今日、半月板損傷の手術をするかどうかの最終決断日でした。
結論から言うと、しないことにしました。

保存療法ということになりました。
今は痛みはありません。でも足を捻ったり正座は出来ません。

半月板損傷の具合はと言うと、右足の内側半月板が加齢のため切れているらしく、手術をした場合、入院3カ月、リハビリ病棟に移って1カ月、そしてやっと退院出来ても半年はリハビリに通院して、それで初めて社会復帰だそうです。

それでもリスクはあるそうで、縫合した半月板がちょっとした足の捻りで、破けてしまう場合もあるそうです。

私の場合、半月板の下側が切れていて、骨に穴を開けて糸を通して半月板と結ぶ、、、。

どう思います?

それで完璧に治るんなら手術しますが、リスクが先ほどのようなことがあるなら、怖いし、やらないで今のままでいいと思いませんか。

これからは、自然形体療法という、マッサージを受け筋力をつけて手術しないでも痛みが緩和する方法で様子をみることにしました。
もちろん半月板損傷の状態は変わらないので、また激痛がきたり、軟骨がすり減ったりして、変形性膝関節症になるかもしれません。
そうなると人口関節などの問題も起きてきます。

でもそれでも、今は一年間近くも入院手術、リハビリに時間を費やすことは私には出来ないと結論を出しました。

もしかしたら、将来、なんでここで手術をしなかったか、と後悔するかもしれない。
それでも、今は決めました。
痛みさえ取れれば、手術をしないで一生半月板損傷と付き合っている人はたくさんいるとのことです。

ジュリーのコンサートはもう行けないかもしれません。
まず東京まで電車には乗れないし、会場まで歩けないかもしれません。
でも、私は必ず復帰します。
必ず、ジュリーに会いに行きます。
だから、頑張ります。
遅くなりましたが行ってきました、武道館。
私はここのところ、足が痛くて、この日も引きずるように九段下に向かいました。
膝関節症や、下肢静脈瘤などで通院しながら仕事をして、やっと初日を迎えたのです。
ジュリ友とランチをして、いよいよ武道館へ。

CDや、Tシャツの販売をしていましたが、すごい列だったので並ばず、開場を待ちました。

席は、アリーナ前方席。
最前列ではないけど、結構神席です。
しかし、中に入って一瞬動揺してしまいました。
ステージはどこ?
見慣れた武道館のあのステージがいつもとは違う。
そう、ドラムセットがなく、マイクがあるだけ。
やっぱり二人だけのステージなんだなぁ~

5時を少し過ぎて、スクリーンが下りてきて、これまたジュリーとカズさんと二人だけの映像が撮されました。
さあ、いよいよライブの始まりです。

セットリストはすでにネットなどで分かっていると思いますので私は感想のみです。
一曲目はカサブランカ~
カズさんのギターが鳴っても、分かりませんでした。そう、すべてイントロクイズみたいなものでした。
ジュリーが歌い出さないと分からない曲が何曲かあり、やっぱりいつもとは勝手が違いました。

周りの人達は総立ちで、振りをしていました。

そうそう、衣装がね~
ピエロ?
キラキラで、いろんな模様があり、襟巻きとかげみたいなパープルのきれいなものが歌い初めてすぐに取れてしまいました。

彼女はデリケート♪
デリケイ!デリケイ!と、一緒に飛びはね、楽しい!!北の客席に向かって、可愛くどうも~って何度もして北の人達が羨ましかったですね。
二曲終わってご挨拶です。
カズさんと二人だけの構想は12年前から考えていた。還暦でまた人気が出てしまい70歳の今、実現できた。
お前なら♪
ジュリー作詞作曲ですが、詞が凄いです。
カズさんに向けて歌っていると感じる詞です。
アルバムは、かなり古い「今僕は倖せです」

FAPP♪
歌い慣れた素晴らしい歌唱力です。
あっ、カズさんの曲ですね。
そのあとも、懐かしい曲や新曲などかつづきました。あなただけでいい♪
平尾先生が亡くなって、やっぱりジュリーはこの曲を歌いました。
ジュリーは、亡くなった人のことはライブではあまり話さず、歌で追悼します。
スクリーンのバックで流れていたのは、かまやつさんの曲でした。

新曲は、周りの人達は座ってしまったので私も座りました。

この辺りから私に変化が…。
乗らない…。
気持ちが上がらない。
決定的に気持ちが落ち込んだのが、
マンジャーレ~カンターレ~アモーレ~♪の曲の時でした。
大好きな曲です。
でもジュリーは、さあ、ご一緒に~と言いながら、ダダダ~ダダダ~ダダダ~って客席にも歌うように求めました。
ジュリー、この曲を歌うなら、マンジャーレ~カンターレ~アモーレ~と歌うのが筋ではないでしょうか?
そして、大好きな
ヤマトより~♪
歌はいつものように素晴らしかったです。
しかし、ピアノの音がないヤマトは、なんかつまらないです。
この曲は、切なくなるのがいいのにギターのみだと、はっきり言って切なくなりません。
そう、すべてギターのみだから、いつもと勝手が違うのですね。
ドラムのリズムがない。ピアノの綺麗な音がない。
ベースの低音がない。
ジュリーが決めたことはこういうことでしたか。
カズさんと二人で全国をまわる。
何年か前に確かに聞きました。
でも、まさか古稀コンサートから始まるとは意外でした。

ジュリーは慣れる!と言いました。
慣れるでしょうか?

私は、タイガースと言うバンドが好きでした。
ジュリーもバンドが好きだったと思います。
だからそのバンドを止めたジュリーの気持ちがあまりよくわかりません。
終活に入ったジュリーは、自分かカズさんか、どちらかが倒れるまでやろうと決めたそうです。
と、ここまで何日もかけて書いてきましたが、膝の検査の精密検査の結果、入院手術が必要とのことです。
最悪の結果となりました。元気になるまで、ジュリーのコンサートは断念することにしました。
沢田研二さま、
お誕生日おめでとうございます。
あなたを知って、52年目のこの日を迎えました。

ザ・タイガースの全員が古希を迎え、シローも来年には迎えます。
グループサウンズで全員が元気なバンドはタイガースだけです。

サリーは体調を崩して入院したりしましたが何事もなくて良かったです。

タイガースが解散して、一度はジュリーから離れましたが、毎年この日は忘れたことはありません。

あの解散の日から長い長い時間が経ちました。

当時、ジュリーが70歳の古希を迎えるなんて、想像もしませんでした。

本人も、人気が無くなってひっそりと京都にかえるんだろうな…と。

それなのに、今でもジュリーは現役で歌っています。ライブを行えば、チケット争奪戦で、満員御礼が続きます。

こんな歌手は他に居ないでしょう。

歌で魅了し、パフォーマンスで魅了し、MCで笑わせる。

私の人生に無くてはならない人。
私の人生を色よく輝かせてくれた人。
一人の人をここまで想い、時には笑い時には泣き、歌を聴いて切なくされ、涙する。
私は幸せです。


ジュリーと同じ時代に生まれて良かったと心から思います。

あなたの歌声がもう少しで聴けます。
古希コンサートの初日、端っこですがアリーナの神席を頂きました。

さあ、もうすぐです。
ジュリーの夏が私の青春が始まります。

お体に気をつけて、素晴らしい歌声を聴かせてください。


改めてジュリー、お誕生日おめでとうございます。
大好きです。