木村健悟の思い出 | のりちゃんのプロレス日記

木村健悟の思い出

お久しぶりでございます。いや~湖北地方は雪は降るけど、あまり積もらないですね。


とは言っても雪が降れば、雪見酒と・・・・・いうことでなんとか過ごしております。


さて、今日は久々に昭和のプロレスファンなら誰もが知っている「稲妻戦士」木村健悟についてお話し・・じゃなかった書き込みしたいと思います。


私、新日本のファンとして、一番「やらっれぷり」が気持ちいいと思うのはこの木村健悟です。


長州はじめとする維新軍団やuwfが離脱したときは、猪木、坂口、藤波と一緒になり新日本を守り抜いた健悟だったのですが、長州や前田がuターンすると、ボコスカやられたあげく、いつのまにか注目されなくなるという繰り返しでいわゆる「噛ませ犬(この代名詞は一般的には長州ですが、真の噛ませ犬は健悟でしょう)」でした。


ところが私が19歳になった平成4年に反選手会同盟(一般会社でいう組合みたいなもの」を結成し、一躍、越中詩朗と並んでメインイベンターとなってしまったのです。


そして、それまでは演歌しか取り柄がなかった人が、今までにないラフファイトでファンに認知されるようになったのです。


木村健悟のファンとしてはうれしかったことでしょう。


引退後は新日本のスカウト部長を務めた後、現在は一般の会社役員として活躍中だそうです。


僕としてはもう一度、黒パン、稲妻サポーターを履いて、「イナズマ!!」と叫んで、唯一の必殺技「イナズマレッグラリアット」炸裂してほしいものです。