ここ数日、公園でコツコツと訓練課目の練習をしています。
イチローの言葉
「やる気なくても、ないなりの100%でやる。やらないという選択肢はない」←一言一句あってるかどうかわかりませんが主旨はこんな感じでした。
ともかく毎日、少しでも練習するようにしてます。
ハナ、脚側行進(飼い主の脚について一緒に歩く)をやるようになってきました。
元々得意の「停座のからのコイ」も、3メートルのリードの範囲ですが、やるようになってきました。昨年の夏まで、ずっと練習をしていたものが、徐々に戻ってきた感触〜![]()
と、その瞬間、私のリードを持つ手にぐっと
ひっぱりを感じて、んん?とひっぱり返したところ、すっぽりと首輪抜け![]()
なんで、ひっぱり返すのかね、私は。
バカバカ
反省しても仕方ない。
エサでつる
ボールでつる
スワレ
コイ
おいで
全部 効かない。
ハナは、うれしそうに公園の中を駆け回っている。
えーと、こういう時は、逆に犬から離れる方がいいんだっけな
と思い出して、冷静に。
ハナを信じようと強く思いなおし。
信じるというよりは、祈り。
いつも荷物を置くベンチに戻って、
まずは、落ち着こうと座ったら、
ボールをくわえたハナがうれしそうにやって来た。
そいで、大人しく首輪をつけてくれた。
私は、瞬間的に、かしこいかしこい!ともうナデナデしまくりました。
この私の対応が正解かどうか、わからないんですけどー。
首輪抜けしたのは、私の不注意であり
その後、私の制止を振り切って走り回ったことは、ダメだと思うけど、
いまは、こうやって私のところにルンルンでやって来たハナの気持ちがとても嬉しかった。
そもそも、この秋に練習をさんざんさぼったくせに、こういう時に制止が効くことを期待しても、それは勉強せずに大学合格を期待するようなもので、
やはり、訓練の練習を通して、ハナとの信頼関係を作っておかないといけないなと、しみじみ思いました。
それは、訓練を厳しくやる、ということではなくて、どうしたら上手くいくかなとか、
いろいろと、工夫することが大事かなーと思いました。
それと、月2回でも、訓練士さんと話すことで、犬の勉強ができるのは、大きいかなぁ。。。
あー、それにしても、今日は寒い!
また明日〜
