7月9日、私は整形外科を変えてみました。
近くの医院で、ここも有名らしく混んでいました。
前の医院に通院していたことは話さないで初めて右足膝に痛みがあると言ってみました。
膝の後ろが痛いことも話し、歩くのも足を引きずるようにしている、と話しました。
レントゲンを撮られて、ここでも軟骨がすり減っているので注射にしましょうと言われました。
しかし、ここで打たれた注射は不思議と効いたのです。
ここなら信頼できるかな、と思いました。
しかし、今思えばもうすでに半月板が損傷しているわけですから、所詮ヒアルロン酸注射をしても、焼け石に水だったのです。
9日に打った注射は2日で効かなくなり、一層痛みが強くなった感じがしました。
このあたりから、仕事がキツくなってきました。歩くのも足を引きずるようになり、同僚からも大丈夫?と聞かれるようになりました。

やっぱり何かおかしい。
ただの膝関節症ではないかもしれない。
7月13日、前の医院に医療用ハイソックスを取りに行き、ここは信頼できないので、もう二度と来ないだろうと、けりをつけました。
そして、その足で二件目の医院に行きました。

9日に行ってからまだ4日目です。先生は驚いたようですが、ヒアルロン酸注射をまた打ってくれました。
しかし、これが痛かった。そしてそのあと先生は、電気治療をやるように進めました。
膝に電気を当てる温熱療法ですが、今思えば、これも良くなかったのかなと思いますが、その時は気づきません、私もそして先生も。
この時点で、膝の後ろが最悪になっていたのです。
やっぱり、町医者じゃダメだ。
大きな病院に行こう。
やっと決心しました。

7月17日
総合病院を受診しようと考え、紹介状も無いし初めてだから待たされると思い、朝一番で受付しました。
それでも三時間も待たされましたが、お昼頃にやっと診察室に呼ばれました。
症状を話し、今まで行った二件の医院のことも話しました。
若い男の先生でしたが、スポーツドクターで、あるサッカーチームのチームドクターをしていて、膝の名医とのことでした。

レントゲンを撮られ、また診察室に呼ばれました。
軟骨は確かにすり減っているが、膝の後ろが痛いのが気になるので、MRIを撮らせてください、と言われました。
多分、この時点で先生は半月板損傷を疑ったと思いますが、私にはまだ話さなかったので、漠然と不安が募りましたが、予約した日を待ちました。

7月25日MRIを撮りに再来院。
次の日結果を聞きに診察です。
そして、やっと病名が付いたのです。
右足内側半月板断裂。
右足膝に二週続けて、ヒアルロン酸注射に通って、左足はすぐに効果が出て痛みが無くなったのに、やはり右足は痛みが引きません。
漠然と不安が募りましたが、それでもまだ仕事も出来るし、足を引きずるようにはなっていても、まだ歩けました。
そして、7月6日のジュリーの武道館の日を迎えたのでした。
相変わらず右足は痛みがありましたが、まだまだ大丈夫だったので行かないと言う選択肢はありませんでした。
その日のことは、ブログに書いた通りですのでここでは書きません。
問題はその日の夜でした。
コンサートは立ち通しだったりバラードの時は座ったりしていましたが、足の痛みは感じませんでした。
それよりも、コンサートが私にはあまり充実感が無かったことが残念でした。
これもブログに書いています。
終了して、九段下駅から上野駅まで電車に乗りましたが、まだ足の痛みはあまり酷くなかったと思います。そして上野駅からの電車は混んでいました。立ち通しでした。
いつもそうですが、この日はキツかった。
これが決定的にキツかった。

一時間後、やっと地元の駅に着きました。
ジーンズだったので、足を見れなかったけど、右足がかなり張っているのが分かりました。
家に着き、足を見ると、パンパンに腫れて浮腫んでいました。
すぐに氷で冷やし、一晩中氷を替えて冷やしました。
次の日、通院している医院に行きました。
その日の診察は、今考えても変でした。
本来、ヒアルロン酸注射だけをするときは、注射だけで先生の診察はしません。でも、私は昨日の右足膝裏に痛みがあり、浮腫み張ってしまったことを先生に聞いてほしかったので、診察をお願いしました。
呼ばれて診察室に入ると、なんと院長先生でした。
初めて院長の診察です。
が、私が昨日の事を話しても、あまり興味が無さそうで、私が右足膝裏に痛みがあると言っているのにも関わらず、院長はなんと私の左足に注目し、なんと言ったと思います?
下肢静脈瘤だね、、、、。えっ、確かに左足には前から下肢静脈瘤があることは知っていました。
でも右足にはその症状はありません。
なのに、下肢静脈瘤で痛いんだよ、とのことです。
この時、院長も私も半月板損傷について頭にも浮かんでいなかったのですね。
整形外科って、こんなものなのでしょうかね~
患者がここが痛い、ここがこうおかしい。
だから、もっと調べて欲しい、と頼んでいるのに、院長は、自分の判断にケチをつけられたとでも思ったのでしょうか。
あきらかに不機嫌になりました。
私に半月板の知識がこの時にあったなら、疑ってみることも出来たし、院長に半月板損傷はしていないでしょうか?と聞けたかも知れません。
院長は次に、下肢静脈瘤には、医療用のハイソックスがいいから注文しますか?と聞いてきました。
この時に、私は院長に下肢静脈瘤は右足には無いのにですか?
と聞いたと思いますが、返事はありませんでした。
まだ納得していない私を院長は、ハイソックスの注文は看護師さんに聞いて、と言い、もう私を見ようともしませんでした。
仕方なく別室で足のサイズを計り注文しました。
なんかおかしいと感じながらも、それを質問すら出来ない状態で医院をあとにしました。
帰り道、この医院はダメだな、別な所に行ってみよう、と思いながら。
続きます。
ジュリーブログなのに関係の無い話で申し訳ありません。
でも今は私の体に起こっている事なので避けて通れないし、記録として残しておきたいと思います。

まず、最初に足に違和感を感じたのは、今年の5月でした。
初めは左足にピリッと痛みがあり、おかしいなぁと思いました。

5月11日、一件目の整形外科受診。
ここは、痛みの外来と言う医院で有名な所です。
混んでいるのは覚悟の上で受診しました。
朝一番で行っても、かなり待たされましたが、やっと順番が来て診察室へ呼ばれました。

あれっ、院長じゃない!!
私はもう何十年も前ですが、痛みの外来と言うことで頭痛が酷いときに何度かブロック注射に通いました。とても優しい院長先生で信頼でき、頭痛も治まりました。
あれ以来の受診ですが、てっきり院長が対応してくれると思っていたので少しショックでした。

しかし、診察してくれた先生は整形外科では有名らしく(待合室での会話で知りました)安心しました。

まず私の膝の様子を話し、すぐにレントゲンを撮りました。
結果、想像してましたが、軟骨がすり減っているので、注射を何回かしましょうということになりました。想定内です。
週一度、仕事が休みの時に注射に通いました。
ヒアルロン酸注射は痛いです。
4回通って痛みが無くなりました。
そしてその後は、様子をみていたのですが、忘れもしない6月22日、今度は右足の膝が痛くなりました。
おそらく、左足を庇っていたからだと思います。
二週間ぶりに例の医院に行きました。
右足のレントゲンを撮り、やはり軟骨がすり減っているので注射にしましょう、と言われました。
でも、あきらかに左足の時と痛みが違うので、その事を話しても、うーん、様子を見ましょう、と言われるだけでした。
状態としては、右足の膝の後ろが痛い。歩くのに足を引きずる。
正座が出来ない。
医師に訴えましたが、それ以上の検査をしてくれず、ただ様子を見ましょうと言うだけでした。
私の胸に、段々と医師に対しての不信感が募ってきました。
続きます。