一発逆転などそうそう出来るものではない。そうせざるを得なかった事情はあるにしても。。
部活最後の大会の前に、総合学力試験があった。
たこ野郎なりにこの試験の重要性は認識していたが、部活も追い込みの時期。複数のことをうまくスケジュールしてこなせるほど器用なタイプではない。(;´・ω・)
得意(自己申告(;´Д`))な数学で差をつけ、普段の学力評定でのビハインドを取り戻す作戦だったようだ。
しかし、その数学で手薄だった分野の問題が出て、頭が真っ白になったらしい。その日は弁当が食べれないくらいショックを受けたよう。部活で時間がない中で数学に賭け、記憶科目で比較的点数が固い古文漢文などはノーケアだったらしい。
どういう作戦が良かったのは分からないが、結果は大きく裏目に出た。(;´・ω・)
最後の大会が終わったすぐ後からは期末試験があった。大会疲れと喪失感で総崩れになるかと思ったが、こちらは粘り、なんとか一学期の学力評定を若干上げることが出来たようだ。
そして、総合学力試験の結果も返却された。
予想よりさらに悪い結果。学力評定のビハインドを取り戻すどころか、ビハインドをつけられてしまった。(;´・ω・)
一方で、本人はまだ「これぐらいなら何とかなる」「11月で逆転」と前向き。「中受のときも逆転合格してる」と、良くも悪くも中受の経験が支え(というか根拠なき自信)になっているようだ。
実際のところ、たこ野郎の志望学部からして、早大推薦はどの程度厳しいのだろうか。。推薦駄目なら一般受験するなど、夢みたいなことを言ってるが。。
先生と保護者面談があるので、そこで実際のところを聞いてみることにした。聞きたいような、聞きたくないような。。