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Cepages

セントラルタワーズ51階セパージュ。
高い所が好きなんですよね、私。(煙となんとかは、ですね)

2人の叔母と、従弟の奥さんと私の4人でのランチ。
プリフィクスメニューもありましたが、それよりちょっと追加してあれこれといただいてきました。
カメラを忘れたので、携帯電話での写真です。

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海の幸とアンチョビのヴィネグレットとカリフラワーのムース

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色々な野菜のポタージュ

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蝦夷鹿のパイ包み焼き キノコのソース

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オマールエビのロースト

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左 イチゴのサバラン   
右 豆乳のブラマンジェと黒豆のコンポート 黄柚子のソルべとともに
(写真のことなど忘れて、シャッターを切る前に思わずソルべを一口食べてます)

蝦夷鹿があってよかった音譜もうジビエの季節ですね。
お天気が良かったので、こんなに素晴しい眺望でのランチタイムになりました。
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遠く伊吹山まで見渡せます。(右側奥の方、雪をかぶっているのが伊吹山)


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愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4JRセントラルタワーズ51階

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名古屋 第二の故郷 

名古屋滞在中に、ちょっと思い出巡りをしてきた。
私が子供の頃、大須から程近い所に祖父母の家はあった。
大須から、祖母とお散歩で歩いた道を辿って、一人思い出の場所へ行ってみることにした。
家はもう無い。とうに更地になり、現在は従弟が管理する貸し駐車場になっている。

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私が過ごしたのは数十年も前の事。当然、近辺は様変わりしている。
けれど、お隣の家は建て替えられていたものの、表札の名は昔と同じだった。
この家には私の一つ上の男の子がいたっけ。
通りの向こうのちょっとお姉さんだったくに子ちゃん、大好きだった。
角をまがったところの材木屋さんには同い年の女の子がいたはず。
祖父母の家に行く度に一緒に遊んだけれど、どうしているんだろう。
歩みを進めるごとに思い出が溢れてくる。

祖父母の家が無くなってから、この場所を訪れることもなくなり長い歳月が過ぎた。
けれど私の意識は、幼馴染みがいるのは地元ではなく名古屋のこの場所なのである。
幼少時代、年間の半分は祖父母の家で過ごしたが、住んでいない子の事など子供はすぐに忘れるだろう。
でももしも叶う事なら、逢ってみたいとも思う。

お心当たりのある方がいらっしゃいましたら、是非ともご連絡を下さいませ。(無理です)

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子供の頃から見なれた大名古屋ビルヂング
確か、屋上に惑星の様な形をしたネオンサインがあった。新幹線のホームに降り立ちあの球体を見ると
「名古屋に来たんだ」という実感が湧いたものだ。
あの屋上の惑星は、私の名古屋の景色の一つであった。
気付くと、惑星のネオンサインはいつの間にかなくなっていた。
ビルも建て替えのため、もうすぐ取り壊されると聞いた。

コンパル

ただいまー音譜名古屋ビックリマーク
私の第二の故郷。生まれ育った街より好きなのラブラブ

さて、ここは大須。
大須には、祖母に手を引かれてよくお散歩に来たものです。
松の内は過ぎましたがお正月飾りの下、沢山の人で賑わっていました。

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大須のコンパル。名古屋の老舗喫茶店といえば、何と言ってもこちら!
昭和22年創業。名古屋で知らない人はいないでしょう。

こちらのアイスコーヒーはちょっと変わった形で出てきます。
氷だけが入ったグラスとカップに入った熱いコーヒーが運ばれてきまして・・・
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お好みでお砂糖をカップに入れてよくかき混ぜ、それを自分でグラスに注ぎます。できあがり↓
滋味深くて美味しい。
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メニューにちゃんと説明も載っています。
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こちらは名物の「エビフライサンド」
こんがりとトーストされたパンの間に、カリッと熱々の海老フライと千切りキャベツ。
これが程よい量のタルタルソースと絡んで、想像以上の美味しさ!
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上の写真は、名駅地下街にあるメイチカ店でいただいたときのもの。
今回の大須店では、「クリームコーヒー」をいただきました。
ソフトクリームが乗っています。銀色の砂糖ポットが懐かしい。
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コンパルについてこんな記事を見つけました。
名古屋の喫茶店 “昭和系名古屋喫茶”コンパル・徹底ガイド
えっ、ユーミンも!   

コンパル  本店
愛知県名古屋市中区大須3-20-19

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国立劇場 初春歌舞伎公演「四天王御江戸鏑」

国立劇場 初春歌舞伎公演「四天王御江戸鏑」

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尾上菊五郎
中村時蔵
尾上松緑
尾上菊之助
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お正月恒例の復活狂言ですね。
国立劇場文芸課補綴ということなので、原作を構成し直してあるようだけれど登場人物が多すぎるのか、
あれやこれやと詰め込み過ぎなのか、観ていて忙しく感じた。
パロディありスペクタクルありで、楽しいと言えば楽しい…のか。。
開演前のロビーでの獅子舞。
皆さんがお獅子に頭を噛んでもらっています。
私も噛んでもらおうかしら、と思っていたら近づいてきたので頭を差し出したところ、カプッと。
あら、うれし音譜 生まれて初めて。
手ぬぐいゲットは今年もできなかったけれど、お獅子に魔除けをしてもらったからこれで良し、と。

銀座 「Le jardin des saveurs(ル・ジャルダン・デ・サヴール)」

東銀座 ル・ジャルダン・デ・サヴールのクイックランチ。
 

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上 にんじんのポタージュ
下 スズキのポワレ茄子のコリアンダー風味ソース
デセールはリンゴのゼリー。
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ランチタイムには、ランチコースプリフィックスメニューに加えて
こんなにお値打ちのクイックランチも。
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こちらのお店、夜に来てディナーメニューにしかない評判のガルグイユをいただきたいと思いながらまだなのです。
是非そのうちに機会を持ちたいと思っています。
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Le jardin des saveurs
東京都中央区銀座6-16-11 1F

 

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寿 初春大歌舞伎 夜の部

寿 初春大歌舞伎 夜の部 於 新橋演舞場

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昼の部と夜の部を通しで観劇。今回はまず夜の部から。

寿式三番叟
       
源平布引滝     実盛物語  
      
浮世柄比翼稲妻  浅草鳥越山三浪宅の場   吉原仲之町の場
            
4日に行きました。
埼玉北部の市に住む私は、昼の部観劇の日は早めの電車に乗ります。
この日も朝起きてから新聞もネットも見る間もなく、慌ただしく家を出ました。
お正月飾りなど眺めながら劇場に入ると、富十郎丈が3日に亡くなったとの貼り紙。
言葉を失い立ち尽くしていると、近くにいた劇場の方が「急な事で我々も驚いているんですよ」と。
11月に「逆櫓」で拝見いたしましたのが、最後になりました。

夜の部一幕目の「寿式三番叟」
前日にお父上を亡くされたご子息の鷹之資さんは、立派に舞台を勤めていらっしゃいました。
まだ11歳の小学生。舞台を降りればまだまだ子供。健気さに涙が出る思いでした。

実盛物語は、團十郎丈の演じる器の大きい実盛と大活躍の太郎吉君。
浮世柄比翼稲妻は、三津五郎丈の名古屋山三が印象的。

劇場はお正月らしい飾りです。
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銀座文明堂 特選 五三加壽天羅

銀座文明堂の特選 五三加壽天羅」

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食の人間国宝森 幸四郎 氏が監修なさったというこだわりのカステラ。
箱が金に赤。とてもおめでたく華やかなのでお年賀用に買ったのですが、自分のおやつ用にも一つ音譜

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包みを解くと、桐箱です。格調高いです。

書簡も入っております。
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厳選素材と最高の技で焼き上げられたカステラ。美味しくいただきました。
銀座文明堂 銀座本店
東京都中央区銀座5-7-10

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銀座 ミキモトラウンジ {キュインツパレット}

MIKIMOTO Ginza2 オープン5周年記念スイーツ キュインツパレット
真っ白いお皿の上に5種のプティフール。カラフルで可愛らしい音譜
 

nonco diary-ミキモトラウンジ1
 
nonco diary-ミキモトラウンジ2
nonco diary-ミキモトラウンジ3
上段左からチーズムース、フランボワーズマカロン、和栗のシュークリーム、
オレンジパッションフルーツゼリー、ピスタチオマドレーヌ。
それぞれにフルーツソース付き。

雰囲気もスイーツもここは大好きなのだけれど、随分と久しぶり。
元々沢山あるなかに次々と現れる新店。あちこちと他店に目移りしていたので数ヶ月ぶりでしたよ。
でも、やはり何をいただいてもこちらは決して期待を裏切りません。
目にも鮮やかで美味しそうなスイーツを前に、メニューを絞るのがいつも大変ですラブラブ
 
nonco diary-ミキモトラウンジ店内
 ミキモトラウンジ
東京都中央区銀座2-4-12 ミキモト ギンザ2 3F
 

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紫雲山頂法寺 六角堂

お正月ですね。。。
三が日冬眠を決め込んでいる私は、4日から始動予定。皆さんのブログの、お正月らしい画像を楽しんでいます。
しかし、私もお正月らしいブログを書きたくなってきました。。。

ということで、先日南座に行ったときに寄ってきた六角堂です。
これでWEB上一人初詣をしたらお正月らしく盛りあがれそうです。(←?)

本堂が六角形であることから通称「六角堂」と言われる頂法寺。聖徳太子が開基、またいけばな発祥の地としても有名ですね。
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山門を入るとすぐ右手に、枝が地面まで届きそうな柳。縁結びの柳だそうで、枝にはおみくじがびっしり。
正面に本堂。まずは合掌一礼。
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手を洗い口を漱ぎ
あらためて本堂に参拝いたします。

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「十六羅漢」と「北向地蔵」 羅漢さまとお地蔵さまにも
ごあいさつ申し上げます。
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最後にもう一度本堂に合掌一礼し、山門から失礼いたします。
写真はありませんが親鸞堂や太子堂、不動明王さまにもごあいさつ申しあげました。
境内はあまり広くはありませんから、「聖徳太子沐浴池跡」も「へそ石」も見て回ることができました。

これで初詣は済みました。ネットって便利ですね。・・・って、冗談は置いて。。。
これは12月の話です。

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(←初めてのセルフフォト)
実際は、年が明けた一日に近所の神社へ初詣に参りました。
神主さんが常駐していない小さな神社です。
境内は新年を迎えるべく、隅々まで清められていました。
数組のお参りの人以外は、殆んど人がいない境内。
しんとした空気の中で手を合わせました。
何事もなく穏やかな一年を過ごせますように。。。



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謹賀新年


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    あけましておめでとうございます

                       皇紀ニ六七一年
                      平成二十三年一月一