蓄電池更改時の諸々を思いつくまま ( ..)φメモメモ
入居時から使用の蓄電池、満12年まで3週間を残して更改した。
保証期間の10年以内で劣化度50%は未達。。。orz
1/01~2/05 の充・放電実績(Green mode)は、
充電 3.8kWh/日 vs 放電 3.1kWh/日
(以下、推測値)
単純充放電だと 2.8kWh/日 vs 1.3kWh/日程度 (・・?
1月下旬、今年中に更改するスケジュール感+DR補助金600k\見込みで候補機選び、
選定要件は4点、
1.(必須)現行PCSは継続利用(2022年秋のV2H導入時に更改したばかり)
2.(必須)全負荷対応
3.(必須)容量11kWh以上
4.(可能ならば)長寿命タイプ
と言う訳で、HybridとTri-Brid は候補から脱落、単機能製品の物色となった。
が、ナッナント意中の候補機が先月(12月)末迄で製造中止と!
在庫一掃セールとなるので、『審査・交付決定後の着工』が前提のDR補助は待てない事態となった。
ファミエスに打診するも、ハイム版Tri-Brid一択で他の製品は会社として取り扱えない。
DR補助は諦めたが、自治体からの200k\補助は2/01~27の受付と判明!
この期間内に、2025/10/01~2026/02/27『工事完了分』を受付・審査だと。
急遽、型番指定で対応可能な施工店と契約、2/06の工事となった。
Spec.
旧機器:
単機能/特定負荷対応/定格 7.2kWh
新機器:
単機能/ 全負荷対応/定格16.6kWh/(実効14.4kWh)
(但し、自立時の定格出力は片相1.5kVAで計3kVA)
工事下見は(見積書と異なる型番・金額の契約書を目前で作成した)営業さんだけ。
天井・壁裏の取り回しが出来ないパルフェだが、本当に大丈夫なのか?
大丈夫じゃなかった。。。
工事は予想通り難航、初日は旧機撤去と全負荷対応分電盤取付迄。
電気工事の方々はPV+蓄電池は経験豊富なれどHEMSやV2H環境は詳しくなく、
その一週間後は、朝から結局暗くなるまでで何とか形になったところでお引き取り願ったが、
HEMSやPVリモコンの表示は滅茶苦茶状態。。。
翌日以降、自分でHEMS用CTセンサーの位置や向きを整えてHEMS表示は正常化したものの、
PV用リモコンの表示は異常なまま、JH-AS02のCTセンサーが見つからない。
(分電盤の裏側に押し込められている模様)
更に、全負荷対応の動作確認中に予期せぬ瞬断が頻発!
直ぐにこの瞬断は、蓄電池の能力を超えた結果でトラブルではないと分かったものの、
系統停電時にV2Hが使えないと判明、調べたところV2Hの系統CTセンサーが移動されておらず、これも、感電しないかとビクビクしながら正しい場所へと移動した。
結局、JH-AS02のCTセンサーは見つからず、電気工事を担当された方々は9日後に3回目の来訪となった。
やはり分電盤の後に押し込められてはいたが、センサーの場所は予想だにしなかったポイント、更に挟み込むタイプではなくてドーナツ型! (*_*;
V2Hの手動切替スイッチと主幹ブレーカー間にあって外すのも大変、正しい場所に入れるのも大変だった。
これでやっと概ね正常化された。
が、V2Hの系統用CTセンサー位置については(個人的に)問題が一つ。
正常位置(=全負荷対応盤の二次側)だと、系統連系時(=通常使用中)にV2H方向での蓄電池への充電が出来ないことになる。
ので、あえて全負荷対応盤の一次側にセットしてVehicle2Home可能としている。
( ..)φメモメモ
将来、長期間の停電が発生した時、CTセンサーの移動を忘れるなよ >>>自分
全負荷対応とは言うものの実際の停電発生時には片相1.5kVAの範囲での対応しかできない
ので、現実的な停電時対応としては(短時間停電を除き)V2H給電が必須となる。
( ..)φメモメモ
自立運転時に使える最大電力は、
蓄電池 片相 1.5kVA + V2H 片相 3kVA = 4.5kVA/相
(200V使用量÷2)+(100V使用量/相)= 4.5kVA/相
これで全て完了したかと思いきや、HEMS接続で新たな問題が発覚!
新機は旧機と違ってechonet liteプロトコルに対応した製品なのでその旨HEMSに登録していたが、SOCが十の位で丸められて表示される。
一の位はゼロ表示のみ。(例:51%でも59%でも表示は50%)
なので、スマートハイム運営事務局宛に改善要望を出したものの「仕様となっております」と。
仕様変更の要望だったのだが、NEC社のHEMS事業撤退に伴う改修困難という実態だった。
蓄電池/太陽光/エコキュート/アイホン/玄関ドア/第一種換気等のスイッチ・リモコン類はリビングルームの一カ所に纏めて設置していたが、新たな壁・天井配線不可なパルフェなので、新機のリモコンは(仕方なく)2階分電盤近くのホールに設置した。
充・放電時間の再設定はともかく、SOC確認の為だけに、わざわざ2階との往復はとても面倒。。。
数日後、echonet liteプロトコル対応だったことを思い出し、ならばとPC N/Wから新機リモコン経由でSOCを貰うことにした。
最初は問合せ時点のSOCを表示させるだけだったが、HEMS上で折れ線・棒グラフで判り難かった充・放電状況をweb上で一つの折れ線グラフ表示にしてみた。
グラフ上での充放電量の数値は10分毎に収集している値の累積なので目安程度で、HEMS上の値を正としている。

新機のメーカー保証期間は(5年オプション追加で)15年、その頃まで生きている訳がないナ。。。































