐいぐいと引きつけられて、
そんなことは全く気にならなくなっていた。

今回は人間国宝級の方の出演はなかったけれど、充分ベテランぞろい。
慈悲蔵に桐竹勘十郎さん。
九月の「桂川連理柵」での長右衛門もそうだったように、
何かをぐっと押し堪えている人物の性根がジワリと伝わってくる。
吉田玉女さんの横蔵の、最後のもどりは迫力。

実は今回、「由良湊千軒長者」が目当てでこちらはあまり期待していなかったのですが。。。
こちらの方が私としては楽しめました。
nonco diary-文楽十二月 チラシ

文楽を見るたびに思うのは、「もしかしたら私は、歌舞伎よりも文楽の方が好きなのでは。。。」ということ。
多分、浄瑠璃が好きなんだと思う。(←自分のことなのに多分だって)
歌舞伎の演目でも、新歌舞伎より義太夫狂言が好きだし。

この日、隣の席で欧米系の若い女の子の二人連れが、
英語のイヤホンガイドを聞きながら観劇していました。
途中「ちょっと飽きてきた?」という気配も感じたけれど、
最後の横蔵のもどりの場面では身じろぎもせず見つめていましたよ。
日本の文化を楽しんでくれたら嬉しい音譜

銀座 GINTO

GINTOスペシャルワンプレートランチ。
ランチタイムが17時までなので、遅くなってもこちらなら間に合います。
 

nonco diary-GINTO3


時間が時間だったのでワンプレートで軽く、と思ったらけっこうボリュームがありまして

 

nonco diary-GINTO2 nonco diary-GINTO4nonco diary-GINTO5

お肉もお魚もパスタもハーフポーションですが
サイドに。。。

 

 

サラダ                                 にんじんのスープ

 

 

 

     nonco diary-GINTO 11 nonco diary-GINTO6
イチジク入りのパン                   季節のフルーツのアイスグラタン
こんなに付いてきました。
 
nonco diary-GINTO9 nonco diary-GINTO1 nonco diary-GINTO8            ナプキンにかわいい銀兎の刺繍      向こうに見えるのはデビアスビル 

  GINTO                                
 東京都中央区銀座3-3-1ZOE銀座5F

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丸の内 イルミネーション

丸の内ブリックスクエア
イルミネーションに三菱一号館が浮かび上がって、どこかテーマパークのよう。
ここを見渡せるカフェに時間が無くて寄っていられなかったことが残念。
nonco diary-丸の内ブリックスクエア イルミ2

nonco diary-丸の内ブリックスクエア イルミ1
丸の内仲通り
ん? 今年は少し地味目ですか?
でも綺麗ですよ。
nonco diary-丸の内仲通りイルミ2

今年は暖かくてこの日も昼間はコートを脱いでいられましたが、さすがに陽が落ちると冷えますね。
この時はかなりの強風で、シャッターを押す指が冷たくなりました。
丸ビルのツリー。
nonco diary-丸ビルツリー

時間が遅かったせいか、仲通りもブリックスクエアもあまり人がいなくて落ち着いて写真を撮ることができました。
なのに、どれもこれも何故にこんなピンボケ?