私は、昨年夏頃より美容院難民です。
↓こちらは昨年10月にトライして撃沈した話。
その後、12月に、また新規開拓をした。
10月の美容師よりは、まぁ、よかったので、
今日、もう一度行ってみた。
たった一度で判断するのは早急である。
美容師と客いえど、信頼関係を築いて行くことは大事なはず。
美容師と客いえど、信頼関係を築いて行くことは大事なはず。
そんな気持ちで予約を入れた。
そして、何をとち狂ったのか、
白髪に合うカラーもお願いしまーす
って、私は言っちゃったのだ。
白髪で50代の今しかできない色って、あるんじゃないか?って思ったんだよね。
ほら、若い人って、わざわざブリーチしてから、染めるって、いうじゃない?
金髪っぽいのできないもんかね?
と思ったんですよ。
で、よくよく話を聞いてみると
白髪ぼかしとか、ハイライトとか、
いろいろとあるようなんだけど、
結局は、染めたらまた生え際との戦いが始まるってこと。それは変わらん。
結局2ヶ月ぐらいで、染めないといけないみたい。
なーんだ。
美容師さんが、並べてくれたカラーパレットを前に、
沈黙の私。
気まずい。
おいおいそんなことも、知らなかったんかいって、思われてる。
カラーしないで、カットだけのお客って、客単価低いんだろうな。
私の頭を巡る、ネガティブ妄想。
ごめんなさい。今回はカラーやめます。
勇気を振り絞って、できるだけ明るくお断りした。
危なかった。
また、白髪染め地獄に陥るところであった。
その気まずさを引きずり倒したまま、カットに入ったわけです。
まあ、美容師さんの方は、そんなに思ってなかったとは思いますが、私の方が、引きずってしまった。
私の小心者。
遠慮して、色々と伝えることができなかった。
結果。
気に入らねえー!
気に入らなかったのよ。
結局、去年の夏まで行っていた、おばあちゃん理容師が一番腕がよい。
ぐぬぬ。いまさら戻れぬ。
また新たに発掘するか。
シャンプーしてもらいながら、ドライヤーしてもらいながら
私は考え続けた。
なんで、こうも美容院との相性が悪いんだ?
私が悪いのか?
カットだけの客は、扱いが雑になるのか?
隣のお客さんなんで、楽しそうに会話しながら髪切ってもらってる。
私のコニュニケーション力が低いのか。
だってさ、この世間話もめんどくさいんだよね。
お互いに腹の探り合いというか、
同感してなくても、
わかりますー!とか言ったりして
こんなことなら、最初から寡黙の客になれば良かった。
めんどくさいーーーー。
お金払って、時間使って。
そうか、私はそもそも美容院が好きじゃないんだ。
そうだわ。苦手なんだわ。
んん??
そしたら、自分で切ったらどうかね?
コロナの時は、自分で適当に切ってたやん。
友達だってさ、私が髪切っても誰も気付かないわけで、
そしたら、自分の好きなように切ればいいんじゃないの?
何事もやっているうちに、上手くなるはず!
後頭部は、時々1000円カットに行って、整えてもらうっていうのは、どうだ?
それかうちの夫にバリカンでやってもらう。
そのうち、自分でバリカン使えるようになるかもしれん。
これでいこうー!
これ以上のソリューションは思いつかない!
お金節約。
時間節約。
自分でやるから、文句もない。
我ながら素晴らしい。
少々失敗したって、今現在気に入ってないんだし、そもそも誰も気付かない。
というわけで、
早速、自分で整えてみることにした。
髪切りライブです〜





