ジュリーのコンサートって不思議ですね。
一度行き始めると、例えは悪いですが麻薬のように癖になります。
でも今年のように、音楽劇がないと間が空いて日常の忙しさにも紛れてしまいコンサートも、まぁいいかと(^^;
昔、デビューからファンになり、ずっと観てきたジュリーを、自分自身の都合で一旦卒業しました。
なんと20年も、さよならしていました。
一度もコンサートに行きたいとは思わなかった、と言うのは嘘ですが、確かに一度も20年間行きませんでした。
そして、ひょんな事から復活して10年以上経ちました。
毎年、5、6回はコンサートに行けるようになり、私の青春が帰ってきたようでした。
去年までは、自分は同い年の人と比べて体は若いと思いました。
だから仕事も若い人と同じにこなし、十分着いていけました。
見かけも若いと言われ喜び、スタイルも崩れていないと自惚れました。
今年から私は、仕事の立場が変わりました。
社員から、シルバーアルバイトになったのです。
要するに、定年を迎えて、その後継続して働けるけれど立場がアルバイトになったのです。
給料は大幅ダウンし、月の労働時間も激減し、その上賞与なし、退職金なし、それでも良ければ働いてください、と言うわけです。
休日が月の半分以上あり、家に居ることが多くなりました。
当然、暇ができ体はなまります。
給料日には、激減した数字にため息が出ます。
これじゃ、コンサートに行けない。
いや行けるけど、遠征は出来ない。
ジュリーがまだまだ歌をうたってくれるなら、私は働かなくちゃいけないのです。
でも、何故か65歳の誕生日を迎えた昨年の10月頃から体かガクンと落ちたのです。
体力がなくなり一日、たった5時間の勤務がキツくなったのです。
さすが前期高齢者と呼ばれるように、体は正直なのですね~
まずひざが痛くなりました。
歩いている分にはいいけど、階段がきつい。
階段を上がるよりも降りるときが膝に負担がかかります。
左足の膝頭が痛くて…。
それと、椅子の生活ではなく、畳の生活なので座っている体制から立ち上がる時に足の筋肉が弱りました。よっこいしょってなもんです。
このままではジュリーのコンサートに行けません。
ジュリーは元気です。
今年70歳、私より4歳も上なのになんて元気なのでしょう。
今更ながら20年間ジュリーに会わなかったことを後悔しています。
私が33歳位の時でした。
確か、新宿厚生年金会館のコンサートが最後だったと思います。
ジュリーは不倫、離婚と世間を騒がせていましたが、コンサートは行かなくても毎日テレビや週刊誌でジュリーを見ていました。
私はジュリーの私生活は興味はありませんが、男女の関係は当事者にしか分かりませんし、ジュリーを神のように崇拝していますから、ジュリーが決めたことは間違いではないといつもどんなときも思っています。
ですから、ジュリーのファンがジュリーの不倫離婚再婚で離れたと聞いて、ずいぶんと自分勝手なファンだなと思っていました。
私は、ジュリーは神で、私の趣味でもあります。
神はいつも心に住んでいます。
決してどこにもいきません。
しかし、歌を聴くのは私の趣味。
行くか行かないかは私の自由。
私は家庭を優先し、心にジュリーを住まわせたまま、趣味を一度中断したのです。
あの途絶えていた20年間、一日たりとも忘れたことはありません。
あの20年間、私はまだまだ元気でした。
ジュリーもまだまだ元気で、綺麗で最高の時代だったのですよね~
あの、91年の武道館や、94年のZUZUソングなど最高に素敵なジュリーですね。
復活してからDVDを買いまくり観ました。
本当に惜しかったですが、今更言っても仕方ありません。
今、体も弱ってきてこの先の不安はたくさんあります。
いつ病気になるか、歩けなくなるか、考えたらきりがありません。
ジュリー復活して、私の趣味として去年まで最高潮でした。
ジュリーが先か私が先か、分かりませんが、ジュリーが死ぬまで歌うと公言した以上、足腰に筋肉をつけ、まだまだ続くこの趣味を全うしたいと思います。
まずは古希コンサート、初日が待ち遠しいです。
一度行き始めると、例えは悪いですが麻薬のように癖になります。
でも今年のように、音楽劇がないと間が空いて日常の忙しさにも紛れてしまいコンサートも、まぁいいかと(^^;
昔、デビューからファンになり、ずっと観てきたジュリーを、自分自身の都合で一旦卒業しました。
なんと20年も、さよならしていました。
一度もコンサートに行きたいとは思わなかった、と言うのは嘘ですが、確かに一度も20年間行きませんでした。
そして、ひょんな事から復活して10年以上経ちました。
毎年、5、6回はコンサートに行けるようになり、私の青春が帰ってきたようでした。
去年までは、自分は同い年の人と比べて体は若いと思いました。
だから仕事も若い人と同じにこなし、十分着いていけました。
見かけも若いと言われ喜び、スタイルも崩れていないと自惚れました。
今年から私は、仕事の立場が変わりました。
社員から、シルバーアルバイトになったのです。
要するに、定年を迎えて、その後継続して働けるけれど立場がアルバイトになったのです。
給料は大幅ダウンし、月の労働時間も激減し、その上賞与なし、退職金なし、それでも良ければ働いてください、と言うわけです。
休日が月の半分以上あり、家に居ることが多くなりました。
当然、暇ができ体はなまります。
給料日には、激減した数字にため息が出ます。
これじゃ、コンサートに行けない。
いや行けるけど、遠征は出来ない。
ジュリーがまだまだ歌をうたってくれるなら、私は働かなくちゃいけないのです。
でも、何故か65歳の誕生日を迎えた昨年の10月頃から体かガクンと落ちたのです。
体力がなくなり一日、たった5時間の勤務がキツくなったのです。
さすが前期高齢者と呼ばれるように、体は正直なのですね~
まずひざが痛くなりました。
歩いている分にはいいけど、階段がきつい。
階段を上がるよりも降りるときが膝に負担がかかります。
左足の膝頭が痛くて…。
それと、椅子の生活ではなく、畳の生活なので座っている体制から立ち上がる時に足の筋肉が弱りました。よっこいしょってなもんです。
このままではジュリーのコンサートに行けません。
ジュリーは元気です。
今年70歳、私より4歳も上なのになんて元気なのでしょう。
今更ながら20年間ジュリーに会わなかったことを後悔しています。
私が33歳位の時でした。
確か、新宿厚生年金会館のコンサートが最後だったと思います。
ジュリーは不倫、離婚と世間を騒がせていましたが、コンサートは行かなくても毎日テレビや週刊誌でジュリーを見ていました。
私はジュリーの私生活は興味はありませんが、男女の関係は当事者にしか分かりませんし、ジュリーを神のように崇拝していますから、ジュリーが決めたことは間違いではないといつもどんなときも思っています。
ですから、ジュリーのファンがジュリーの不倫離婚再婚で離れたと聞いて、ずいぶんと自分勝手なファンだなと思っていました。
私は、ジュリーは神で、私の趣味でもあります。
神はいつも心に住んでいます。
決してどこにもいきません。
しかし、歌を聴くのは私の趣味。
行くか行かないかは私の自由。
私は家庭を優先し、心にジュリーを住まわせたまま、趣味を一度中断したのです。
あの途絶えていた20年間、一日たりとも忘れたことはありません。
あの20年間、私はまだまだ元気でした。
ジュリーもまだまだ元気で、綺麗で最高の時代だったのですよね~
あの、91年の武道館や、94年のZUZUソングなど最高に素敵なジュリーですね。
復活してからDVDを買いまくり観ました。
本当に惜しかったですが、今更言っても仕方ありません。
今、体も弱ってきてこの先の不安はたくさんあります。
いつ病気になるか、歩けなくなるか、考えたらきりがありません。
ジュリー復活して、私の趣味として去年まで最高潮でした。
ジュリーが先か私が先か、分かりませんが、ジュリーが死ぬまで歌うと公言した以上、足腰に筋肉をつけ、まだまだ続くこの趣味を全うしたいと思います。
まずは古希コンサート、初日が待ち遠しいです。