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吉例顔見世大歌舞伎 夜の部

吉例顔見世大歌舞伎 夜の部 於 新橋演舞場
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「ひらかな盛衰記  逆櫓」  船頭松右衛門     
                  実は樋口次郎兼光   松本幸四郎
                  猟師権四郎       市川段四郎

「梅の栄」            梅野            中村芝翫

「都鳥廓白浪」         忍ぶの惣太
                  木の葉の峰蔵      尾上菊五郎
                  傾城花子
                  実は天狗小僧霧太郎
                  実は吉田松若丸     尾上菊之助
                  お梶             中村時蔵
                  宵寝の丑市        中村歌六

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やっぱり義太夫狂言はいいですねぇ。
見に行った日はまだ舞台写真が出ていなかったので、楽日前日にあらためて買いに行きました。
菊之助の「おまんまの立廻り」の写真が無かったのは、売り切れたのだろうか。
それとも最初から無かったのだろうか。欲しかったんだけどな。。。

銀座 「源 吉兆庵」

源 吉兆庵二階「茶寮 吉兆庵」
果実ぱふぇ

nonco diary-源吉兆庵ぱふぇ2


季節ごとに果物が変わります。
最中の皮みたいなのが写真ではお花だったのに、鯛が来た! いえ、別にかまいません。

 

nonco diary-源吉兆庵ぱふぇ1


真ん中あたりにシリアルが入っているんですよ。
私、アイスクリームとシリアルの組み合わせが苦手ですが
これは食べられた、というか、美味しかったんですよ。
甘く煮たお豆(餡子ではない)とシリアルがマッチして、
お互いの甘さと香ばしさを引き立て合って意外でした。

和風モダンな店内

 

 

nonco diary-吉兆庵店内

 

 

nonco diary-茶寮 吉兆庵のれん nonco diary

源 吉兆庵  銀座本店
東京都中央区銀座7丁目8-9

 

和光 ライトアップ

和光が本館建物正面部分と時計塔を約2万個のLEDでライトアップ。
名付けて「和光ツリー」。
 
ゴールド 
nonco diary-wako LED ゴールド

徐々に色が変わって。。。
ブルー  
nonco diary-wako LED ブルー

nonco diary-wako LED 紫

nonco diary-wako LED 時計台
ゴールドに輝く時計塔。内部に照明を施してアラベスク模様を浮かび上がらせたということです。
[1932(昭和7)年の竣工以来、和光本館の時計塔部分にこのように特別な装飾をほどこすのは
初めてのこと]  WAKOニュースより。

ライトアップは12月25日まで。何回位行けるかしら。。。

Patisserir mitsuwa GINZA (パティスリー ミツワ ギンザ)

パティスリー ミツワ ギンザ
nonco diary-ミツワ いちご1
見ているだけで楽しくなってくる可愛らしいケーキ。
名前は「いちご王国」。苺のマカロン、苺のムース、苺のシュークリーム、と苺尽くし。

うしろ姿。苺のシュークリームが乗っています。
nonco diary-ミツワイチゴ2

こちらは「アーモンドチョコだー!!」 「だー!!」までが名前です。。
nonco diary-ミツワ チョコレート

豆や黒糖のロールケーキなど、「和」とのコラボレーションケーキもあるのでそちらも試してみたいと思っています。
カフェでは、同じビルの地下一階にある「みつ和」のランチがいただけるんですよね。そちらも気になります。
nonco diary-ミツワ外観

Patisserir mitsuwa GINZA
東京都中央区銀座3-2-15 ギンザ・グラッセ 1F

都心の紅葉

内堀通り、半蔵門から三宅坂まで皇居のお堀端をお散歩音譜
最高裁判所前から望む桜田門方面。

nonco diary-紅葉 皇居お堀
木々の紅葉の向こうに警視庁の建物が威風堂々。なんて美しい。
この近辺を歩くといつも、日本人に生まれた幸せを感じます。

nonco diary-紅葉 皇居お堀2
ジョギングする人もお散歩する人も。

nonco diary-紅葉 空
見上げたらとても綺麗だったので。

国立劇場 十一月歌舞伎公演 「国性爺合戦」

国立劇場十一月歌舞伎公演
nonco diary-国性爺合戦 パンフ
演舞場顔見世夜の部のUP前に、こちら。

「通し狂言 国性爺合戦」
近松門左衛門 作
和藤内        市川團十郎
錦祥女        坂田藤十郎
五常軍甘輝     中村梅玉
nonco diary-国立劇場場内看板
今回の上演は、テーマを絞りドラマに共感性を持たせるため原作に沿って多少改訂したとのこと。
ドラマ性の中に歌舞伎の様式美と荒事がちゃんと生きていて、とても楽しめました。
甘輝は初役だという梅玉丈、動きの少ない中に秘めた深謀と格が強く感じられてとてもよかったです。

都心の紅葉もそろそろ見ごろを迎えたもよう。
nonco diary-国立劇場旗

六本木ヒルズ and-&

六本木ヒルズ アンド
ジローラモさんがプロデュースなさったというレストラン・バー。
中途半端な時間、ディナータイムにはちょっと早いカフェタイムに入店したので余り選べるメニューは無かったけれど
パスタがあればOKな私。
アンチョビとバジルのトマトソース。それから・・・
nonco diary-六本木ヒルズ&パスタ

野菜が食べたくなってカポナータ。
トマト味が重なった。
nonco diary-六本木ヒルズ&カポナータ

コーヒーを頂く頃にはすっかりと陽が落ちていました。
nonco diary-六本木ヒルズ&コーヒー

外へ出たら、けやき坂にイルミネーションが。
向こうに東京タワー。この時期のこの景色、大好きですなんですよね。ラブラブ
nonco diary-けやき坂イルミネーション1

入店した時はまだこんなに明るかったのに。陽が落ちるのがほんとうに速いこと。
nonco diary-アンド店内2 nonco diary
六本木ヒルズ and-&
東京都港区六本木6-12-4  六本木けやき坂通り 六本木ヒルズ2F

吉例顔見世大歌舞伎 昼の部

吉例顔見世大歌舞伎  昼の部 於 新橋演舞場
nonco diary-11月新橋演舞場
今月は、昼の部・夜の部を一日で。
 まずは昼の部

通し狂言 「天衣紛上野初花 河内山と直侍」
河竹黙阿弥 作
河内山宗俊   松本幸四郎
片岡直次郎   尾上菊五郎 

今回のように通して上演するのは、昭和六十年以来だそう。
5月に松竹座で三津五郎の河内山を見たけれど、通しで見た今回の方が河内山の肝の据わりぶりを
感じる事ができたように思います。
夜の部については後日に。

nonco diary-たいやき屋さん
歌舞伎座の「めで鯛やき屋さん」が演舞場に復活、との情報。
取敢えず確認だけでも、と幕間に3階に駆け上がりました。わ!ほんと。
「匂いの出る物は好ましくない」という演舞場社長の意向で売らないと聞きましたが要望が多かったようですもんね。
今回は買わなかったけれど、これからいつでも買えます。あの焼きたてとろとろのおもちが美味。
(お芝居の話よりもたいやきの話の方が長い)

銀座ソニービル前


nonco diary-ソニービル前11月花1

見事なお花畑がソニービル前に出現。「あいちの花 de フラワーウォーク」
愛知県というと、縁もある名古屋の印象が強くて他の地域をあまり意識したことがありませんでしたが、花の生産日本一なんですね


nonco diary-ソニービル前11月2 nonco diary-ソニービル前11月花3
nonco diary-ソニービル前11月花2 nonco diary-ソニービル前11月1
これは豊田市。他に海部郡など。

nonco diary-ソニービル前11月花4
期間中は毎日11時からお花が無料配布されるそうですが、この時は残念ながら10時前でした。
14日は展示されているこの鉢植えが配られるそうです。

DENMARK THE ROYAL CAFE(デンマーク ザ ロイヤル カフェ)

「デンマーク ザ ロイヤル カフェ」
コペンハーゲンにある「THE ROYAL CAFE」の日本一号店。

nonco diary-デンマーク ザ ロイヤルカフェ3

デンマークのオープンサンドイッチ「スモーブロー」と日本の「寿司」をヒントに創られたというスムッシー。
見た目もきれいです。
3種のスムッシープレート
nonco diary-デンマーク ザ ロイヤルカフェ1

店内はホワイトとグリーンを基調にしたモダンインテリア。吹き抜けになっているので解放感たっぷり。
アルコール類に加え
ソフトドリンクもあるし、遅くまで開いているので観劇の後にも寄れそう。
nonco diary-デンマーク ザ ロイヤルカフェ2

DENMARK THE ROYAL CAFE   
東京都中央区銀座4-6-16 三越銀座店1階