みなさんは、どこで彼女彼氏と出会ったのでしょうか?
紹介やコンパ、ナンパに出会い系、カップリングパティーなどなど…
色々ありますが、過去の体験での僕の出会いなど、ぼちぼち書いていきます。
どこでする?
コンパ、飲み会の場所選び
みなさんは、どうしてます?
日頃、使い慣れたお店に行きますか?
ネットや雑誌など調べて行きますか?
それとも知人のお勧めのお店など?
のりたまが中心となってコンパする時は
ネットや雑誌で調べてお店を手配します。
初めての店に行くことが多いですね。
アタリ、ハズレはもちろん出てくるとは思いますが、
その店がどうなのか、行ってみてドキドキします。
そのドキドキ感が結構好きです。
今までハズレのコンパはあっても
お店のハズレはありませんでしたね![]()
半年ほど前、友人に誘われたコンパがあり
お店の手配は女性がしてくれると言うので、おまかせしました。
そのお店は心斎橋にあるジンギスカンのお店で
女性陣から”とてもおいしいよ
”と聞いてましたし
のりたまは今までジンギスカンを食べた事がなかったので
かなり楽しみにしてました。
お店に入ると、結構お客さんが入っていましたので
味は期待できそう
と思いました。
個室に案内され8人用個室に6人(男3:3女)入ると
まずはテーブルを挟んで男女別れます。
テーブルには肉などを焼くコンロが備え付けてあるのですが
テーブルから10cmほど上に飛び出ています。
天井からは焼き物の煙を吸う
大きなフードが垂れ下がっています。
これが結構、下がっています。
コンロとフードの隙間が4~50cmくらいでしょうか。
のりたまは身長が180cmありますので
姿勢良く座ると、ちょうど目線にフードがかぶります。
この場所でコンパがスタートしたのですが
とにかく話しにくい![]()
肉の焼く音が以外に大きい。
もくもく上がる煙も多いし、フードから吸い込む換気扇の音も大きい。
しかもコンロとフードの狭い隙間から覗いての会話。
まるで、ラブホの顔の見えないカウンター越しに
会話してるような感じです。
めっちゃ話しにくいちゅうねん![]()
当然、盛り上がるはずもなく、席移動もなく終わりました。
場所選びはやっぱり大切ですね。
ちなみに、ジンギスカンの味は
値段の割りに、たいしたことなかったです![]()
やっぱり牛がいいですね。
夏生さんと食事⑤の後・・・
夏生さんと別れ
「はぁ~っ・・・
」
どっと疲れが出てきました。
帰りの駅へ向かっている途中に
が
「今日はほんとに楽しかったです。
また近いうちに、ご飯行きましょうね。」
(しつこいようですが、ありがとうはありません)
とメールが来ました。
でも、のりたまはすぐに返事はせずに
少し時間をおいて返信する事にしました。
夏生さんの帰りの電車が地下鉄なので
返信されるタイミングを見てみよう思ったのです。
夏生さんが、そろそろ地下鉄に乗ってそうな頃を見計らって
「こちらこそ、時間は短かったけど楽しかったです。
また、都合ついたら連絡しますね。」
と返信すると1分もしないうちに返事が
「はい、待ってます。
一応、私は水曜か土曜の晩なら都合つきますので。」
(え~、指定してくんの?)
少し時間をおいて、返信。
「分かりました。水曜か土曜日で考えておきます。」
すぐに
「お願いしま~す
」
![]()
地下鉄に乗ってるはずなのに、そんなにレスポンス良く返信できるの?
たまたま、駅についてる時に
のりたまのメールが届いてるんかなぁ・・・
その後4~5回、同じように返信しましたが
夏生さんのメールはレスポンス良く返事が来ました。
間違いなく、地下鉄には乗っていない。
と言うより、帰ってないんでしょう。
時間は21時半前、まだ時間は早い。
きっと次の男性と会ってるんでしょうね。
次の男性ともメールしながら会話してるんでしょうかね![]()
夏生さんと食事 ⑤
のりたまは居酒屋の支払いを済まし
二人は外に出ました。
「今日は時間が短くなってしまって、すいません。」
「いいよ、いいよ、仕方ないし。」
(”時間が短くて”の前に”ありがとう”くらい言えよ)←のりたまの叫び
「今度は、こんな事ないので
また食事行きましょう
」
「次、いつぐらい会えますか
」
「・・・・・・」
(次って・・・ないと思うよ)
「そうやな、また連絡するよ
」
(気が向いたらね)
「はい、わかりました
」
「帰りの駅は東梅田だった?」
「はい!」
「僕は梅田やから、改札まで送るよ」
夏生さんとのりたまの帰りに乗る電車の駅が違ったのです。
「えっ、あっ、その、いっ・・・ いいです。申し訳ないし。」
改札まで送ると言っただけで
夏生さんは、すごく動揺しているようにみえました。
「別に気にしなくていいよ、通り道やし」
「ほ、ほっ、ほんとに大丈夫です。
のっ、の、のりたまさんも疲れてると思うし」
家まで送るって言ってる訳じゃないのに
何を言ってるんやろ?この人は?
おろおろと、めっちゃ動揺してます。
この動揺は何かあるのでしょう。
おそらく、この後に次の男との約束があるのでしょうね。
このまま、もう少し”送る”ってしつこく言ってみようかなぁ![]()
夏生さんがどんな反応するか、おもしろそうやしなぁ![]()
それとも、ここで別れて尾行してみる![]()
とも思いましたが
早く帰りたい気持ちの方が勝っていたので
「そう?じゃぁここで。気付けてね」
「は、はい。連絡まってますね」
「おつかれ~
」
と言って別れて帰りました。
待ち合わせから、別れるまでの時間は70分ほど。
過去最速です![]()
まぁ、その分
出費も少なく(二人で3千円ちょっと)すんだので
よかった事にしておこうと自分言い聞かせて帰りました。
翌日から夏生さんは積極的に
のりたまに連絡を・・・
「いつ、会えますか
」
何が気に入ったのかわかりませんが・・・
うざいかも・・・
