私のオリジナルは全部20代の頃のもの。
神戸では1曲も書いてない。
歌い継ぎたい曲がたくさんあったから。
いろんな人に「オリジナルは?」と初めのころ聞かれた。
なぜか最近は誰も聞かない。
どうして?
神戸で音楽復活した頃はオリジナルがとても未熟に思えて歌いたくなかった。
家では時々ひとりで歌ったりしてたけど・・・。
とうちゃんが手を傷めてつばめで活動できなかった数年弾き語りだけしかしてなかった頃、少し気が変わった。
出来の悪いわが子も愛せるようになったのかな・・・。
とても愛おしくなったのだ。
成熟度が低いように思ってたオリジナルを良い歌だと何人かに言ってもらったから?
そんなじゃないけど・・・。
先日友人の日記で「オリジナルある人はカバーよりオリジナルの方が良い人が多い」と書いていた。
共感できる。そうゆう人多いと思う。
じゃあ私は?
カバー曲はつばめでは「楽曲提供曲」と捉えている。
自分のためにかかれたものじゃないけど、提供(勝手に)していただき、歌わせてもらう。
そう考えている。もと歌が誰の歌でもいいのだ。
つばめで奏でる音はつばめのオリジナルだもの。
~~風じゃなく、つばめの音楽だと信じて奏でる・・・そう思っている。
前に「カバー曲はオリジナル歌手さんのお手本が目標」と言って人がいた。
その方にとっては高いハードルの先のオリジナルさんの演奏がゴールだと言ってた。
それもまた、すごいことだな~と思った。
CDとかの音源はとても制度が高い演奏だからね。
完全なこぴーも目指して演奏してる方もたくさん知っている。
わたしは・・・この完全コピーが苦手。
どれ弾いても、どれ歌っても渡し色にしかならない。
ギターはコードも引きやすく置き換えちゃうし・・・歌はメロディ勝手に変えてるし・・・。
だから、その歌手さんを好きな人に指摘されたり、叱られたりする・・・。
「ここ違うよ」と。
そんな時は・・・自分勝手に変えてもいいよね~と開き直っちゃう。
みうちナイトを始めた時考えた。
ちゃんとカバーできてない!と言われたらどうしようか・・・
今更こぴーは出来ないし・・・。
みんな、表現は自由よ~。
それぞれも思い込めたみゆき歌でいいじゃない~。
そのおかげ?でいろんなタイプのみゆき歌が毎回出てくる。
これでいい!これがいい!
カバーでも歌ってる人がちがうんだからオリジナルと区別しなくてもいいんじゃないかな。
好きな歌歌えばそれでいいと思う。
「オリジナルは?」と問う方には、アリマセンとかつばめではアリマセン・・・とか答えてきた。
が、しかし~
ついにCDに録音させていただくことになったので~
「LAST SONG」と言う曲をレパートリーにすることに・・・。
歌いこんだ今までの楽曲と見劣りしてそうで・・・怖い・・・。
録音初めて~でわくわくしてて忘れてたこのこと。
評価されるのが怖い?・・・いいえ評価聞きたい!
どうなのか・・・。
CDはイツごろできあがるのか・・・。
楽しみで~少し恐い。
次のにちようび26日は舞子こずみっくでLIVE「熟女な夜」
大人後期の女子のLIVE
弾き語り、ユニット・・・4組の出演。
とうちゃんから「ギター弾こうか~」と言ってもらえたので
つばめでLIVEです。
こずみっくでは初つばめ。
始まりは17:00早めに始めて早めに終わる。
お時間のある方是非お立ち寄りください。
実力派の女性シンガー集めてます。
おたのしみにね~