不利な受験と分かっていても、親はどこか期待している。不合格はいつも「想定外」。。(;´Д`)
市川の合格発表は2日後、1/22(火)の11時。合格すると1/24(木)までに、受験票を持って市川まで受け取りに行く必要がある。
1/22は受験票を持って出社。職場から市川までの交通経路検索もしたし、勤務予定のOutlookにも「外出(仮)」と記載し、合格したらすぐに江戸川越えて受け取りに行く気満々だった。
11時から少し遅れて、ホームページでの合格発表。市川は受験番号を入力して検索するパターンではなく、合格者の番号が全て記載された一覧が公開される。
番号をたどっていく。。
近づいていく。。(;'∀')
あれ? (;゚Д゚)
ないよ? (;゚Д゚)
市川が難しいとは思いながら、すっかり合格を期待していた。
たこくんの偏差値で、ろくに対策もせず、「千葉御三家」の一角を取ろうなんて、そんな甘い話は、無いだろう。
合格証取りに行く気満々だった自分が、少し恥ずかしくなった。
ママにもラインで連絡。ママもある程度は不合格を織り込んでいたようで、栄東の時ほどショックではなかったよう。
たこくんにはパパから連絡してとの事だったので、たこくんに電話。あまり時間がなかったので、駄目だった事と、早稲田に向けて振り返りをしておこうとだけ伝えた。
その日は自宅学習で夕方から塾。ママの言付けで、市川駄目だった事は本人から塾長に言わせるようたこくんに伝え、もし塾に迎えに行って言ってなかったら、塾に戻して言わせるように、との事。面倒なことはパパの役目。。(;´Д`)
でも、この事が大事件になる。この夜の様子は今でもよく覚えている。
次回は日能研塾長との面談とたこくんの様子。