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のりのお気楽日記

群馬県に引っ越してきました(*^_^*)。
神奈川に引き続きご近所開拓の足跡、日常生活あれこれをつづって
いこうと思います。

皆さん、明けましておめでとうございます

すっかり更新がご無沙汰になったのりです・・・が、群馬生活は満喫しておりました

では、2013年のダイジェスト、どうぞ


赤城山。 遠くに雪山見えました     


榛名山。 冬は氷が張るんです! ワカサギ釣りしたいな


妙義山。  旦那様はこの山に登るのが夢だそうです! 誰か一緒にいきませ~ん
上毛三山は手軽なレジャースポット すっかり常連です


草津温泉  お湯はめちゃめちゃ熱かった
草津と言えば、これ!湯もみ これがしたかったんだよなぁ 
草津良いとこ~ いっちどオ~わア~おいで~~


群馬の暑い夏は川遊びで乗り切ります。 近くにこんないいとこがあるんです
長瀞でのライン下りは、膝が日に焼けて痛くなったっけ、日焼け止め必須


いいところと言えば、避暑地の代表、軽井沢。 自宅から1時間で行けてしまいます。
すっかりのりのお気に入りスポットになりました 

秋は紅葉めぐり。
伊香保や日光の有名どころはもちろん、周りはどこに行っても絶景です


史跡もいっぱいで、旦那様も大満足。 鉄道史跡や新島襄ゆかりの安中。
はしゃぐ旦那様を横目に、冷静に楽しむのりなのです

「日本のへそ」の群馬県。 いろんな観光地へのアクセスもバッチリです。
と言うわけで、他県も満喫してますよ~


お伊勢参りや・・・、 (でも、ここはちょっと遠かった・・・)  


長野の善光寺・・・、 おやき最高


諏訪大社や松本城。 日本の歴史や文化に深く触れることができました


横浜にいた時と同じように、ディズニーランドも楽しんでます
今年はシーのクリスマスを堪能。  やっぱ、夢の国は最高や~

あっ  のりの住み慣れた場所、九州にも帰省しました!

博多で美味しいもつ鍋食べて、みんなでボーリング&カラオケ大会
実家では美味しいお魚食べて、友達にもたくさん会えたし楽しかった~~ 


いつ行っても楽しい場所や、行ってみたい所がまだまだてんこ盛りです!!
と、言うわけで・・・、今年もマイペースにやっていこうかなと思ってます
よろしくお願いしま~す

平日のとても天気のよい日

お休みだった旦那様に「どこかいこうか」とのりのお誘いが
快く快諾してもらい、決まってから1時間もしないうちに家を飛び出しました


のりの家から高速で1時間ほど北に走り、田園プラザかわばに到着
ちょっぴり高地なので、ちょっぴり涼しく過ごしやすい場所です


ここにあるブルーベリー公園では食べ頃のブルーベリーがたわわに実っています


公園のブルーベリーは、なっなんと無料で食べれます。 のりにはパラダイスです
30粒は食べたな


こどもの遊具も充実 気持ちはピュアなのりもこどもゲレンデでそりに挑戦です
いきま~~す


うわぁ~、速い、速い


あぁ~、面白かった


続いてターザンロープもどきにも挑戦     う~っ、体の重さが実感できる~ぅ


もちろん旦那様も挑戦。 何をやっても違和感の無い旦那様。 おこちゃまめっ


遊んだあとはブルーベリーソフト
偶然なのか狙ったのか・・・、絶妙なバランスのソフトクリームです
味はもちろん 旬のブルーベリーをしっかり堪能しました

なかなかいい穴場を見つけちゃったぁ また来よ~っと

季節はもうあっつい夏ですが 旅の続きを

東照宮を楽しんだ後は華厳の滝を目指します


紅葉で有名ないろは坂もこの時は枯れ木ばかり・・・。
雪もちらほら降ってきて、気分は真冬です

いろは坂のカーブは順番に「い、ろ、は、に、ほ、へ、と・・・」っと名前がついています。
「このカーブが「を」だから次は「る」だ!などと、おバカ解答を連発しながら進みます
いかん、勉強せねば・・・


さらに車を走らせると「華厳の滝」に到着 
さすが日本三名瀑のひとつ、圧巻です
滝のには雪が残っていたり、つららがあったり・・・。 荘厳さが増しています。
華厳の滝に到着すると天気は雨に変わっていて、のりはフードをかぶって見学です。
(ねずみ男が歩いているわけではありません。)

他にも中禅寺湖や明智平にも行きましたが、雨でな~んにもみえません
この日はあきらめて、ホテルの温泉でゆっくりすることにしました


ホテルに到着するころには雪が積もっていました 
4月だよね~(-_-;)、う~ぅ、早く温泉に入ろう


お風呂上りはコーヒー牛乳・・・ではなく栃木名物のレモン牛乳 
飲んでみたかったんだぁ、これ
ほのかなレモンの香がさわやかな牛乳でした。

次の日も雨 あ~あああ 

観光はあきらめて食べることにしました。 まぁ、晴れでもこうなりますが・・・
せっかく栃木にきたので、宇都宮餃子を楽しむことにしました。
宇都宮駅前の餃天堂。 看板の通りもっちもちの餃子でした 

天気が悪くても、美味しいものさえあれば楽しい旅行になる・・・
食べ物の偉大さを感じたのりなのでした。

蔵出し第3弾は「日光東照宮」です
4月20日。 この時は旦那様のお父さんが遊びに来てくれました
お父さんの第1希望は草津温泉でしたが、この頃ままだ雪で、うちの軽四では無理
そこで、第2希望の日光への行くことにしました。(なんて親孝行なのりえへへっ)


 旦那様の運転で日光を目指しました。    日光に近づくにつれ満開の桜が・・・

車で走ること約3時間、日光東照宮に到着しました  車を降りると・・・、
「寒っ
まだ冬のような寒さ。 まだ桜が満開なはずだ・・・ 3人とも上着を着込んで観光に出かけます。


駐車場から境内に入るとすぐに仮御殿があります。
この時は平成の大修理中で、御本尊様はここにいらっしゃるそうです

「これから拝見させていただきます・・・」、ご挨拶して先に進みます


     表門から、いざ出発~       表門を入るとすぐ三神庫が目に入ります。


そして、三神庫の向かいに神厩舎があり、有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の彫刻があります 
のりはこれ見たかったの~~
大興奮の三人組 もちろん、記念撮影です
この彫刻だけかと思っていましたが、神厩舎の周囲に猿の彫刻がずらりと並んでいます
なんでも、人の一生を表現しているとか・・・。 そうだったのかぁ、勉強になるなぁ


さらに奥に進むと、ひときわ壮麗な「陽明門」があります。

旦那様は、日光東照宮と言えばこの門を連想するんですって。
なるほど、細かい彫刻がびっしり飾られた門はいつまで見ても飽きませんな~
のりの前で写真を撮りまくってるお父さんも気持ちは同じでしょう


ここまで来ると本殿は目の前ですが、のりたちは先に家康公のお墓がある奥宮に向かいます。
奥宮の入口にある坂下門には、これまた有名な「眠り猫」があります
眠り猫の意味合いにはいろんな見方があるようですが、のりは眠っているんだと思います。
平和の象徴に一票

奥宮まではちょっと急な階段を登ります。 のりの天敵です・・・、ひょえ~

奥宮に着くと家康公のお墓があります。
以前行った久能山のものと形は同じですが、ずっと大きいです

荘厳な雰囲気の奥宮に、思わずお守りを買ってしまったのり きっとご利益あるぞ~
お父さんも運気が上がるのを感じておみくじを・・・。 
結果は中吉。 う~ん、微妙・・・


奥宮を拝観した後はいよいよ本殿へ。 本殿に戻ると結婚式が行われていました
白無垢姿が壮麗な雰囲気にマッチしています お嫁さんも世界遺産のように見えます


いよいよ本殿へ
本殿では家康公の鎧とか、きれいなふすまの絵とかを堪能しました
本殿の中央の間は大名が座った場所だそうです。
石高が多いほど奥に座ることが許され、1畳が大体10万石くらいの開きがあるそうです。
なるほど~、これまた勉強になります

ちなみに、のりが振り返ると旦那様が座っていました。 よし、順番通りだっうひひっ


本殿を後にすると陽明門が目の前に。 こちらから見ても圧倒的な存在感です

しばし見とれてしまうのりなのです


日光はパワースポットとして有名ですが、中でもパワーがあるのが、
鳥居-陽明門-本殿を結ぶライン上だそうです 
そこに立つのりとお父さん。 なんか体が軽いぞ

参道をまっすぐ進んで東照宮の入口に着きます。
脇の駐車場から入ったのりたちですが、本来はここから入ります。

見どころもご利益も満載の日光東照宮をしっかり満喫したのりたち3人。
でも、日光の見どころはまだまだありますよ~
それは次回のお楽しみ~


蔵出し第2弾は旦那様一押しの場所、「吹割の滝」です
以前、来たことがあり、すこぶる感動したから、のりにもその感動を味あわせてあげるとのこと。
たのしみ~

高速を使って2時間ほど走ると片品川の遊歩道入口に着きます。
よ~し、滝を目指して出発~

冷たい雪解け水の流れる川辺を歩いていくと・・・、


おっ


おおっ


お~~ぉ

      見事な滝が現れました           滝の下流も絶景です
東洋のナイアガラと呼ばれる吹割の滝。 一目見れば納得です

その後も、遊歩道を進むたびに現れる渓谷美に、ただただ圧倒されるのりです
一度来たはずの旦那様も、のり以上にはしゃいでます
何度見てもすごいってことだな


片品川を横切る橋から千畳敷を眺めた後、上から滝を見るため観瀑台へ向かいます


          橋を渡って、               緩やかな登り坂を歩きます
滝を見たい一心で歩き始めたのりでしたが、長い登り坂で心が折れそうに・・・


   ・・・なったその時、観瀑台到着           滝全体が見渡せます
下からは見えなかったところも良く見えます。 下とは違った魅力が味わえます


上から滝を堪能した後は、なが~い階段が待ってました
またも心が折れそうになった時、遊歩道入口に到着 疲れが達成感に変わります

3kmほどの遊歩道を歩ききった後は、ご褒美の昼食
旦那様はうどん、のりは蕎麦をいただきました。 
どちらも舞茸の天ぷら付き。 これがうまいんだなぁ
疲れた二人はぺろりとたいらげました

ちなみに、吹割の滝に訪れた4月16日は「滝開き」の日でした。
神主様がお祓いしている後をテレビカメラがついて周っていました。
家に帰ってニュースで滝開きが紹介されていたのでなんとなく見ていると・・・あっ
のりと旦那様が映りました いつの間に撮ったんだろう しかもこんなアップで。
ビックリするやら嬉しいやらで、その後のニュースを録画しまくるのりと旦那様
群馬県民1ヶ月目にして、すでに群馬のスターになったのりなのでした