昨年ぐらいから、うちの地域で、プラスチックの回収が始まりました。
すると、一気に可燃ゴミの量が減り、
マンションのゴミ置き場で、これまで一番スペースをとっていた可燃ゴミのスペースがプラスチック回収スペースに譲られるという、
形勢逆転が起こりました。
ビニール袋、衣類のパッケージ、ファイル、収納用品などなどのプラスチック製品、日常にあふれていることを、実感させられました。
それでも、ずっとあきらめていたのが、洗剤、シャンプーみたいや詰め替え用のパッケージ。
すみっコに中身がたまり、それでは、回収してもらえないため、可燃ゴミに出してました。
ボトルほどかさばらないないけど、
ゴミになるのは、なるよねー、と思ってた。
ところが、半年ほど前、ふと、牛乳パックの要領で、ハサミで開けば洗って干せる事に気付いた!
いや、なんで、これまで思いつかなかった??
ま、ともかく、
プラスチックの開きとは、こんな感じ。
これは、ツナが入っていたパッケージ。

キッチンのはしっこで、干せるようにした。
すみっコに残ってたツナもキレイに洗える!
めんとくさって、思われる方いると思います。
が。
プラスチックって、ハサミをいれると、すーっと滑るように切れるのよね。
それがものすごく気持ち良い〜〜!
ハマる。
そいでもって、水切れも良くて、あっという間に、乾く。
プラスチックって、すごい使いやすい素材なんだわね。そりゃたくさん使われるわ。
と、感心しました。
プラスチックは、自然に還らないということを
次男が学校で勉強してきて以来、ずっと気になっていました。
プラスチックの恩恵を受けっぱなしでなく、
できるだけ回収に出していきたいですね。
同じ地球の住民達。

