のりのお気楽日記

のりのお気楽日記

群馬県に引っ越してきました(*^_^*)。
神奈川に引き続きご近所開拓の足跡、日常生活あれこれをつづって
いこうと思います。

Amebaでブログを始めよう!
ちょっと前の話になっちゃうんですけど・・・
東京の桜が開花して間もない頃、桜見物に出かけました
桜の名所を調べてみると六義園から目黒まで縦断するルートが見えてきました。
最近、運動不足と感じるのりと旦那様。
ここは歩くか
かくして、軽い思いつきで壮大な冒険が始まったのでした


最初のスタートは巣鴨から。
ほんとは六義園スタートでしたが、行ったことのない巣鴨にちょっと寄ってみました
「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる場所ですが、若い人も多く、かわいいお店がいっぱいでした。
晴れた日にとげぬき地蔵のある高岩寺で名物塩大福を食べると、自然に口から、
 「おいしいのぉ~じいさん・・・。」 
はっ おばあちゃんの原宿、恐るべし

そこから、桜見物 まずは六義園へ。


この日は東京で唯一満開の桜が見られる六義園。すごい人でした
六義園を囲むように長蛇の列・・・。
でもせっかく来たんだし、並んじゃおぅ

それでも、30分くらいで入れました。よかったぁ


園内に入ると、ちょうど満開のしだれ桜がお出迎え。
わぁ~きれ~
青い空に大きなしだれ桜が一際目立ちます。
並んだ甲斐があったなぁ

まだまだ見どころのある六義園ですが、先は長いので次に進むことに。
並んだ時間を取り戻すために駒込から後楽園までは地下鉄でワープ。(楽ちん
早くも踏破をあきらめたのりと旦那様でした


東京ドームでは巨人横浜戦がありました
試合開始前なので、ドームの外はすごい人だかり


ドーム入口の前には巨人選手とハイタッチしながら入る・・・気分が味わえるパネルが
のりもにわか巨人ファンになってハイタッチ。頑張れよ~


ハイタッチを終えると、そこには原監督が怖い顔して立ってます。
「我が家の猛将、のり監督」(旦那様談)も同じポーズでパチリ
お前ら、負けたらグランド100周だぁ~
(帰ってニュースを見たら、巨人が負けてました。プレッシャーかけちゃったかなぁ

実はここでの目的地は小石川後楽園でしたが、ほとんどつぼみらしいので、
東京ドームではしゃいで予想外に時間を使ったため、スルーすることにしました。
とうとう桜見物とは別の方向に進んでしまう、のりと旦那様なのでした


少し歩くと靖国神社にでます。
ここではちょうど桜まつりの真っ最中。大勢の人でにぎわってます
桜を見ながらのビールと焼き鳥、最高やぁ~


ちょっとほろ酔いになって、境内の桜見物です
境内では8分咲きくらいの桜がお出迎え。
満開ではないですが十分きれいです

ここには東京の桜の標準木があります。
この木が東京の春を知らせてくれるんですねぇ
訪れた人たちが、みんなこの木に注目してます。
ちょっと照れくさそう

靖国神社の桜を堪能した後、九段下へ歩きます


結構咲いている桜もありますが・・・、


ほとんどはつぼみです。残念
満開が見たかったですが、またの楽しみにとっておきましょう。
次はボートにも乗りたいなぁ。


あとは桜の咲いている道を選びながら増上寺を目指します
時々満開の桜に出合えて、歩くのは楽しかったのですが、時間が無い~~~
結局、増上寺は諦め、六本木から目黒まで地下鉄で2度目のワープ


目黒では、今や東京ツウのFみんをガイドに迎え、目黒川桜まつりに行きました
こちらはほぼ満開でした
歩き疲れたのりと旦那様でしたが、桜に励まされて中目黒まで歩きました。


中目黒で夕食をとった後、外はすっかり夜になり、見事な夜桜を楽しめました
昼間とは別の景色になった目黒川にテンションが上がったのりと旦那様
Fみんを巻き込んで、目黒駅まで歩くのでした

※のりのお気楽日記トリビア
 昼と夜の桜を楽しむ手法は、のちに高田公園で生かされることになる


川沿いの桜は、やはり橋の上から見るのが絶景ですね
付き合ってくれたFみん(「付き合わせた」が正解)、ありがとう


かくして、東京縦断桜観光の旅を見事歩ききった()、のりと旦那様なのでした
ふひぇ~、ちゅ、ちゅかれた~ でも、やっぱ桜大好きや~

善光寺にお参りしたら、次はやっぱり戸隠神社でしょ
というわけで、次の日、戸隠神社へ参拝しました


まずは中社から。
さすが戸隠神社。鳥居だけで荘厳な雰囲気です。
この鳥居を囲むように三本杉が立っています。


はの杉。


ろの杉。


いの杉。
い・ろ・は で、三本杉なんですね
大きな木を見ると当然のりは・・・、


パワーをもらいます


日本屈指のパワースポットである戸隠神社。本殿も荘厳です。
当然、しっかりお参りしてきましたよ
一生懸命お祈りしたせいか、お腹が・・・
戸隠と言えば「そば」 と言うことで有名なうずら屋さんに向かいます


お店の前では開店前からこの人だかり さすが有名店。


注文したのはざるそばと春山菜のてんぷら。 いただきま~す
評判通りのおいしいそばと、それに負けない山菜てんぷら。大満足の昼食でした

中社のお参り&腹ごしらえを終えて、次は奥社に向かいます


駐車場から奥社までは約2kmほどあるそうです。
まだ雪の残る参道を前に、気合を入れるのり。 よしっ、行くぞ~


解けた雪でぬかるんだ道を歩きます
少し歩きにくいけど、これならなんとかなりそう


山門が見えてきました。この辺りが中間地点。楽勝だね


山門を抜けると大きな杉並木が続いています すっご~~い
ここは大人の休日倶楽部のCMで吉永小百合さんが歩いていた場所です。
杉並木に感動しつつも、雪道と背丈くらいに積もった雪に一抹の不安が・・・


不安的中。なんだこの雪は 前に進まない・・・
楽勝なんて思った自分が甘かった・・・
傍らには気になる看板が・・・。でも、子供やご老人も迷わず先に進んでる。
のりもあきらめないぞ


しばらく歩くと急に勾配がきつくなってきました。スキー場みたいな斜面を気力で進みます
すれ違う人が、「もう少しだよ」と声をかけてくれました。 はい、頑張ります


やっと開けた所に着きました。もう奥の院が見えるはずですが・・・。どこにあるの
残った気力を振り絞って登ってみると・・・。


ありました。鳥居も奥の院も雪に埋まってますが、ありました
疲れが達成感に変わります
鳥居の貫に頭をぶつける貴重な体験をしながらお参りです。ご利益ありそう

しばらく達成感にひたった後、さぁ、下山です・・・、がっ


ひぇ~~、こんなに高かったのぉ 足がすくんでしまいます。


頑張って歩いてもこのくらい・・・。ほんとに下山できるのかなぁ
のりを見て笑って写真を撮っていた旦那様。(こいつめ~
でも下山を始めると、すってんころりん。あれぇ~、のりはころばなかったけど~
その後、専属カメラマンの旦那様は歩くことに集中して、全く写真を撮りませんでした。
職務放棄だ


歩きやすい道になって職務復帰した旦那様。疲労困憊ののりの後ろ姿をパチリ
残り1km程の道のりをマイペースで歩くのりと旦那様。ふ~ぅ、疲れた~

予想外に時間を使ったので、のりがどうしても行きたかった場所でしめることにしました。


高橋まゆみ人形館
知り合いにいそうな顔のかわいいお人形さんを見てると、自然に笑みがこぼれます

最後はのどかな町と人形に癒された、のりと旦那様なのでした。

みなさん、お久しぶりです
この間、長野と新潟に遊びに行ったので、ご報告です。

今年は善光寺御開帳の年。
仏様とご縁を結ぶべく、のりと旦那様は長野を訪れました。


善光寺境内に入ります。
以前来た時とはくらべものにならないほど人が多いです


お目当ての回向柱の前には長い行列が山門の外まで続いています・・・。
まぁ、予想通りだけどね。 心を静めて順番を待ちます


山門をくぐると回向柱が見えてきました。まだまだ遠いなぁ・・・
って、いかん、いかん再び心を静めて待つのりなのでした


やっとたどり着きました
しっかり触って、御本尊様のご利益をいただきます。 おぉ、パワーを感じる


回向柱からは綱が結ばれており、これが御本尊様に繋がっています。
回向柱に触れる=御本尊様に触れる、ってこと。ありがたや、ありがたや~


この時期だけ御本尊様を見ることができますが、さらに人が並んでいます
次の目的地があるので、ここは断念・・・。先に進みます


次の目的地は三大夜桜のひとつ、高田公園です
まだ明るい内に到着したので園内をぐるり。所狭しと桜と屋台が並んでいます
が、座る場所もないほど混雑した園内・・・ 善光寺での疲れもあって、
駅前で夕食をとって戻ることに・・・。
いい感じに暗くなったころ公園に戻ってみると・・・、


ライトアップされた桜が、昼間とは全く違う景色を作っていました
照らし方を様々工夫していて、とっても幻想的


お城はブルーで照らされており、桜のなかで一際浮き出て見えます


お堀から見ると水面にうつる桜やお城が、さらに幻想的な風景を作っています
なるほど、三大夜桜と言われるわけだ
桜の楽しみ方をまた一つ発見したのりなのでした

河口湖旅行2日目。
早起きして外を見てみると・・・

月あかりに照らされた富士山が・・・
雲一つない空にぼんやり見える富士山。なんて幻想的なんだろう
旦那様を起こして、二人、バルコニーで眺めます


だんだん明るくなり、富士山の頂上を朝日が赤く照らして行きます・・・。すてき


周りがまだ暗いので、頂上の雪が一際明るく、浮き出て見えます


すっかり明るくなった川口湖と富士山。期待通りの絶景コラボです
その頃、一斉に船が動き出しました ワカサギ釣りかな? みんな、がんばれ~


この絶景をのりは、バルコニーのベンチで布団にくるまって見てました。
誰だ肉まんって言ってるのは
だって、河口湖の朝は寒いんだもん
ちなみに旦那様は浴衣姿で写真を撮りまくってます。寒くないと~


朝食を食べていざ出発 富士山は見えてますが、怪しい雲が・・・。急がねば


河口湖の周りの満開の桜を見て回ります
もう、群馬はとっくに桜が散ってたのに・・・。


5月なのに、こんなきれいな桜が見れるなんて・・・。テンション上がりまくりです


が、その頃、富士山は雲の中・・・。全て順調に行くとは限らない。これも人生だなぁ
と言うわけで、2日目も富士山以外を楽しむ旅になりました。


大石公園です。そこで見つけたパン屋さん「レイクベルク」で一休み。
開放感あふれるテラスと美味しいパン。あぁ~、しあわせ


歴史好きの旦那様のリクエストで、冨士御室浅間神社に行きました。
こちらも桜が満開。鳥居から続く桜のトンネルを通って本堂に向かいます
もう、ほんと桜ってきれ~ 桜吹雪にうっとり


ここが本宮です。
699年に建てられた富士山最古の神社で、武田信玄も祈願した由緒ある神社です。


少し離れたところにある、北口本宮冨士浅間神社です。
こちらも武田信玄に信仰されるなど旦那様好みのエピソードがある神社ですが、
のりは境内の冨士太郎杉に圧倒されました


境内の中でも一際目立つ巨木で、特徴的なのが根っこおっき~ぃ
大きな木を見るとパワーをもらえる気がするのりは、ずっと太郎杉に手をかざすのでした


最後に訪れたのは忍野八海。
富士山の湧き水で満たされた池や川は透明度抜群
写真ではわかりにくいですが、深さ8メートルの池の底がくっきり見えるほど透明です。


忍野八海の由来となる8つの池を巡り・・・、


どこか懐かしい雰囲気のする小川を散策しまいた
満開の桜にきれいな川を泳ぐ魚。 いつまでもきれいな風景が残るといいなぁ。
自然の恩恵を満喫して、河口湖旅行を終えるのりなのでした
はぁ~、また明日から頑張るぞっ

もう正月から4ヶ月たとうとしてる~~~
ので、先日、河口湖へ遊びに行ってきたネタで、久々のブログ更新です

旦那様の2連休に合わせて河口湖に行ってきました。
目的は富士芝桜まつりと富士山
こんな絶景が待ってるのかぁ。 いざ、出発~



河口湖インターを降りると、ど~んと富士山が間近に迫ります
こんな近くで富士山を見るのは久しぶりです
いつ見ても、富士山はすごいなぁ~

さぁ、明るい内に芝桜を見ようと、芝桜まつり会場を目指します
がっ・・・


芝桜がほとんど咲いてません
今年は芝桜の状態が悪く、開花が遅れているとか・・・。 
こんな状態なので入園無料ですが、これじゃぁなぁ・・・
しかも、富士山に雲がかかりはじめてるし・・・、
パンフレットとは似ても似つかない状態にがっくり

でも、見どころ満載の富士山周辺。 気を取り直して近くの観光地を目指します


まずは「白糸の滝」


富士山の伏流水が岩から染み出て滝になっています。
大迫力の滝ときれいな水を見てると心が洗われます

伏流水の滝と言えば箱根の玉簾の滝を思い出します。
曽我梅林で知った曽我兄弟もここで仇討の計画を相談したとか・・・。
行ったことのある場所とリンクするのも旅の醍醐味ですね


・・・と、白糸の滝を楽しんでる間に富士山はすっかり雲の中


ので、こちらも富士山が見えなくても楽しめるスポット、鳴沢氷穴に行きました
中は寒いので、旦那様の上着をぶんどって、さぁ、出発~っ


中は寒くて狭いっ
一番低い場所で高さが1mもありません。
大柄な旦那様。中学の部活以来という「アヒル歩き」で頑張ります


氷穴の奥には祠があり、江の島まで通じてるとの伝説が・・・。
待てよ そう言えば江の島の岩屋に行った時にそんな話を聞いたっけ。
ここでも昔の記憶とリンクします それが妙に嬉しいのは、のりだけでしょうか


氷穴の中では夏でも氷がとけません。幻想的な光景です・・・
でも、外ではまだ雪が残ってる時期なので・・・、不思議とまでは思わなかったかなぁ
暑い夏に来ると、また違った印象になるかもね


標高1000mの河口湖は、今が桜の満開を迎えています


桜が大好きなのりと旦那様。 全身で喜びを表現してしまいました


夕方、ホテルに着くと笠雲をかぶった富士山が見れました。
明日は富士山と満開の桜をたっぷり見れるはず
期待を胸に、はしゃいで無理した体を温泉で癒すのりなのでした
                  つづく・・・。